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言霊って信じる?子どもはお母さんがかけた言葉のままに育つ

vol.1777【1日1成長お母さん】子どもにこぼすよと言えばこぼし、優しいねと言えば優しくなる

「こぼすよ、こぼすよ」と言われながら水を運ぶと、こぼす可能性が上がる!

“言霊”という言葉をご存知ですか。“口にしたことが現実になる”というものです。言霊自体は信じる人信じない人、両方いるでしょう。ところが事実、脳の仕組みとして「できるよ」と言われると脳ができるイメージをするので、できる確率が上がります。水の入ったコップを運ぶ子に「こぼすよ、気をつけて」と言った途端こぼしてしまうのは、子どもの脳がコップの水がこぼれるイメージをしたからです。子どもにどんな言葉をかけるのかで、未来も大きく変わる可能性があるのです。


 

“お母さんの言葉”は子どもの脳にイメージされると理解して言葉をかけよう

脳は「あなたならできるよ」と言われると、自分ができた姿をそのままイメージします。アスリートはこの脳の仕組みを利用し“絶対できる”と脳内で成功をイメージをして試合に臨みます。ということは「あなたは乱暴ね」と言われると、脳内で自分の乱暴な姿をイメージし“自分は乱暴なんだ”と認識するということです。子どもは自分自身でイメージをコントロールできません。その分、お母さんが子どもがどんなイメージを持つか想像しながら、声をかけてあげることが大切でしょう。

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