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いよいよ両家顔合わせ!母親はどんな服装がいい?50代にふさわしいコーデ

結婚をする前は、お互いの両親に正式に結婚を認めてもらうために、両家の顔合わせの席が設けられることが多いです。子どもたちがこれから幸せな夫婦生活を送るためにも、両家の関係は良好である方が良いですね。そんな大切な席で、子どもたちの服装だけでなく、親の服装はどうすればいいの?と悩まれるかもしれません。今回は、顔合わせまでに事前に準備しておきたいことや、親の服装について見ていきましょう。

まずは、何を事前に準備すればよいのか見てみましょう。

■服装を決める前に確認することはどんなこと?

顔合わせの食事会は、何を着たら良いのでしょうか。まず、服装を決める前にしておきたいことを見ていきましょう。

・子どもを通して両家の服装の格を合わせよう

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顔合わせでは、記念撮影などをする場合があり、その写真には親同士が並んで写ります。ですので、和装か洋装か、テイストを事前に合わせておくと良いですよ。相手側はフォーマルな黒留袖なのに、自分はカジュアルなワンピースだと両家のつり合いが取れません。相手側の意向を探るために、子どもを通して服装の格をそろえましょう。

・会場に合わせて服装を考えよう!場違いにならないように気をつけて

会場の雰囲気によっては、フォーマルな服装が良い場合や、カジュアルな服装が良い場合があります。例えば、カジュアルなレストランで振袖だったり、高級な料亭でカジュアルな服装だったりすると、かえって目立ってしまうかもしれません。両家で服装の格をそろえる前に、会場の格式を知っておくのも大切ですね。

■顔合わせの服装で注意すべきことはこれ!

ここでは、服装を選ぶ際に気をつけたいポイントをご紹介します。

・主役は結婚する子どもたち!周りが目立つことのないようにしよう

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顔合わせは、子どもたちが親を紹介し合うという意味合いがあり、準備から顔合わせ当日まで結婚するふたりがリードします。事前に、子どもたちがお互いの親に確認を取りながら進めることが多いですが、主役は結婚するふたりなのでふたりの意向を尊重した食事会になると良いですね。

・服装は清楚に!過度な露出は控えよう

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食事会での服装は、一般的に女性は上品なワンピースやスーツを選ぶ方が多いです。スカートの丈はひざ丈かひざ下丈、露出の少ないものを選びましょう。結婚するふたり以外の参加者は、ふたりより格上の服装や、露出の多い服装にならないように気をつけると良いですよ。

・結婚するふたりを引き立てよう!派手な色味は控えて

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顔合わせでの主役は、子どもたちです。ふたりの服装やカラーに合わせて、引き立てるような色のものを着用するのが好ましいですね。ふたりより派手な印象にならないように落ち着いたものを選ぶようにしましょう。暗くなりすぎないように、明るめの優しい色を羽織りものなどに取り入れると良いですよ。

・夫婦で服装の質を合わせて清潔感、きっちり感を出そう

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両家の服装の格をそろえたら、夫婦での服装のテイストも合わせておきましょう。コーディネートの雰囲気がそろっていると、上品さや、きちんとした印象を与えることができますよ。

・アクセサリーは華奢なものを選んで、さりげなくつけるのが◎

食事会にワンピースで行く際は、より上品さをプラスするためにアクセサリーを身につけると良いでしょう。しかし、大ぶりのものや派手なアクセサリーは好ましくありません。首元が広めなワンピースなら華奢なネックレス、髪の毛をアップスタイルにするならパールのイヤリングがおすすめです。アクセサリーを選ぶときは、小ぶりであまり主張しないシンプルなものを選ぶようにしましょうね。

■顔合わせに着て行きたいおすすめのブランド

顔合わせに着て行く服は、どんなブランドを選ぶと良いでのでしょうか。おすすめのブランドをふたつご紹介します。

・ミッシェルクランでエレガントに☆清楚感もアップ

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『MK MICHEL KLEIN(エムケーミッシェルクラン)』は、ノーブルにモードをプラスした“リアルモードエレガンス”がコンセプトです。シンプルなデザインの中に、女性らしさを感じる上品なドレスが清楚な雰囲気を演出してくれます。露出が気になる顔合わせの食事会などでは、写真のようにワンピースの下にボトムを履いてもおしゃれですよ。肩が気になる場合は、ショールやボレロ、ジャケットを羽織ってカバーしましょう。

・組曲できれいめカジュアルを着こなす☆普段使いにも

『組曲(くみきょく)』のコンセプトは“進化する定番”です。変わらず愛される、飽きのこない質の良さと着心地の良さ、品の良さを追求し、程良くトレンドを取り入れた上品でカジュアルなブランドです。顔合わせの会場に合わせてフォーマルなワンピースから、きれいめカジュアルまであり、普段使いにもぴったりなものを選ぶことができますよ。

■まだまだ若い!50代の母親にふさわしい服装とは

まだ若い母親でも、年齢に合った服装をするのが好ましいです。年齢を重ねた美しさだからこそ、似合う服装があります。まずは、ワンピースから見てみましょう。

・【ワンピース】シルエットやサイズ感が大切☆上品さも意識して

出典:@yuka2661さん





ワンピースは、上品でやわらかい印象があります。年齢を重ねた女性だからこそ大人な雰囲気をワンピースでも作ることができます。選ぶときは、着丈は短すぎないか、シルエットはボディラインを強調しすぎていないかなどをポイントにしてみてください。気になるお腹やおしりの部分を隠せるようなワンピースや大きいサイズをあえて選ぶのも良いですね。

・【セットアップ】大人の魅力が引き立つ!ワントーンコーデ

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きれいめのコーディネートを普段されない方、コーディネートが難しいという方にはセットアップがおすすめです。ワントーン配色なら、コーディネートに悩むことなくおしゃれで小粋な装いができますよ!トーンが暗くなりがちなので、カバンや靴などを色味のあるものにすると良いですね。

・【和装】和装を選ぶ人が増加?顔合わせは着物もOK

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和装で顔合わせに出席したいと考える方は、少しずつ増えているようです。和装にはいろいろな種類がありますが、どんな和装でも良いというわけではありません。おめでたい席にふさわしい色や柄、また季節に合わせた帯や小物との色合わせや柄、素材といったものにも配慮しましょう。また、夏の暑い日に留袖を着るのは注意が必要です。夏は、透け感があり、風通しのよいものを着用するのがおすすめです。顔合わせに留袖を着たいと考えている場合は、相手側の両親にも相談するようにしましょう。

・【パンツスタイル】素材や色味が大切!アクセサリーで華やかさもプラスして

出典:@yuka2661さん







顔合わせは、母親がパンツスタイルを選んでも問題ありません。ワンピースと比べるとフォーマル感は下がりますが、品の良いパンツに程よい華やかさのあるアクセサリーをつけると、顔合わせなどのフォーマルシーンにもぴったりなコーディネートになります。パンツスタイルは色味がシンプルになりがちなので、ブラウスや羽織ものなどでアクセントをつけると良いですよ。また、パンツの種類は、テーパードパンツやクロップドパンツを選ぶのがおすすめです。会場によっては正座をすることがあるかもしれないので、伸縮性のある生地を選んでおくと、座ったり、立ったりする際に楽ですよ。

■両家の顔合わせは子どもがメインで親は事前準備でサポート

顔合わせは、両家が初めて対面し、子どもたちの婚約を正式に認める日です。子どもたちがこれから幸せな夫婦生活を送るためにも、両家の良好な関係はとても大切なこと。結婚するふたりが作り上げる初めてのイベントでもあるので、良い思い出になるように、今回の記事も参考にしながら事前準備をしましょう。

mi-i

パン作り、パンを食べること、パン屋巡りが大好きです♡
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