「我が子を可愛いと思えない」そんな私はダメなお母さんでしょうか!?

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「我が子を可愛いと思えない」そんな私はダメなお母さんでしょうか!?

どんなお母さんも子どもを可愛くないと思う瞬間はあるものです


皆さんは子どもを可愛いと思いますか?こんな質問に「もちろん!」「当たり前です!」「可愛いと思えるとき、可愛くないと思うとき両方あります」などきっと色々な回答が返ってきますよね。しかし、中には可愛いはずの我が子に対し「可愛いと思えない!」「どう接していいのかわからない!」そう思いながら毎日子育てをしている方もいるのです。

 

理想の子育てや、理想の子どものイメージを取り払うことが、初めの一歩


子育てをしているとそんなつもりはないのに、周りの子育てとついつい比較をしては落ち込んだり、ほっとしたりと色々な感情が生まれます。そんな自分の子育てに軸がない気がしては迷宮入りし、周りに振り回されてしまうことも少なくはないですよね。そんなとき、自分の中にある子育ての理想や子どもへのイメージを持ちすぎているとそのギャップから我が子へのマイナスの感情が生まれてしまうのです。

 

子どもの性格とお母さんの性格にはどんな違いがありますか?


お母さんが普段子育てをしている方法は、今までの経験やお母さん自身の価値観、性格などが大きく影響をしているのです。お母さんの性格はどんな性格ですか?そしてお子さんの性格はどのような性格でしょうか?例えば、子どもの性格が元気で暴れん坊!いたずらばかりするやんちゃで好奇心旺盛。お母さん自身も好奇心旺盛で楽しいこと大好き!そんな性格ならばきっと親子で共感できますね。しかしお母さん自身が優しくおっとり、人に気を遣う性格だとしたら、子どものそんな行動性格に共感どころか疲れ果ててしまうでしょう。

 

子どもとの一体感を生むミラーリングでお互いに安心感のある環境づくりを!


子どもとの毎日を楽しむためには、子どもとお母さんの性格の違いを受け入れ、子どもが安心できる環境づくりをすることが大切です。その手法にミラーリングというものがあります。言葉の通り鏡になるのです。姿勢や服装、言葉遣いなど、人は無意識に周りの環境と調和しようとする傾向があります。調和した雰囲気は相手に安心感を与え、信頼関係を深めます。おそろいの服を楽しんだりすることも同じような効果があるでしょう。親子コーデで楽しくお出かけもいいですね。

 

今日の1日1成長


ママの性格、子どもの性格違いを受け入れミラーリングで楽しい子育てライフを!
子どもの意欲も1成長、ママの共感力も1成長。
うえだ きょうこ(文)竹内エリカ(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/

竹内 エリカ

幼児教育家 日本キッズコーチング協会理事長。2児の母。20年にわたり発達心理について研究し、約15,000人の親子に携わる。発達支援では多動症・不登校の克服、運動指導では全国第1位他、14賞のコーチ実績がある。「竹内エリカのわくわく子育てCafe」パーソナリティ。竹内エリカから直接メッセージが届く「ママのためのワンポイントコーチング100」登録受付中
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