感情を出すことは悪いことではありません。問題解決の方法が間違っているだけ

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感情を出すことは悪いことではありません。問題解決の方法が間違っているだけ

「わかっているけど、できないんです」と悩むお母さんほど、いいお母さんかも


「おだやかに接したほうがいいのはわかっているけど、ついイライラしちゃう」そう悩むお母さんは多いものです。むしろ一生懸命なお母さんほど、そう思うのかもしれませんね。ある研究で“子どもに関心を持ち、愛情を注いでいる親ほど、自分や子どもが怒りや悲しみなどのネガティブな感情を抱くことを否定的にとらえる傾向にある”そう。

 

感情を出すことは悪いことではありません。問題解決の方法が間違っているだけ


「泣くのをやめなさい」「わがまま言わないの」と叱ったことはありますか?どなたでもありますよね。子どもは、いつでもわがまま言って泣きわめくものですもの。でもそれって本当にいけないこと?大人も泣きたいときには泣きますね。わがままも言いますよね。感情を出すことは決して悪いことではありません。問題解決の方法として泣いたり、ダダをこねたりする方法が正しくないというだけのことです。

 

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