出典:unsplash

Lifestyle

兄弟へ贈る結婚祝いまとめ!相場やマナー、おすすめグッズも紹介!

親しき仲にも礼儀ありという言葉があるように、兄弟への結婚祝いはしっかり行いたいもの。大切な兄弟に「あのときお祝いをもらっていない・・・」なんて思われたくないですよね。そこで今回は兄弟への結婚祝いのマナーについて解説!金額の相場や、おすすめのプレゼントも紹介します。

結婚祝いの内容はご祝儀を贈っても、プレゼントを贈ってもOK!兄弟の関係や、相手の要望によって変えてみても良いでしょう。それではさっそくチェックしてきますよ。

■兄弟に結婚祝いを贈るか贈らないかは状況次第!相場もチェック◎

出典:photoAC

兄弟に結婚祝いを贈るかどうかは、自分自身の立場によって異なります。結婚しているのか、学生なのか状況によって金額が変わるので気をつけてくださいね。また、自分が既婚の場合いくらお祝い金をもらったか確認しておきましょう。お返しは最低でも同じ額を贈るのがベターです。

・自分が既婚の場合は?

既婚者の場合は、兄弟とはもう別世帯。一般的には、結婚祝いを贈る必要があります。既婚者からの兄弟のお祝い額は最低50,000円程度が目安です。夫婦で結婚式に出席する場合は70,000万円から100,000万円を目安にしましょう。

・自分が独身の場合は?

独身で社会人であれば、金額は50,000円程度。30代以降であれば100,000円ほど用意しても良いでしょう。
もしくはご祝儀とは別にプレゼントを贈ってもOK。プレゼントの相場は10,000~30,000円ほど。これからの生活で使えるようなギフトを贈れば、一生の記念になるはずです。

・自分が学生の場合は?

自分が学生の場合は20,000円程度。お金の代わりにプレゼントや商品券を用意しても喜ばれるでしょう。

■兄弟への結婚祝いは披露宴の有無で違うの?

出典:photoAC

最近では入籍のみで結婚式や披露宴を行わなかったり、海外で結婚式を行ったりする方も増えてきましたね。また、招待されたけど事情があって行けなかったというケースもあるでしょう。その場合は、お祝いの金額も異なってくるので注意が必要です。

・披露宴有の場合は?

披露宴が有る場合は、さきほど説明した金額のお祝いを包むのが一般的。プレゼントをいっしょに贈っても喜ばれるでしょう。

・披露宴なしの場合は?

披露宴がない場合は、食事や引き出物の額を差し引いた金額を贈りましょう。もちろんそのまま贈ってもOKですが、20,000円程度差し引くのが一般的です。

SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE

Recommend
[ 関連記事 ]