
出典:mamagirlLABO @moni.neさん
Beauty
デカ目メイクはこう作る!まぶたのタイプ別・簡単な手順とポイントを伝授♪
それではさっそくデカ目メイクの方法を見ていきましょう!
■デカ目メイクに必要なメイク道具を集めよう!
デカ目メイクをするのに必要なグッズをご紹介します。手元にあるかチェックしてみてくださいね。
・アイプチ

一重さんや奥二重さんは、ぱっちり二重になれるアイプチがあると便利かも。テープのものや液体状のものなど種類はさまざま。お肌に合うものや、自分がやりやすいものを選んで使ってください。
・アイライン

アイラインの有無で、目の印象はグッと変わります。ラインの引き方や引く場所によって、雰囲気を変えることができるので、デカ目メイクにも必須のアイテムです。
・マスカラ

長さを出したり、ボリュームをアップさせたりと、目をぱっちりさせるマスカラも必須アイテム。キャンメイクなどドラコスも豊富な種類があるので、チェックしてみてくださいね。
マスカラを選ぶポイントは、どんな目元になりたいかというところ。かわいい印象に仕上げたかったらカール力のあるものを、目力をアップさせてセクシーさを出すならボリュームマスカラを選ぶといいですよ。
・ビューラー

自まつげをしっかりと持ち上げて、ぱっちり目元を実現するのに大事なのがビューラー。デカ目を作るのにも欠かせないアイテムです。
まつげの全体を挟んでグッとカールさせるものの他に、部分用のビューラーもあり、あがりにくい目尻部分も重点的にケアできるのでおすすめ。
■【タイプ別】デカ目メイクのポイントを見てみよう!
デカ目メイクをしてみたい!と思うあなたの目はどんな目をしていますか?それぞれのタイプ別にデカ目メイクの仕方のポイントをご紹介していきます!
・一重さんのデカ目メイクは涙袋がポイント!

アイシャドウは、グラデーションになるように塗り、シアーな色味を下まぶたのせて、涙袋を作るのがポイントです。
涙袋を作ることで、下まぶたの面積を広げ、デカ目に見せることができますよ。
アイラインは極細で、目尻から3mmくらいのばして引き、上目尻と下目尻を締め色でくの字に埋めます。
ハイライトを下まぶたの目頭から1/2ほどに塗ると、立体感のある涙袋に。最後に薄茶のラインで、涙袋の下のラインをうっすら引いて影を作ると◎です。
もちろんアイプチをしてもOK。アイプチをした場合は二重さんのデカ目メイクを参考にしてみてください。
・奥二重さんのデカ目メイクはマスカラ使いがポイント!

奥二重の場合、ちょうどまぶたがまつげの中間部分にあたり、下がりやすくなってしまします。
根元からグッと持ち上げがちのまつげですが、奥二重さんは中間部分を強めにあげることがポイントです。
また、マスカラは繊維入りの長さが出せるものを使うのがおすすめ。
また、デカ目=太アイラインの印象があるかもしれませんが、これはNG。まぶたが埋まるほど太くしてしまうと、全体が引き締まってしまい、かえって目が小さく見えてしまうのです。まぶたの幅にグレーの締め色を塗り、目の際ギリギリにブラウン系の極細のラインを引けば、ナチュラルなデカ目になれますよ。
・二重さんのデカ目メイクはアイライナーの二刀流がポイント!

そもそもぱっちり目元の二重さんですが、逆に濃いメイクになりすぎて、デカ目になれないなんて悩みもあるのだそう。
二重さんのデカ目は、ペンシルとリキッドの2タイプのアイラインを使うことがポイント。リキッドのアイラインを全体に引いてしまうと、目力は強くなるかもしれませんが、デカ目になるどころか小さくなってしまいます。
目尻まではペンシルでまつ毛の間を埋めるようにラインを引き、目尻にリキッドのアイラインを使えば、強すぎないけど存在感のある目元になれるんです。
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