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毛布は収納の仕方が大切!ニトリや無印などおすすめ収納グッズ4選

寒い時期に使用していた毛布。暑いからって最近は使用していないけど、出しっぱなしになっているという人はいませんか。使用していない毛布は、きちんと収納することが大切です。また、収納する際にカビやダニ対策などのお手入れをきちんとすることが、翌シーズン快適に毛布を使うためのポイント。今回は、毛布の収納で気をつけたいことやおすすめのグッズを紹介します。ぜひ参考にして、毛布をスッキリ収納してくださいね!

まずは、毛布の収納で気をつけたいことから見ていきましょう。

■毛布の収納で気をつけたいこと

主に寒い時期に使う毛布。そんな毛布の収納時期や収納のしかたを紹介します。

・毛布はいつ収納する?目安は室温

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冬から春にかけて、衣替えと同様に寝具も入れ替えをします。主に寒い時期に使う毛布は、どのタイミングで収納したら良いか毎年悩むという人もいるかもしれません。
毛布をしまうタイミングは、室温を目安にするとよいでしょう。室温が20℃前後になる時期には、冬用の羽毛布団や毛布を収納し、薄手の肌掛け布団にすると◎25℃以上になったら、夏用のタオルケットなどに入れ替えるようにしましょう。

・収納場所は?立てる収納もいいの?

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毛布の収納場所は、押入れやクローゼットが一般的ですが、毛布を畳んだだけでは、どうしてもかさばってしまいます。
毛布を収納する際は、コンパクトにしまうことができる収納ケースを使うとよいでしょう。積み重ねたときに崩れてしまう心配もないほか、立てる収納もできるためスペースを有効活用できます。毛布にほこりがつくことなく保管できるところもメリットです。

・湿気対策や防虫対策は?

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ワンシーズン使用した毛布は、収納する前にきちんとお手入れすることが大切です。毛布に湿気があるとカビやダニを発生させてしまうため、しっかり干して乾燥させることがポイント。湿気を飛ばすために毛布を屋外に出し、天気のよい晴れた日の10時~14時間の2時間ほど、天日干しや陰干しをするのがおすすめ。
また、洗濯をしてから収納するとより清潔です。取り扱い表示をよく確認し、自宅で洗濯ができない場合は、布団専門のクリーニング店に頼むとよいでしょう。
防虫対策には布団乾燥機を使用するのがおすすめです。毛布はなるべく壁や床につかないよう、すのこなどの上にしまうと湿気対策にもなります。収納した後も、こまめに押し入れやクローゼットの換気することや防虫剤などを入れておくことが大切。また湿気がたまりやすいので、除湿剤も置いておくとよいでしょう。

■【ニトリ】おすすめの毛布収納グッズ

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『ニトリ』の「布団収納バッグ タクミ(L)」1,518円(税込)は、毛布収納におすすめのアイテム。
毛布が2~4枚入る大きさで、真ん中の仕切りを立てれば、衣類を収納することもできます。また、毛布の使用期間中には、衣類の収納に役立ちますよ。変身ファスナーを開けて、収納スペースにあわせてかたちを変えられるのもうれしいポイントです。

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