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【トイレブラシの選び方】おすすめは?長持ちする使い方も

お家の中でもトイレは特に汚れやすい場所です。どうしても汚れてしまう場所だからこそ、汚い部分をキレイにして常に清潔をキープしておきたいもの。今回は、トイレのキレイをキープするのに重要なアイテム、トイレブラシについて調べてみました。100均などで買えるおすすめのアイテムのほか、選び方のポイントやできるだけ長持ちさせる使い方についてご紹介します。

トイレブラシを使って、お家のトイレをキレイにしましょう!

 

■トイレブラシの選び方のポイントとは?

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トイレブラシを買う予定のある人に向けて、トイレブラシの最適な選び方を紹介します。

・ポイント1 適度に柔らかい毛のものを選ぶ

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トイレブラシの先端は、便器の中をこするためにブラシ状やスポンジ状になっています。ブラシ状のトイレブラシの場合は、適度に柔らかさのある材質で作られた毛のものを選ぶと良いでしょう。
あまり硬すぎると便器を傷つけてしまったり、掃除中に水が跳ねてしまうこともあります。反対に、柔らかすぎると汚れが落としにくくなってしまうので注意が必要です。

・ポイント2 掃除したい部分に合わせて選ぶ

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便器の形や、念入りに掃除をしたい部分に合わせてトイレブラシを選ぶのもひとつの方法です。例えば、排水部分の黒ずみを落としたい場合は、便器の奥まで届くような丸い形をしたブラシ状のものや、角までブラシの先端が届くような四角い形のスポンジ状のものなどがおすすめです。
便器のふち裏を掃除したい場合は、先端が曲がったような形のトイレブラシを選ぶと、掃除がしやすいですよ!

・ポイント3 水切れの良いものを選ぶ

 

トイレブラシは、便器という雑菌やウイルスがたくさんいる場所の掃除道具。当然トイレブラシも不衛生な状態です。使ったあと水分をよく切らずにそのまましまってしまうと、トイレブラシについた雑菌などがそのまま残り、菌が繁殖しやすい状態に。
トイレブラシをしまうときは、できるだけ水分を切ることが大切。そのためにも、水切れの良いものを選ぶようにしましょう!

 

・ポイント4 収納ボックスがついているものを選ぶ

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トイレブラシを使ったあと、そのまま放置しておくことはできません。トイレブラシ本体をしまう収納ボックスが必要です。トイレブラシと収納ボックスがセットになった商品を選ぶと良いですよ。
トイレブラシのデザインなどが気になる場合は、ブラシとボックスそれぞれ単品でそろえるのも良いかも◎おしゃれなステンレス製のボックスを使うだけで、トイレのイメチェンが簡単にできますよ☆

・ポイント5 洗ったらそのままポイ!使い捨てタイプを選ぶ

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「トイレブラシを衛生的に保ちたい」という人は、ブラシの先端だけが使い捨てできるタイプのものをチョイスしましょう。トイレブラシの先端は、どうしても汚れがつきやすい部分。使ったあとそのまま捨てられるので、キレイをキープすることができます。
また、トイレに流すだけで捨てられるので、トレイブラシをキレイに保つという手間がなく、トイレ掃除のわずらわしさからも解放されるはず!

 

■おすすめのトイレブラシをお教えします☆

トイレ掃除におすすめのトイレブラシを紹介しましょう!

 

・100均アイテムはコスパ良好

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トイレ掃除を頻繁にするなら、先端がスポンジ状のトイレブラシがおすすめです。こちらは100均の『DAISO(ダイソー)』で売っているトイレブラシです。先端は面の広いスポンジ状で、汚れを一気に落とすことができます。収納ボックスがついて100円(税別)なのでコスパが良いのも魅力です。

・使い捨てタイプは家事の手間から解放される

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『Johnson(ジョンソン)』の「流せるトイレブラシ」は、使い捨てできるタイプのトイレブラシです。先端のブラシ部分に洗剤が染み込ませてあり、洗剤を便器内の水に溶かして使います。
トイレに流しても大丈夫な紙で作られていているので、捨て方も楽々です。掃除後、柄の部分はスタンドに立てて収納可能となっています。本体ハンドル1本に付け替え用4個がセットのものだと、1,000円前後で手に入るようです。

・無印のトイレブラシは白色で清潔感も◎


無印の「トイレブラシ・ケース付」690円(税込)は、収納ケースつきのトイレブラシセットです。トイレの隅も洗いやすい形状のブラシなので、オールマイティに活躍すること間違いなし!シンプルデザイン&ブラシの先まで白色なので、トイレ内に清潔感を出したいときにもおすすめです。

 

■トイレブラシを長持ちさせるには?

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トイレブラシは、使っているうちにどうしても汚れが目立ったり、劣化してきたりします。できるだけ長持ちさせたい、買い替え回数を減らしたいときにはどうしたら良いのでしょうか?

・ブラシ本体に洗剤を残さないこと

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ブラシ本体に洗剤が残ったままにしておくのもあまり良くありません。ブラシについた洗剤を落とさずにそのまま収納してしまうと、ニオイの発生の元などになる可能性が…!使ったあとは清潔を保つようにしましょう。
また、2週間に1度、1カ月に1度などペースを決めてトイレブラシを干したり漂白剤に漬けて殺菌することも大切です。
しかし、あまりにも汚れが目立ちすぎたりブラシの毛が抜けるなどの劣化が見られたら、それは買い替えのサインかも。

・使用後はしっかりと水気を切ること

前述にもあるように、トイレブラシを使ったあと水分を残したままにしておくと雑菌が繁殖してカビが生えることも。そもそも、濡れたままにしておくのは不衛生なので、水分が残らないようにしっかり水切りすることが大切です。

■選び方をマスターしてトイレブラシを上手に選ぼう

トイレブラシにはさまざまな種類がありますが、お家のトイレに合うものを選ぶことでよりキレイなトイレ空間をキープすることができます。トイレブラシの選び方のコツは、先端の形状やタイプを上手に見極めること。そうすれば、使いやすいトイレブラシがきっと見つかるはずです。

ぐっち

小学生2人のママ。名古屋出身、文鳥に毎日愛をささげています!
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