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ピクニック用のお弁当箱おすすめはこれ!サイズは?人数は?選び方も伝授

お弁当箱は、ママになると意外と登場回数が多くなるアイテムです。ディズニーや動物などのキャラ弁にしたり、サンドイッチを入れてみたりとママの試行錯誤は大変なものでしょう。それに行楽シーズンなどで外で食べ終わったお弁当箱を持ち帰るのも重労働ですよね。そこで今どきのピクニック用おすすめお弁当箱をご紹介!使い捨てのものや、帰りはコンパクトにまとめて持ち帰れるものなど、遊び疲れた体でも楽に運べますよ。

今回はピクニックにおすすめのお弁当箱についてご紹介したいと思います。

 

■ピクニック用のお弁当箱を選ぶときのポイントは?

出典:mamagirlLABO @nanairo.m.sさん

ピクニック用のお弁当箱を選ぶときのポイントを見てきましょう!
 

・どんなタイプのものがいい?


お弁当箱を選ぶときって、使う人や使うシーンを思い浮かべることが多いと思います。
行楽シーズンなど外でランチを食べるときは、食べ終わりの後処理が楽な使い捨てタイプや容量が多い2段や3段型がおすすめ。また、夏は外の気温が高いので保冷剤つきのものや、サンドイッチのような湿気に弱いものを入れるなら通気性のいいバスケットタイプが向いていますよ。
 

・人数はどれくらい?


大きさは利用する人数に比例します。2~3人なら1人用の個別タイプを個々に作ることも可能ですが、大人数の場合は2~3段タイプの大容量なお弁当箱にいろんな具材を入れて、好きなものを取ってもらうのがベターです。
 

・どんなときに持っていく?



ピクニック用のお弁当箱は、行楽シーズンの外出や子どもの運動会、遠足などで活躍します。特に外に持ち出して使用することが多いので、しっかり密封できるものや保冷機能がついているもの、後片づけが楽なタイプを選ぶのがポイントです。

 

■使い捨てのお弁当箱なら断然100均!

デザインがかわいリーズナブルな100均のお弁当箱。使い捨てタイプだと食べた後はゴミとして捨てられるので、帰りの荷物が軽くなるのもうれしいポイントです。
 

・カフェ風おしゃれデザインのランチボックス

出典:筆者撮影

こちらはサトウキビやパルプを原料とした自然由来のランチボックスです。
100均アイテムとは思えないおしゃれなデザインが魅力♡
スクエアタイプなので、かさばりやすいハンバーガーなどを入れてもGOOD!


 

・柄ものなら屋台っぽさを軽減できる

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よくみるフードパックと言えば、スーパーや屋台で使われてる透明なタイプだと思いますが、それだと見た目がちょっと安っぽい…。
そこで、注目なのが受け皿部分に柄の入っているアイテムです。
色や柄があるだけで、おしゃれで安っぽさから脱却できるうえに、屋台のような雰囲気もなくなります。
100均には様々なおしゃれフードパックがラインナップされていまよ。せっかく外でご飯を食べるなら少しでもおしゃれな見た目の方が気分が上がりますよね☆

■【2~3人】ピクニックにぴったりのお弁当箱

少人数でのピクニックにおすすめな、しっかり量が入って持ち運びのしやすい2~3人用のお弁当箱をご紹介します。
 

・リーズナブル&大容量!3COINS

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『3COINS(スリーコインズ)』の「スタッキングフードコンテナ4PSET」500円(税抜)は、スタッキングができるので持ち運びが便利。
しっかりとハマるデザインになっているので逆さにしても落ちないのがポイントです。
使用しないときは下の段のコンテナに全て収納できるので、保管も省スぺースですみます。
カラーはブラウンとピンクの2種類展開☆
リーズナブルなお値段なので、初めての行楽弁当にチャレンジするときにも手が出しやすいかも。


 

・コストコの保冷バッグつきピクニック用お弁当箱

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『COSTCO(コストコ)』の「保冷バッグ付行楽ランチセット」1,548円(税抜)は、大容量サイズで専用の保冷バッグがセットになったお得なアイテムです。
カラーはピンクとグリーンがあり、どちらも人気色なんだとか。

大きさの異なるコンテナを2つ並べた状態で2段になるため、計4つのコンテナを使い分けできます。
上段のコンテナには保冷剤を入れるスペースもあり、保冷バッグと保冷剤でしっかりとお弁当を守れますよ☆

 

・保冷機能はお墨付き!サーモス

水筒などで高い保温性、保冷性を誇る『THERMOS(サーモス)』には「ファミリーフレッシュランチボックス」2,980円(税抜)という行楽用のお弁当箱があります。
コンテナは使いやすいスタッキングデザインで、各コンテナのフタが取り皿や箸置きに早変わり♡

専用のバッグは断熱構造なので外気をしっかりとシャットアウトし、お弁当を守ります。
バッグの内側にはメッシュ仕切りがついているので、保冷剤がばらつく心配もありません。


 

■【4人以上】ピクニックにぴったりのお弁当箱

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4人以上でご飯をシェアするならより大容量タイプを用意しておきましょう。運動会やピクニックでも大活躍するお弁当箱を探すならぜひ参考にしてくださいね。

 

・容量も見た目も大切♡ナチュラルキッチン

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こちらは『NATURAL KITCHEN(ナチュラルキッチン)』の「ピクニカツインcalme」というお弁当箱!
ファミリーサイズで大容量なのに500円(税抜)という破格のお値段が魅力です。


 

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半透明のフタなので、中のカラフルな仕切りボックスが映えるデザインで、どんな料理もおいしく詰められそう。
食洗機OKな機能性の高さもママにはうれしいですね☆

 

・大容量で収納上手!ニトリ3段お弁当箱


なんでもそろう『ニトリ』にも「行楽弁当3段」1,380円(税抜)というお弁当箱があります。
3色のカラフルなボックスで、3つがきれいに重なるようになっています。
フタ部分にはとりわけに便利なトレーも収納☆食べた後は1段に重ねて収納できるデザインです。
大きくて深めのデザインなので、おかずを立てて詰められるのもうれしいポイントです。


 

■あると便利なピクニックグッズをそろえよう

ピクニックや運動会にあると便利なグッズをセレクトしてみました。お弁当箱に合わせて自分好みの便利グッズを集めてみてくだいね。
 

・保冷機能つきバッグ

出典:@3coins_izumi.hitomiさん

野外に持ち出すことが多いお弁当を守るために便利な保冷バッグ。
機能性の高いものは値段が張りますが、『3COINS』の保冷バッグならプチプラでゲットできます。
こちらの保冷バッグは2019年モデルの「保冷スクエアトート」300円(税抜)です。
持ち手が長く、肩にかけられるタイプでカゴバッグ風のプリントがしてあるのもおしゃれですよね♡
サイズはおよそ縦25×横37×マチ25cmで、大きめなのでお弁当以外の飲料水やデザートも入れられます。


 

・大きめの保冷剤

出典:筆者撮影

保冷機能がついていないバッグに入れて持ち運ぶのであれば、保冷剤は必須アイテムです。
あまり大きいと保冷剤が重くて持ち運びがつらくなるので500gや1kgの固くならない保冷剤がおすすめ。
写真の保冷剤は『DAISO(ダイソー)』のもの。価格は100円(税抜)で、白クマデザインで見ためもキュートなのがいいですね。


 

・コップやお皿、カトラリー

出典:筆者撮影

こちらは『IKEA(イケア)』のカラフルプレート&コップです。
紙コップや紙皿は軽くて持ち運びがしやすい面がありますが、外で利用すると風で飛ばされるという面も。
ゆっくり食事を楽しみたいのであれば、少ししっかりとしたカトラリーを持っていくのがおすすめです。

 

・なんでも拭けるウェットティッシュ


ウエットティッシュは手を拭いたり、お皿を拭いたりと万能なアイテムです。
特に小さな子どもがいるときは食べこぼしが多いので大活躍☆
おしり拭きでも代用が可能ですが、できれば肌に優しいノンアルコール除菌タイプがいろいろ使えて便利ですよ。


 

■ピクニック用のお弁当箱で行楽シーズンを楽しんで♡

ピクニック用のお弁当箱についてご紹介しました。購入するときにサイズに迷ったら、大きめを選びましょう。デザインにもよりますが、大きめであればコンテナの数を減らすだけで量の調節が可能です。
行楽シーズンにはピクニック用のお弁当箱に子どもの大好物をたくさん入れて、お外ランチを楽しんでみてくださいね。

 

たまこ

絶賛男女双子&末っ子の3人育児中☆休日はお弁当片手に家族でドライブに出かけることが楽しみ♪最近はラグビーにどっぷりハマり中!
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