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黒ごまって肝臓や貧血にもいいの?栄養や効果効能、レシピやサプリも紹介

香ばしい香りが魅力の黒ごまは、なんとなく健康に良いイメージがありますよね。また、お弁当を作っているママたちは、毎日の子どものデコ弁当でお世話になっているなんて人も多いかもしれません。
今回はそんな黒ごまにクローズアップ!知っているようで知らない黒ごまの栄養や効能。いつも脇役になることの多い黒ごまですが、実は栄養の宝庫で毎日食べるとうれしいことがいっぱいあるんです♡

この記事では、黒ごまの魅力にや黒ごまを使ったレシピ、おすすめのサプリを紹介します!さっそく見ていきましょう!

■黒ごまの栄養成分やカロリーはどれくらい?

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ごまの成分は、脂質50%、たんぱく質20%、ビタミン類やミネラル類などが30%で、カロリーは大さじ2杯で104kcal。黒ごまの栄養素の代表的な成分はセサミンで、ゴマリグナンと呼ばれる抗酸化物質のひとつです。このゴマリグナンが含まれていることが、「ごまが良い」とされる最大の理由です。抗酸化作用の他、肝機能の向上も期待できるそうですよ!
また、脂質はリノール酸、オレイン酸といった体内で合成できない必須脂肪酸が豊富で、抗酸化作用のあるビタミンEも多く含んでいます。その他にも、カルシウムやマグネシウムなどミネラルも豊富で、食物繊維や鉄分なども含まれており、栄養価は植物性食品でもトップレベルです。

■白ごまと黒ごまの違いは?

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黒ごまと白ごまの違いは、種子の外皮の色です。白ごまは、黒ごまよりも脂質が多く、クセがなくマイルドで甘みがあり、どの食材とも合わせやすいのが特徴です。香りが強い黒ごまは、皮が硬くて白ごまよりも皮の割合が多く、色素を構成するポリフェノールのアントシアニンや、不溶性食物繊維のリグニンが多く含まれているんだとか。

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