出典:@kozue.h___さん

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【2020】大型ホットプレートおすすめ5選!選び方や収納術まで!

最近話題のトレンド調理家電といえば、ホットプレート!おしゃれなデザインのものも多く、さまざまな料理やお菓子作りにまで使えてとても便利なので購入を検討している方も増えているようですよ。種類もたくさんあるので、いざホットプレートを買おうと思っても、どんなものを買えば良いのか悩んでいる方も多いはず。そこで今回は、家族団らんやホームパーティにもぴったりな大型のホットプレートについて紹介していきます。

おすすめや気になる収納術まで、まとめてチェックしていきましょう。


 

■ホットプレートにはどんな種類があるの?

出典:photoAC

たくさんの種類があるホットプレートですが、加熱方式によって大きく種類がわかれています。どんな種類があるのかチェックしていきましょう。
 

・ヒーター式


電熱線でプレートを加熱して調理をする、ヒーター式のホットプレート。
価格もリーズナブルなものが多く、操作や準備なども手軽にできるのが特徴です。
焼肉や餃子、お好み焼きなど…さまざまな料理を楽しむことができる、最もベーシックなタイプです。
 

・IH式


IHタイプの特徴は、ガスコンロの代わりにクッキングヒーターとしても使用できるところ。
ヒーター式と同じ加熱調理が楽しめるだけでなく、IH対応の鍋を利用すれば、揚げ物や鍋料理まで卓上で幅広く楽しむことがます。
機能が充実しているぶん、お値段は少し高めのものが多いですね。

 

・カセットガス火式


カセットガス式のホットプレートは、コードレスで使えるので、屋外でも使用することができます。直火なので、火力が強く食材に火が通りやすいのもうれしいところ。キャンプ道具としても人気があるようですよ。
 


・遠赤外線式


特殊なヒーターを使用して遠赤外線での直火調理が可能なホットプレート。
予熱時間が短く、プレートが早くあたたまるのが特徴です。
価格は高めのものが多いですが、料理の仕上がりはとても優れているようですよ。

 

■大型ホットプレートを選ぶときのポイント

出典:photoAC

大型ホットプレートを選ぶときに、チェックしたいポイントを見ていきましょう。


・大きさはどれくらいのものが良い?


大きさを決めるときに重要なのは"何人ぐらいで使うことが多いか"ということ。
3人以下で使うなら横幅が30cm程度のもの、4人以上で使うなら40cm以上あると安心です。
 


・お手入れしやすくなっているか


油物を調理することが多いホットプレートは、洗いやすいかどうかなど、お手入れのしやすさも重要なポイント。
プレートをはずして洗えることはもちろん、水洗いできない本体も汚れがつきにくくなっているか、掃除しやすくなっているかをチェックしてから選ぶと良いですよ。


・煙の出にくい構造になっているか


ホットプレートで調理をするときに気になるのが、煙。
煙でお部屋に臭いがついてしまうのはちょっとイヤですよね…。最近では、プレートの形状などで煙をおさえてくれるモデルのものなど、煙をカットしてくれる機能がついたものもたくさん販売されていますよ。
 


・安全性も重要!


高温調理が基本のホットプレート。直接プレートにふれてしまわないよう、本体がプレートをガードする構造になっているものが安心です。
そのほかにも、温度の上がり過ぎを防止する機能がついているものなど、さまざまな安全対策がほどこされているものが発売されていますよ。
小さなお子さんがいるおうちなどは、特に注意して確認しておきたいポイントですね。



つづいては、おすすめのホットプレートを紹介していきますね。

 

■<象印>これがおすすめ!大型ホットプレート

出典:@norisan16さん

@norisan16さん愛用のホットプレートは『象印』のもの。
付属している"遠赤穴あき焼肉プレート"を使用すれば、平面のプレートで焼肉をしたときと比較して煙は半分に、油の飛び散りも大幅にカットされるのだそう。
ほかにも、たこ焼きが30個も焼けるプレートや、耐久性の高い平面プレートも付属しています。プレートのふちに手がふれにくい本体ガードなど、安全面にも配慮されたホットプレートです。

象印
「ホットプレートやきやきEA-GW30」オープン価格
サイズ:約54×37.5×12cm

 

■<Panasonic>これがおすすめ!大型ホットプレート

出典:@kozue.h___さん

@kozue.h___さん愛用のホットプレートは『Panasonic(パナソニック)』のもの。
新開発の薄型ターボファンを搭載した薄型のIH式です。プレートの左右で温度を変えることができるので、素材にあった温度調理が可能に。焼きムラを防ぐこともできるようですよ。

出典:@kozue.h___さん

さらにこのホットプレートのすごいところは、2口のIH調理機としても使用できるところ。IH対応の鍋やフライパンを使用すれば、テーブルで2品も調理しながら食事を楽しむことができます。

Panasonic
「IHデイリーホットプレート」オープン価格
サイズ:約59.3×32.3×4.6cm

 

■<PRINSESS>これがおすすめ!大型ホットプレート

出典:@ruruchirinさん

おしゃれホットプレートの定番『PRINSESS(プリンセス)』のホットプレート。
遠赤外線効果であらゆる素材をおいしく調理してくれるのだそう。
@ruruchirinさんも、海鮮やお肉などたっぷりのせて楽しまれていますね。オイルフリーで焼けて、お手入れが手軽にできるのも、このホットプレートの魅力です。

PRINSESS
「table grill pure(テーブルグリルピュア)」22,000円(税込)
サイズ:約61.4×22.2×7cm(台座)
    約56×25.5×4.4cm(プレート)



 

■<BRUNO>これがおすすめ!大型ホットプレート

出典:mamagirlLABO@letoile__lifeさん

@letoile__lifeさんが愛用されているのは、不動の人気を誇る『BRUNO(ブルーノ)』のもの。
4、5人で楽しむのに最適な「グランデサイズ」です。付属のたこ焼きプレートは、1度に35個もたこ焼きを焼くことができますよ。
ホーロー鍋をイメージしたおしゃれなデザインで、SNSなどでも大人気のホットプレートです。

BRUNO
「ホットプレートグランデサイズ」17,600円(税込)
サイズ:約48×28×15.5cm

 

■<IRIS OHYAMA>これがおすすめ!大型ホットプレート

さまざまな調理家電をリーズナブルな価格で販売している『IRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ)』からも大型のホットプレートが販売されています。
余分な脂を落とす穴の開いた網焼き風のプレートが、煙や油の飛び散りをカット。
遠赤コートで素材の中までじっくり火を通してくれるホットプレートです。価格もリーズナブルで、たこ焼きプレートが付属していないものは「Amazon(アマゾン)」で8,000円前後で販売されていましたよ。

IRIS OHYAMA
「網焼き風ホットプレート」
サイズ:約48.5×35.6×13.7cm

 

■<丸型>これもおすすめ!大型ホットプレート

出典:photoAC ※写真はイメージです

角がなく全面があたたまるので、料理に均一に火が入りやすいのが特徴の丸型のホットプレートもおすすめです。
シンプルなデザインで、価格もリーズナブルなものが多いですよ。
"丸型ホットプレート"と検索すると、Amazonや「楽天市場」などでさまざまなメーカーのものをチェックすることができます。価格は3,000円前後、大きさは直径34cm前後のものが主流なようです。

 

■かさばる大型ホットプレートの収納術を紹介!

大型のホットプレートは、収納場所も決めてから購入すると安心ですよ。整理収納アドバイザーさんやミニマリストさんたちの収納術を紹介するので、参考にしてみてくださいね。


・キッチンの引き出しひとつをまるごと収納スペースに

出典:@norisan16さん

象印のホットプレートを愛用されている@norisan16さんは、キッチンの引き出しをホットプレート用の収納にスペースに。出しやすく、片づけやすい収納スペースが用意されていれば、使うのも楽しくなりそうですね。

・シェルフ1段分を専用スペースに

出典:ホットプレート収納で悩んでる人はいませんか?置き場やDIYを紹介!@gomarimomo さん

@gomarimomoさんは、ユニットシェルフの1段をホットプレート専用に。付属のプレートは、『無印良品』の「仕切りスタンド」を使用して1枚ずつ収納されています。出し入れがしやすくて、ホットプレートの出番も自然と増えそうな収納術ですね。

■大型ホットプレートでおうちごはんを満喫しよう♡

焼肉にお好み焼き、ホットケーキにクレープなど…大型のホットプレートがあれば、おうちごはんを満喫できそうです。家族の人数や収納スペース、用途など自分たちの暮らしにあった1台を選んで、ホットプレート料理を楽しみましょう!

chiko

夫と小学生の女の子との3人暮らし。衣食住に関することが好きで、飲食業・雑貨業界で働いてきました。道の駅と産直市場が大好きなアラフォーママです。
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