出典:photoAC

Lifestyle

トマトの正しい保存方法を知ってる?今さら聞けないコツとポイントを大調査

真っ赤なトマトは栄養の宝庫!いろいろな料理に使えるので、生のままサラダにしたり、スープやパスタソースにしたりと、とっても重宝しますよね。
そんな栄養たっぷりで万能なトマトですが、使いたいときにはもう傷んでしまっていた…なんてことありませんか?今回は、おいしいトマト新鮮に長持ちさせる保存方法をご紹介します。

安いときに大量に買っても大丈夫!トマトの有効な保存方法について見ていきましょう。

■風邪の予防や美容効果も期待できる!トマトの栄養価について

栄養たっぷりと言われるトマトですが、具体的にはどのような栄養が含まれているのでしょうか。

・とっても万能!トマトの栄養価

出典:photoAC

トマトの赤色は、リコピンの赤。リコピンには抗酸化作用があり、老化、動脈硬化予防に良いとされています。他にも、風邪の予防になるビタミンC、美肌効果のあるビタミンEが多く含まれています。
さらに低カロリーなので、毎日でも食べたくなりますね。また、加熱することでリコピンの吸収率もアップ!しっかり栄養価を採りたいのなら、煮る、焼くなどの加熱調理がおすすめです。
煮込んでソースなどにすると、保存期間を伸ばせるというメリットもあります。

・いつが食べごろ?旬の季節について

出典:photoAC

トマトは1年を通していつでも手に入る野菜のひとつですが、栽培時期の旬は夏。夏の野菜コーナーでは、トマトは比較的安価で販売されています。
夏が旬のトマトですが、実は一番おいしくなる時期は6月と9月。春と秋のトマトもおすすめです!

■保存する前に知っておこう!トマトの追熟豆知識

追熟とは、まだ熟しきっていないトマトを食べごろまで待って完熟させることを言います。購入したトマトが意外と固かった、緑色の部分が多くもう少し熟させたいな、と思うときは常温での保存がおすすめ!
目安として20度で7日、10度で14日ほど保管しましょう。トマトの色がまわってきれいな赤色になりますよ。トマトを甘くすることができ、食感もやわらかくなるので、ぜひ追熟保存も試してみてください。

SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE

RECOMMEND

Ranking
[ 人気記事 ]