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【ワーママ1日密着】子連れ出社もOK!BOTANISTディレクターママ

育児も仕事も頑張りながら、トレンドにも敏感なママに1日密着する今週のワーキングママガール企画。第46回は株式会社I-neで働く東野(現姓:古市)藍子さんの1日についてうかがいました。ボタニカルヘアケア製品で人気の『BOTANIST』でブランドディレクターを務める東野さんは子連れ出社を利用してお仕事をすることも。「また会社に行きた~い」と娘ちゃんには評判なんだとか。東野さんの24時間をチェック!


■仕事の楽しさを娘にも “BOTANISTらしさ”を支える東野さんとは

東野(現姓:古市)藍子さん(BOTANIST ブランドディレクター・36歳)
2020年5月11日時点で5歳の女の子のママ


・どんな時も応援してくれる!
旦那さまはいつでも心強い存在
~結婚から出産まで~


29歳の時に30歳上の元上司の方と結婚をした東野さん。

旦那さまを「どんな時も応援してくれている心強い存在」と話します。
「夫から学んだのは、クリエイティブの面では好きなことを突き詰めること、好奇心を持ってトライアンドエラーを繰り返すことや美しく暮らすことから良いアイデアが生まれること。また、周囲をよく見ていて、何かあったらさっと手を伸ばしたり、時間がかかってもずっと横についていたり…今までしんどい時には何度となく助けられてきました」
 

結婚式

娘さんの出産は31歳の時。

「生まれた瞬間は手と足が大きくってET(宇宙人)みたいだなと…(笑)夫も赤ちゃんが人間っぽくなるまでは、なんだか娘として実感が湧かなかった様子でした(笑)最初は男の子がいいかなぁなんて気持ちが少しあったのですが、日が経てば経つほど娘が可愛くて。今では友だちみたいで、本当に娘で良かったなと思います」

出産時

・「もう一度挑戦してみたい」
10年務めた会社から決意の転職
~就職から転職~


小学生の頃からデザイン系の仕事を夢見てきたという東野さんは高校卒業後、美術大学へ進学して卒業後は印刷会社にディレクター職で入社。そこで現在の仕事の土台となる経験を積んできました。

「大手メーカーのプロモーション、コミュニケーションデザインの仕事を中心に行いました。仕事の幅も広く、やりがいのある仕事をたくさん経験することができました」

そして10年務めた後に現職の株式会社I-neへ転職。
長期に渡って勤め上げた前職を離れたその陰には娘ちゃんの存在が大きかったようです。

「前職では商品ありきの依頼が多かったのですが、商品やブランドを考えるなどもっと上流から携わりたいと思う気持ちが強くなり、転職を決意しました。それに娘がちょうど3歳で少しずつ色々と理解し始めたタイミングで『好きな仕事をする母の存在を見せたい』『好きなことを仕事にするって本当に素敵なことだと感じてもらいたい』と思うようになったのが大きかったですね」

入社後はすぐにBOTANISTの担当になり、更に1年も満たないうちにマネジメント職に。

「現在は、BOTANISTのブランドアイデンティティに基づいて、ロゴ・容器・パッケージ・広告・販促物・プロモーションなどのクリエイティブ全体を、一貫してディレクションする仕事をしています。デザイナーのように自ら手を動かすことはないのですが、BOTANISTの世界観がブレないよう管理する、いわば『BOTANISTの、BOTANISTらしさを創る』仕事をしています。商品を通じてお客様からのリアルな声を頂ける機会が多いのがとても嬉しく、やりがいを強く感じています」

BOTANIST夏限定商品の撮影画像の選定やレタッチの指示

・大切なのは「報連相」
積極的に周囲とコミュニケーションを
~育児から職場復帰~


約10か月の産休&育休を経て仕事復帰をした東野さん。
保育園の見学を10個所以上行った結果、「子どもたちが先生にすごく大きな声で挨拶していたのが印象的だった」という園を志望し、入園しました。
「異年齢交流や、日本文化が学べる点もとても魅力的でした。先生が子どもたちを本当によく見てくれ、娘はお友だちにも恵まれ、毎日できることがどんどん多くなって感動です」

仕事へは時短勤務で復帰をしましたが、「仕事好き」ゆえに、つい業務を持ちすぎて、自ら追い込んでしまうこともあったそうです。
「振り返ると、自分からもっと“報連相(ほうれんそう)”できていればよかったなと思います。これから復帰されるママへのアドバイスとして、ちょっとした相談レベルでも、周囲や上長に日常的に伝えたりする1on1などのコミュニケーションをとれる環境を作ること。また、いつでもフォローしてもらえるように周囲に見えるところでスケジュールや案件ごとの連絡先、タスク状況など、タイムリーにデータを共有しておくことがとても大切かと思います」

転職の際に「仕事をすることの楽しさを娘に伝えたい」と話していた東野さん。
その思いはしっかり娘さんにも伝わっているようで、BOTANISTの広告などをみかけると「ママの仕事だ~」と一緒に写真を撮ろうとしてくれるんだとか。

BOTANISTの広告の前でうれしそうな娘ちゃん

「お店でBOTANISTのボトルを見ると『ママたちが作ったやつだね』と言ってくれます。少し自慢に思っているようなので、嬉しいですね。シャンプーは本人も使えるし、仕事をしたものが娘の身近にあるもので、私がどんな仕事をしているのか子どもにも分かりやすくて、今の仕事に更に強いやりがいを感じています


■東野さんの1日のスケジュールを紹介!

【6:00】
起床
「ストレッチ、猫と植物の世話、自分の支度をします」

【7:00】
娘の起床、朝食
「朝食をとったら、娘の髪と自分と一緒にBOTANISTヘアバームでセット」

【8:00】
登園
「娘と歩いて登園した後、自転車でさっと会社へ」

【9:00】
出社
「運動がてら自転車で通勤しています」

【10:00】
メール確認

【11:00】
BOTANIST旗艦店や直営店のVMD(ビジュアルマーチャンダイジング)確認

【12:00】
ランチ
「同僚と社内のビュッフェランチ。社食に近いのですが、給食のようなビュッフェが毎日フリースペースで提供されます。野菜たっぷり&あたたかいので嬉しい!お味噌汁にホッとします」
※2020年5月11日現在はコロナウイルス対策で会社は在宅勤務となっているため、ビュッフェやキッチンスペースはお休みしています

【13:00】
BOTANIST夏限定商品の確認

【14:00】
BOTANISTプロモーションMTG

【15:00】
マネジメント業務(組織体制、採用面接)

【17:00】
ブランドキャンペーンMTG

【18:00】
お迎え
「娘のお迎えは夫の担当です」

【19:00】
パッケージデザインや広告のクリエイティブ確認
「この間、自宅では娘と夫は夕食をとっています」

【21:00】
「自転車で帰宅したら、娘の寝かしつけ。娘との時間が少ないので、娘の好きな絵本を読み聞かせしたりしてコミュニケーションをとっています。早く帰れた時は娘と一緒にお風呂に入ります。BOTANISTの香りがお気に入りです」

 

【22:00】
東野さん自身の夕食

【23:00】
お風呂
「子どもが寝た後にゆっくりお風呂に入ったり、SNSを見たり、ストレッチポールでストレッチするのが日課です」

【24:00】
リラックス
「猫と一緒にくつろぎながら、SNSでデザインアイデアを収集」
 

【翌1:00】
就寝



 

■東野さんのとっておきマル秘テクニック

・ご飯メモで作り置きの確認

「夫より私の方が帰りは遅いので、平日の晩ごはんは土日に野菜を中心に作り置きをしています。ご飯メモを作成して、今週の作り置きの確認ができるようにしており、娘が食べたいものを選ぶのを楽しめるように工夫しています。足りなくなったら追加で買って食べてもらいます。土日のどちらかは外食をしたり、ウーバーも活用したりと、あまり気負わずに過ごします」

・掃除道具は取り出しやすく

「食事は私が作ることが多いですが、夫がきれい好きなので、掃除機もハンディーをすぐ出せる場所に置いたり、汚したらすぐ掃除したり、物も出したらすぐ片付けるように家族全員が気を付けるようにしています」


■東野さんが活用中の「子連れ出社」

「子連れ出社はいつでも何度でもOKなので助かっています。その時は一緒にお昼ご飯を食べたり、私のMTG中は、課の他のメンバーに近くで仕事をしてもらったりしています。娘は、以前他のお子さんがいた時に出社してとても楽しかったようで、よく『また会社に行きた~い!』と言っています」


 


■東野さんのガールな時

「平日は娘との時間がすくないので、土日は娘の習い事の後などに、新しく見つけたスイーツのお店を食べ歩くデートを楽しんでいます。2人とも大の甘党でアイスが大好き!」


■東野さんの通勤ファッションをチェック!

「保育園の見送りにも手が空いて便利なのでバッグはリュック、靴は自転車に乗りやすいウエッジソールやフラットシューズ、パンツスタイルなど比較的カジュアルで動きやすい服装を心がけています。また機能性やシンプルさから、メンズの服を選んだりとジェンダーレスなファッションになることが多いです」

ノースリーブコートはDessin de Mode、フーディーはNew Balance、パンツはJOHNLAWRENCESULLIVAN、シューズはDeuxiemeClasse、アクセサリーはPHILIPPE AUDIBERTのもの」


■しっかり者の娘さん!大人顔負けのアドバイスも

東野さんの子育てのモットーは「対等な立場を心掛けること」だそう。

「娘はひとりっ子なので、主張が多い時はあえて張り合うようにしています。基本的には自分のことは自分でできるようにして、会話もあまり子どもだましな受け答えをしないようにしています」

そのお陰で現在5歳になる娘さんは園では皆から「先生」と呼ばれるほどのしっかり者になり、逆に東野さんが娘さんから怒られるなんてこともあるそう。
先日は旦那さまと仕事の話をしていたら突然、「自分を信じること、自分の道を進むこと、人を助けること、健康を守ることです」と大人顔負けのアドバイスを東野さんに話してくれたんだとか。子どもの頼もしい成長はやっぱりワーママの元気の源ですよね!


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・応募期間
2020年5月11日(月)~2020年5月18日(月)23:59まで

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構成・文/まっしー

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