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りんごの保存方法と保存期間は?これでずっとおいしく食べられる!
ここでは常温と冷蔵、冷凍の3つの保存方法と、りんごを使った簡単デザートレシピについてご紹介します。
■常温でりんごを保存できるのは涼しい時期!温度と湿度が重要☆

気温が下がる秋から冬にかけてなら、常温での長期間保存が可能です。その際に気をつけるべきポイントを詳しく見ていきましょう。
・りんごが好む温度と湿度は?
りんごに適した保存温度は室温0~5度、湿度80%以上と言われています。
・常温保存の仕方、保存場所
冬は常温でもOKですが、80%以上の湿度を維持するために新聞紙やキッチンペーパーで1個ずつ包みポリ袋に入れるのがおすすめです。また、温度が高く乾燥している暖房のきいた部屋は避け、なるべく涼しく日の当たらない場所で置いておきましょう。玄関や、日陰になる場所があればベランダでも保存OK!
・常温保存は1か月を目安に

季節や湿度、保管場所に気をつけることで約1か月はおいしく食べることができますよ。また、保存する際は、風通しのよい環境を作るため発泡スチロールなどよりも、かごで保管した方が◎。
■冷蔵庫でりんごを保存する場合はガスに注意!

りんごは自らを成熟させる「エチレンガス」を放出します。そのため、他の野菜や果物を傷めてしまわないように注意が必要です。
・保存場所は冷蔵室?それとも野菜室?
りんごの理想の保存温度は0~5度。野菜室より温度の低い冷蔵室での保存が向いています。
・長持ちさせる保存方法は

常温保存と同じように、乾燥を防ぐため1個ずつ新聞紙やキッチンペーパーで包んで、ポリ袋に入れてしっかり口を密閉します。
・冷蔵保存は約2~3か月を目安に
温度を低く保ち、乾燥に気をつけて保存することで、常温保存よりも長い約2~3か月保存が可能です。
・カットして剥いたりんごの保存方法

カットしたりんごを冷蔵庫で保存する場合は、濃度0.5%程度の塩水(例:200㏄の水に塩1g)に約1分浸すだけで変色を防ぐことができます。
その後、乾燥を避けるためにラップでしっかり包み冷蔵庫へ。これで酸化を防ぐことができますが、その日のうちになるべく早めに召し上がってくださいね。
・野菜室で保存する場合は注意が必要
冷蔵室がいっぱいで保管できない場合は野菜室でもOK。ただし、りんごは成熟を進める「エチレンガス」を放出するので、必ずポリ袋に入れて口をしっかり縛り他の野菜や果物を傷めないように気をつけてください。
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