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【業務スーパー】の煮豚はコスパ最強でアレンジ自在♡おすすめの食べ方と人気シリーズ

業務スーパーの煮豚はいろんな料理にアレンジできてしかもお得!おすすめの食べ方と関連の人気シリーズを見ていきます。

業務用として使われているお買い得な商品がたくさんそろう『業務スーパー』。テレビ番組の「ヒルナンデス!」や「ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~」でも紹介された、「やわらか煮豚」という商品を知っていますか?しっとりとした甘辛い煮豚の味つけは、大人も子どもも大好きな味ですよね♡温めるだけで大満足のおかずとなりますが、実は煮豚にはさまざまなアレンジレシピがあります。煮豚の自在なアレンジレシピと関連の人気シリーズをまとめてご紹介しましょう!

■簡単に調理できておいしい!業務用スーパーのやわらか煮豚

出典:業務スーパー

超人気!業務用スーパーのやわらか煮豚とは、一体どのような商品なのでしょうか?
その中身や食べるときの温め方、食べてみた感想から保存方法などなど、徹底解剖していきます。

・やわらか煮豚ってどんな商品?その中身に迫ってみた!

業務スーパーのやわらか煮豚は、濃厚で甘辛い醤油だれに大きな豚かたまり肉が漬け込んである商品です。国内にある業務スーパーの関連工場で品質にこだわって作られているため、安心して食べられます。
空気が入らないようしっかりとパッキングされていますが、店内では冷蔵商品として販売されていて、賞味期限は2カ月程度。開封後は早めに食べるとよさそうです。
内容量は600gとかなり多めに思えますが、タレもたくさん入っているため実際の可食部は400g強でした。3~4人前が目安といえるでしょう。税込み500円台で購入できるのでコスパもばっちりです!

やわらか煮豚 容量:600g 価格:496円

・湯煎かレンチンで簡単調理!やわらか煮豚の温め方

冷蔵の状態で購入したやわらか煮豚は、電子レンジか湯煎で温めることができます。
湯煎で温める場合には、封を切らずに密閉してある状態のままでお湯につけましょう。そのまま約5分温めるだけで完成です!
電子レンジを使用する場合は、袋から中身を取り出して耐熱容器に入れ、ラップをした状態で温めます。500Wの電子レンジであれば、約3分で温まるのでとても早くて簡単です。
豚のかたまり肉を一から煮るとなるとかなりの時間がかかりますが、ここまで簡単にできあがると晩ごはんのおかずとしてもすぐに活用できて便利ですよね。

・やわらか煮豚を実食!トロトロ食感と濃厚なタレが味の決め手

温めたやわらか煮豚は、箸で持っただけでほぐれるほどのやわらかさ!厚みのある豚かたまり肉が、ホロホロと食べやすい食感になっているところが特徴です。家庭でここまで柔らかいお肉が食べられるのはうれしいですね。
味つけは、こってり濃いめに仕上げてあります。大きな豚のかたまり肉ですが、中までしっかりと味がしみ込んでいて、カットしても食べ応え十分!濃厚なタレもたくさん入っているので、お肉といっしょにごはんにかけると罪深いおいしさが味わえます♡

・余っても保存できる!やわらか煮豚の保存方法

やわらか煮豚の内容量は3~4人前!少しだけ食べたいときは、切り分けて残りを保存しておきましょう。保存する際には、ぜひいっしょに入っていたタレも捨てずにたっぷり入れてみてください。
開封後の保存方法は、冷凍が基本です。すぐに使えるようタッパーやジップロックに入れて保存しておくといいでしょう。それぞれの保存方法をご紹介します。

<タッパーで保存する場合>
タッパーなら煮汁が漏れる心配も少なく、次に使うときも取り出しやすく使いやすい状態で保存できます。煮豚をカットした状態で煮汁ごと保存すると、味をまんべんなくしみ込ませながら保存できるのでおすすめです。

<フリーザーバッグで保存する場合>
ジップロックなどのチャックつきのフリーザーバッグがあるときは、余った煮豚を厚めにカットしてラップで包んで入れておきましょう。ラーメン用のチャーシューとしてすぐに活用できますよ。
小分けにされたパックのチャーシューだとお高くなりがちですが、かたまりで購入しておくことでちょっと豪華なラーメンがお得に味わえます♡
煮汁はかなりドロドロとしているので、フリーザーバッグでいっしょに保存する場合は液漏れに注意してくださいね。

■変幻自在!やわらか煮豚の豊富なアレンジレシピをご紹介

濃いめの甘辛い味つけがしてある煮豚は、さまざまな料理との相性が良く、アレンジしやすいところが特徴です。簡単にできておいしい煮豚のアレンジレシピをご紹介します。

・濃厚なタレがごはんとの相性バツグン!チャーシュー丼

出典:photoAC ※画像はイメージです

やわらかいお肉をごはんにのせたチャーシュー丼。簡単にできるだけでなく、子どもから大人まで人気のある丼物は家族で食べるお昼ごはんにもぴったりです。

<材料>(4人分)
やわらか煮豚 1袋
半熟玉子 2個
ごはん 4人分
ネギ 適量
マヨネーズ 適量

<作り方>
1.煮豚を食べやすい大きさにカットする
2.器にごはんを盛り、カットした煮豚をのせる
3.半熟玉子を半分に切ってのせる
4.お好みでネギとマヨネーズをかけてできあがり

・贅沢にチャーシューを盛って食べよう!ラーメン

やわらか煮豚は、ラーメンのチャーシューに最適♡さらに、しっかりとした味つけの煮汁からは、ラーメンのスープも作れます!家庭でボリューミーなチャーシュー麺を作ってみてはいかがでしょうか?

<材料>(4人分)
やわらか煮豚 1袋
やわらか煮豚のタレ 適量
生中華麺 4人分
中華だし 適量
キャベツ お好みの量
コーン 1缶

<作り方>
1.煮豚とキャベツを食べやすい大きさにカットする
2.鍋に水を入れ、煮豚のタレと中華だしで味をととのえながら煮立たせてスープを作る
3.別の鍋でキャベツを茹でて取り出す
4.3の鍋で生中華麺を茹でる
5.器にスープを注ぎ、麺を入れる
6.煮豚とキャベツ、コーンをトッピングして完成

・甘辛ダレが味の決め手!ルーローハン

出典:photoAC ※画像はイメージです

台湾の家庭料理としておなじみのルーローハン。やわらか煮豚を使うことで、豚肉を煮込む手間なく作ることができます。ルーローハンならではの香辛料で、一味違った煮豚を味わいましょう。

<材料>(4人分)
やわらか煮豚 1袋
ごはん 4人分
小松菜 適量
煮玉子 4個
生姜 お好みで
にんにく お好みで
八角 お好みで
五香粉(ウーシャンフェン)お好みで

<作り方>
1.やわらか煮豚を食べやすく角切りにする
2.好みの量の生姜・にんにく・八角を1に混ぜる
3.2を電子レンジで3分温める
4.ごはんを器に盛り、3をのせる
5.煮玉子と茹でた小松菜をトッピングして完成

・ごろっとしたチャーシューがたまらない♡チャーハン

少しだけ煮豚が余ってしまったときには、ネギや卵と合わせてチャーハンにしてみましょう。濃厚なタレで炒めることで、食べ応えのある味つけのチャーハンが完成します。

<材料>(1人分)
やわらか煮豚 80g
ごはん 1人分
卵 1個
ネギ 1/4本
ごま油 大さじ1/2
やわらか煮豚のタレ 大さじ2
中華だし 小さじ1
塩・胡椒 少々

<作り方>
1.煮豚とネギを食べやすい大きさに切る
2.溶いた卵を温かいごはんと混ぜ合わせる
3.フライパンにごま油を引いて、ネギを炒める
4.3に煮豚と2を入れ、パラパラになるまで炒める
5.やわらか煮豚のタレ・中華だし・塩・胡椒で味をととのえてできあがり

・がっつりお肉が入ったごはんに箸がとまらない!炊き込みご飯

出典:photoAC ※画像はイメージです

濃厚なタレと豚肉の旨味が凝縮されたやわらか煮豚は、炊き込みごはんの具としても活躍します。炊き込むことで、甘いタレの香りがさらに食欲をそそる一品です。

<材料>(2人分)
やわらか煮豚 お好みの量
にんじん 1/2本
きのこ 1/2袋
お米 2合
やわらか煮豚のタレ 大さじ4
姜葱醤(ジャンツォンジャン) 小さじ2

<作り方>
1.やわらか煮豚・にんじん・きのこを食べやすい大きさに切る
2.お米を研ぎ、やわらか煮豚のタレと姜葱醤を入れて混ぜる
3.1と白米を炊くときと同じ分量の水を入れて炊飯器で炊いて完成

・余ったタレが味つけとして大活躍!味玉


煮豚は食べきったけどタレが余ってしまった…。そんなときにはゆで玉子を作って味玉にしちゃいましょう!

<材料>(2人分)
やわらか煮豚のタレ 余ったもの
卵 2個

<作り方>
1.沸騰したお湯に卵を入れて約10分茹でる
2.余ったやわらか煮豚のタレと殻をむいた玉子をタッパーに入れる
3.冷蔵庫で一晩漬けてできあがり

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