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Fashion

ローファー×靴下の正解は?合わせ方のコツと春夏秋冬の季節別コーデ実例

足元に“きちんと感”を演出できる“ローファー×靴下”のコーディネートは、取り入れるだけでコーデを格上げできる組み合わせです。しかも今まさにキテる旬なファッション!しかし、実際にローファー×靴下のコーデをどう組んだら良いのか迷う人も少なくないはず!そこで今回は、ローファー×靴下の合わせ方のポイントから、春夏秋冬のコーデ実例をインスタから紹介します。

ローファー×靴下のコーデの参考にしてみてくださいね。

■ローファー×靴下の合わせ方のポイントをチェック☆

出典:@ 1220riiiisaさん

ローファーは、普段使いのカジュアルスタイルから、20代~40代のメンズやレディースのビジネススタイルなど、幅広いコーデが楽しめる優秀アイテム。シンプルなデザインなので、素足はもちろん靴下とのスタイリングもしやすいのが魅力です。ここからは、ローファー×靴下の合わせ方のポイントをチェック!

・ 靴下の色によって印象が異なる!

ベーシックな白や黒、アクセントになる赤など、選ぶ靴下の色によって与える印象が違います。ここでは色別の特徴を見ていきましょう。
【白靴下:明るく爽やかで清潔感バツグン】
定番の白靴下は、明るく清潔感を与えてくれる爽やかな色で、どんなローファーとも合わせやすいです。
黒やネイビーなど濃い色のローファーと合わせれば、コントラストがつき、ローファーが映えるコーデに仕上がります。濃い色のローファーで重たくなりがちなコーデも軽やかに演出!
【黒靴下:大人っぽくて引き締め効果も】
黒靴下も定番!落ち着きのある大人っぽい色なので、コーデ全体を引き締めてくれます。同じく黒のローファーで合わせれば、引き締め効果大!また、かわいい系のコーデにプラスすれば、甘さ控え目の大人かわいいコーデになりますよ。

【赤靴下:さし色のワンポイントで華やか】

出典:@ yc__mamさん

パッと目を引く赤靴下は、さし色になるのでおすすめです。明るい暖色系なので、黒のローファーや茶系のローファーなど、どんなローファーと合わせてもコーデを華やかに演出します。赤はPOPな印象があるかもしれませんが、ワインレッドの靴下を選べば、落ち着きがあるので30代~40代の大人女子でも合わせやすいですよ。
【ベージュや茶色の靴下:上品で女性らしい印象に】
ベージュや茶色の靴下は、投入するだけでやわらかな雰囲気を演出。ガーリー系やフェミニン系など、女性らしいコーデにぴったりハマるのでおすすめです。甘い系のコーデに黒のローファーを合わせると浮いてしまう…という場合は、ベージュや茶色の靴下にチェンジするだけで、バランスが取れますよ。

・靴下の長さでも印象が変わる!

選ぶ靴下の長さによっても、与える印象が異なります。靴下の長さ別に特徴を紹介しましょう。
【浅い靴下:素足風で軽やかな印象】
くるぶしよりも下にくる浅い靴下は、まるで素足でローファーをはいているような軽やかさを演出できるのでおすすめ。靴下が暑苦しく見えそうな時期に、スッキリ素足風コーデが叶います。
脱げるのが心配な場合は、滑り止めつきの浅い靴下を選んでみてくださいね。
【短め靴下:程良く肌見せで抜け感バツグン】
くるぶし上くらいの短めの靴下なら、程良く肌見せができて年間通してコーデのバランスが取りやすいです。パンツをはいてもほんのり肌が見える長さなので、抜け感も絶妙です。
【長め靴下:肌を見せずきちんと感を演出】
肌が見えない長い靴下なら、寒い季節に最適!肌を見せないことできちんと感も演出できます。また、短い靴下と比較すると靴下を見せる分量を多くすることができるので、靴下のカラーを主張できますよ。

■【春】ローファー×靴下のコーデ実例2選☆

春におすすめしたいローファー×靴下コーデを紹介します。

・<茶色ローファー×白靴下>ベージュ系コーデで優しい印象に♡

出典:@ maiko_wearさん

ベージュのフレアパンツに、白シャツとベージュのニットベストをレイヤードしたベージュ系コーデ!@maiko_wearさんは、茶色のローファーと白靴下をチラ見せすることで、優しい雰囲気で合わせて、統一感バツグンですね。

・<黒ローファー×白靴下>黒ニットとアンクルパンツできちんと感アップ!

出典:@acco.mamaさん

きちんと見えする爽やかなカラーのスマートアンクルパンツに、黒ニットと白のロンTをレイヤードしたシンプルなスタイル!ニットと合わせて、バッグやローファーも黒で統一し、靴下は白を選ぶことでローファーが映える仕上がりになっています。

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