出典: @aiko1_6さん

Fashion

長靴はショートがかわいい~!使い勝手もバツグンでもう手放せない♡

雨の日になると長靴をはいている人を良く見かけるようになってきました。中でも最近人気を集めているのは、長靴のショートタイプ!大雨や農作業のときにはあまり適していませんが、とってもオシャレでかわいらしいのが魅力的で1足は持っていても損ではありません。今回はショートの長靴の魅力についてお伝えしていきます。

おすすめ商品もご紹介します!まだ持っていない人は欲しくなってしまうかもしれませんよ。

Recommend

「かわいくて子どもが乗りやすい♡」 ファースト自転車ってどう選ぶ?

■ショートの長靴はこんなときに便利

ショートタイプの長靴のおすすめポイントをご紹介していきましょう。

・梅雨の時期に大活躍!

出典:photoAC

梅雨の時期は、雨が降ったりやんだりと天気が読めないこともしばしば。そんなときにはスニーカー感覚で履けるショートの長靴がとても便利です。
急に雨が降ってくることがあっても、朝からショートの長靴を履いていけば足元がびしゃびしゃに濡れてしまうのを軽減することができます。

・雨の日の通勤に利用しない手はない!

出典:photoAC

通勤に電車や車を使われるかもしれませんが、電車に乗るまで、車に乗るまでに雨の中を歩いたりしなければなりません。そのちょっとした時間でも靴が濡れてしまうことがあります。
ショートの長靴をはいていれば、足元が濡れた状態で会社に行くことがなくなり、仕事にもしっかりと打ち込めそうです。

・雨が止みそうなとき

出典: @aiko1_6さん

雨が止みそうだけれども、まだまだ水たまりがあって靴が濡れてしまいそうだなというとき、ショートの長靴をはきましょう!
雨が止んでしまってもショートブーツのようにはけるので、ファッションに違和感もありません。

■ショートの長靴はここをチェック!

ショートの長靴を買う際に参考にしてもらいたいポイントは3つです!

・素材は何からできているの?

出典:photoAC

長靴に使用されている素材で最も多いのが、塩化ビニール素材です。素材自体が硬いため傷や汚れもつきにくく、劣化しにくいという特徴があります。
伸縮性はあまりなく、冬場などの気温が低くなるときには固くなる性質のため、歩きづらかったり滑りやすくなったりすることがあるので注意が必要です。
その他には、ラバー素材と呼ばれることもある天然ゴムや合成ゴム素材のものもあります。劣化しやすいというデメリットはありますが、防水性と断熱性に優れています。また、伸縮性があるのでフィット感や歩きやすさはバツグンです。
 

・丈の長さはどのくらいがいいの?

ショートの長靴でも丈感は気になるところ。雨の日にはくことを前提とすると、あまり丈が短すぎると濡れてしまうこともあります。丈には少し余裕があるほうがいいかもしれません。
また、ひざ下丈のスカートを履いたときには足がチラッと見えるくらいのものだと、雨が止んでしまったときにショートブーツのように見えやすくなります。

・自分にとって歩きやすい軽さは?

出典:photoAC

長靴があまりに重いと、普段の靴とは違い足を痛めてしまうことがあります。あまり足に負担がかからない軽めの長靴を選ぶのがおすすめです。
店頭で買う場合には、一度はかせてもらい歩いてみることで重さを確認するのが良いと覆います。

SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE