
出典:mamagirlLABO @erii_homeさん
Lifestyle
オキシ漬けでお風呂をピカピカにしちゃおう!詳しいやり方伝授♡
■お風呂でのオキシ漬けで落とせる汚れは何?
お風呂の中にはぬめりや黒カビなど、いろいろなタイプの汚れがたくさんあります。
・オキシ漬けで黒カビを落とせるの?

お風呂の床や壁に発生する黒カビ。湿度が高く、皮脂や石鹸かすなど栄養源があるところに繁殖していきます。時間の経過とともにどんどん広がっていき、落としにくくなるのが特徴です。
パッキンなどに繁殖した頑固なカビには塩素系漂白剤が効果的ですが、簡単なカビはオキシクリーンで十分にきれいになります。有毒ガスが発生しないので安全にお掃除したい方にもおすすめです。
・酸性汚れの黒ずみもオキシ漬けで撃退!

お風呂の黒ずみの原因には水垢や石鹸かす、皮脂汚れなどがあります。皮脂汚れや石鹸かすによってできた汚れは酸性の汚れなので、アルカリ性であるオキシクリーンは効果的です。
・繰り返すピンク汚れもオキシ漬けでスッキリ

赤カビとも呼ばれますが、実はカビではありません。「ロドトルラ」という菌の一種で、カビより早く繁殖します。皮脂や髪の毛、石鹸かすを栄養源にしているので、石鹸の流し残しや皮脂汚れの残りなどがあるとすぐに発生してしまいます。これらの汚れは酸性のため、オキシクリーンはおすすめです。
■浴槽をオキシ漬け!丸洗いする方法を紹介

1.浴槽を洗うときには、まず浴槽にお湯を半分ほど貯めます。お湯は40~60℃にしましょう。残り湯を使うことも可能です。入浴剤を入れた残り湯は使用しないようにしましょう。オキシクリーンの量は80Lあたり付属のスプーン20杯が目安となります。
2.オキシクリーンが溶けたら、20分以上(最大6時間)置いておきます。このとき洗面器や桶などお風呂グッズをいっしょに漬け置きしてもいいですね。風呂釜の種類や金属の種類によっては長時間の漬け置きに向かないものもあるので気をつけましょう。
3.水を抜き、汚れが残ったところをスポンジやブラシでこすったら完了です。オキシクリーンが浴槽に残らないようにしっかり洗い流しましょう。
■お風呂の床もオキシ漬け!排水口の塞ぎ方は?

オキシ漬けはもちろんお風呂の床もできます。
1.排水口の床栓をしっかりしましょう。初めに二重にしたビニール袋の中に排水口の中のゴミ受けを入れて口を閉じ、排水口に戻します。次に二重にしたビニール袋に水を入れて排水口の上に置き蓋をします。
2.床一面にオキシクリーンを撒きます。オキシクリーンの量はスプーン5杯程度が目安です。その上から40~60℃のお湯をかけます。オキシクリーンが解け残らないようにして20分~6時間放置します。
3.排水口の蓋を外して水を流し、オキシクリーンが残らないようにしっかりとすすぎます。取り切れなかった汚れはスポンジやブラシでこすって取りましょう。オキシ漬けした後は汚れが落ちやすくなっているので簡単にきれいになりますよ。
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