それはお母さんのため?子どものため?ムダ叱りしていませんか?

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それはお母さんのため?子どものため?ムダ叱りしていませんか?

毎日どんな言葉を使っているか意識してみましょう


3歳くらいになると子どもはそれまではお母さんとの関わりがほとんどだったのが、お友達とのかかわりも増えてきますね。そうするとお母さんとしてもきちんとしつけをしなくてはという思いから、ついつい命令するような言葉が増えてしまいませんか?気が付けば、あれしなさい、これしなさいって一日中叱っているようになってしまいます。あなたは毎日どんな言葉を一番多く使っているか知っていますか?


叱られると子どもはお母さんが自分のことを嫌いだと感じます


お母さんに頭の上から「早くしなさい」「片づけなさい」「いい加減にしなさい」なんて眉間にしわを寄せながら言われたら「お母さんは自分のことが嫌いなのかな」と感じてしまいます。お母さんとしては子どものためにと思って言っている言葉が実は子どもの自己肯定感を下げてしまい、結果として子どものためにならないのです。自己肯定感が低くなると、自信ややる気をなくしてしまうので、お母さんとしては「ちゃんと聞いているの?」なんて言いたくなって悪循環に陥ってしまいかねません。子どもがぐずることが多くなっていたり、イライラしていたら、お母さんの“しなさい”の言葉が増えていないか振り返ってみましょう。


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