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洗剤のファーファに聞いた正しいマスクの洗い方!優しく洗って長持ち◎

マスクの着用がマストになっている現在、使い捨てマスクではなく何度も使える布製マスクを使用している人も多いですよね。インスタでも #手作りマスク のハッシュタグは42.9万件もアップされているそう。ここで注目したいのが、布製マスクの洗い方です。マスクの正しい洗い方、きちんと理解していますか?今回はお洗濯のプロである『NSファーファ・ジャパン』から、やさしいマスク洗いの方法を学んでいきましょう。

■きちんと実践!やさしいマスク洗いの手順

マスクを手洗いするには、もみ洗いはおすすめされていないことを知っていますか?
生地も手肌も守りながら、優しく洗える洗剤がファーファから発売されているそう!ということで「ファーファFree&香りのない洗剤」を使った、やさしいマスク洗いの手順を紹介します。
洗剤についても詳しく手順のあとに紹介するので要チェック!

・NSファーファ・ジャパン推奨のやさしいマスク洗い

<用意するもの>
◆衣類用洗剤(ファーファFree&香りのない洗剤)
◆キレイなタオル
◆大きめのたらい
◆ビニール手袋

<手順>

1.使用目安量の洗剤をたらいに入れ溶かす
2.たらいにマスクを入れ10分放置し、軽く押し洗いする
3.たらいの中の洗剤液を流し、水道水を入れマスクをすすぐ
4.しっかりとすすいだら水気を切り、タオルに挟んで水気を切る
5.水気がなくなったら形を整え陰干しし、自然乾燥する

・マスクの手洗いで注意することは?

もみ洗いはマスクの繊維を傷める可能性が。必ず押し洗いして優しく洗いましょう。乾かすときには乾燥機は使わず、自然乾燥させるのもポイントです。
 

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マスクにウイルスがついている可能性もあるため、他の人のマスクとはいっしょに洗わないようにしておきましょう。洗剤液や、すすいだ水にもウイルスが含まれている可能性があるので、飛びはねないようゆっくりと流すことも大切です。
手洗いしたあとはしっかり手を洗うようにしてください。
 

■マスク洗いに◎無香料で無添加の「ファーファFree&香りのない洗剤」

マスクは一般的に洗濯洗剤で洗うことが推奨されていますが、そんな中でも長時間顔に触れるマスクを洗うなら、無香料で無添加なものを使えるとなお安心。
ということでマスク洗いにぴったりな洗剤、それが「ファーファFree&香りのない」シリーズ。


・4つの無添加を実現!医師推奨の洗剤

「ファーファFree&香りのない洗剤」は、香料・着色料・蛍光剤・漂白剤を使用していない無添加仕様。配合されている抗菌成分は植物由来で、おしゃれ着洗いと同じく中性洗剤です。ファーファFree&香りのない洗剤と合わせて使える、「ファーファFree&(フリーアンド)香りのない柔軟剤」もラインナップ。
商品名からもわかる通り、こだわったのは無香料&低臭原料を使用して香りをとことんゼロにすること。香りなどでごまかさず、配合されたWの洗浄成分と酵素がにおいや汚れをしっかりと排除!洗剤特有の香りが苦手な人にぜひ使ってもらいたい、NSファーファ・ジャパン自慢の商品です。

商品名:ファーファFree&香りのない洗剤
内容量&価格:本体500g 414円(税抜)※基本価格・詰替800g 535円(税抜)

商品名:ファーファFree&(フリーアンド)香りのない柔軟剤
内容量&価格:本体500ml 414円(税抜)※基本価格・詰替480ml 350円(税抜)

・医師がファーファの洗剤を推奨するワケは?

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ファーファFree&香りのない洗剤・柔軟剤を医師100名にサンプリングし商品情報を伝えたうえで周囲の人に勧めたいかアンケートを取得したところ、94%の医師が「勧めたい」「やや勧めたい」と回答したそう!(2019年10月Doctorsme調べ)

口元を覆うマスクに香りがついていると、気分が悪くなることも。無香料にこだわって作られたファーファFree&香りのない洗剤なら、マスクに香りが残りにくくなります。
また、マスクは手洗いが基本ですが、手洗いすると洗剤で肌が荒れることもありますよね。この洗剤は皮膚刺激テスト済の中性洗剤なので、肌荒れしにくくなっています。医師推奨の洗剤なら、安心して使えますね。

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