出典:@ miki_minimumさん

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豆乳はおすすめしたいメリットがいっぱい♡ぜひ毎日に取り入れて

皆さんは、豆乳お好きですか?イソフラボン、美肌、ダイエットなど、ヘルシーで美容にも良さそう!と、なんとなく女性にうれしいイメージが浮かぶ豆乳。でも実際は、飲みたいけど味やニオイが気になる。飲んでみたものの続かない…という人もいるかもしれません。今回は、おすすめの味や、楽しみ方もご紹介!豆乳に含まれる豊富な栄養、飲むことで期待できるうれしい効果などもお伝えします。ぜひチェックしてくださいね♡

豆乳とは、大豆を水に浸してすりつぶし、水を加えて煮詰め、こしたもの。豆腐の素になる液体です。

■豆乳の栄養と効能とは?美容やダイエットにも良いって本当?!

ここからは、豆乳の栄養や、飲むことで得られる効果などをご紹介。

 

・豆乳にはどんな栄養が含まれているのでしょう


豆乳の原料である大豆は、”畑の肉”とも言われ、植物性のたんぱく質や、脂質が豊富です。豆乳にも、約30%を占める大豆たんぱく質をはじめ、多くの栄養が含まれています。

・豆乳を飲むと体にはどんな効果があるのでしょう


豆乳に含まれる栄養成分の中から、女性にうれしい効果をピックアップしました。

【大豆たんぱく】肥満予防、貧血予防
【イソフラボン】骨粗鬆症予防、美肌
【レシチン】脳の老化予防、コレステロール低下
【サポニン】肥満体質改善と予防、老化防止
【オリゴ糖】便秘解消
【ビタミンE】美肌、肩こり

豆乳は、このほかにも栄養豊富で、がん予防、抗酸化作用など、体に良い働きがたくさんあります。

・真相は?!女性が気になる豆乳のあの情報について


*豆乳を飲むと、胸を大きくする効果が期待できる?
豆乳に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをします。エストロゲンには、乳腺の発達と、脂肪を増やす効果があるため、バストアップにつながると言われています。

*豆乳を飲むと、ダイエットに効果がある?
ダイエットは、基礎代謝を高くし、適度な運動と併せて、いかにカロリーを消費させるかがカギ。痩せやすい体質になるためには、一定量のたんぱく質を摂取する必要があります。大豆たんぱくは、基礎代謝を活発にする機能もあり、動物性食品に比べて低カロリーなため、ダイエット効果が期待されます。

※豆乳は体に良いですが、極端に飲みすぎないようにしましょう。
豆乳の適正量は、一日当り200mlを1~3本程度を推奨されています。

■豆乳の種類はなにを基準に分けられる?味や特徴をご紹介します

豆乳から、水分を全て取り除いた残り部分を“大豆固形分”と呼びます。製品に含まれる大豆固形分の分量によって、豆乳は3種類に分けられます。

 

・【豆乳の種類1】無調整豆乳の味や特徴は?

 

出典: photoAC ※写真はイメージです

無調整豆乳は、大豆と水だけで作られた、大豆固形分8%以上のもの。3種類の豆乳の中で、栄養素を一番多く含みます。
無調整豆乳は風味が強いため、料理に使うのもおすすめ。牛乳の代わりに使用すると、濃厚でヘルシーな料理に変身!豆乳鍋やスープ、グラタンなどもぴったりです。

 

・【豆乳の種類2】調整豆乳の味や特徴は?

 

出典: photoAC ※写真はイメージです

調整豆乳は、大豆と水以外に、砂糖やカルシウムなどを加え、飲みやすく加工したもので、大豆固形分6%以上のものをいいます。砂糖が入った分、無調整豆乳に比べカロリーは高め。
豆乳独特の臭いは抑えられて飲みやすく、お菓子作りにも向きます。検索すると、豆乳プリンやクッキーなど多くのレシピが紹介されていますよ。

 

・【豆乳の種類3】豆乳飲料の味や特徴は?

 

出典:@miki_minimumさん

豆乳飲料とは、調整豆乳に、果汁や野菜汁、乳製品などを加えたもの。大豆固形分4%以上のものです。コーヒー味、抹茶味、フルーツミックス味…などなど味のバリエーションが豊富。豆乳初心者の方や、まずいのは嫌だ!という方は、いろいろな味がある豆乳飲料からチャレンジするのがおすすめです。きっとお気に入りがみつかりますよ。

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