出典:@ momoooo72さん

Baby&Kids

子連れ帰省で間違いなく使える4つのアイテムとは

年末年始の帰省準備、そろそろ始めていますか?子連れの帰省は、何かと不安も多いですよね。
実家が遠方のママや、長期で帰省するママは、自然と荷物も増えてしまいがち…。今回は、先輩ママの体験談をもとに、「これは忘れずに!」というアイテムをピックアップしてみました!

1. 母子手帳と保険証は忘れずに!

帰省中の慣れない移動や生活リズムの違いによって、子どもは体調を崩しがち。たいていのものは現地調達できますが、母子手帳や保険証はそうはいきません。かかりつけ医ではない病院を受診することになるので、母子手帳があれば予防接種の状況など伝えやすくなります。必ず持っていくようにしましょう。

帰省前から飲んでいる薬があれば、お薬手帳もあるといいですね。もちろん、飲みかけの薬も忘れずに。「楽しいはずの帰省が病院通いで終わった…」なんてことにならないように気をつけましょう。

2. ”防寒着”があればいつもより寒い場所でも大丈夫!

帰省先が、自宅よりも寒いと感じたことはありませんか?子育て中の家庭は暖房や加湿器など充実していることが多いですが、帰省先ではそうとも限りません。肌寒いなと感じたら、上に羽織れるパーカーなどがあるといいでしょう。寝るときも冷えないように、スリーパーを忘れずに持っていくと安心です。

移動中の車内でも寒いことがあるので、サッと取り出せるカバンに防寒着を準備しておくと便利ですね。寒い時期の帰省は、とにかく防寒対策に気を配りましょう。

3. お風呂遊びグッズが慣れないお風呂で活躍♪

帰省先でも楽しそうに遊んでいるのに、なぜかお風呂だけは泣いて嫌がる…というお子さんいませんか?慣れないお風呂が怖いのか、移動で疲れて眠いのか理由はさまざまですが、なんとか泣かずに入浴できないかと悩むママも多いです。

そんなときは、普段遊んでいるお風呂グッズをいくつか持っていくと便利。荷物になるので、小さなおもちゃを選びましょう。祖母から「今日はおばあちゃんとお風呂入ろうか!」と言われたときでも、安心してお任せできますね♪

4. ビデオカメラで貴重な動画を撮影しよう!

荷物に余裕があれば、持っていきたいのがビデオカメラ。帰省中は、自分の両親に孫を会わせてあげられる貴重なチャンス!親子3世代での団らんを、ぜひ動画に収めましょう。ビデオカメラは、現地調達というわけにもいかないアイテムなので、忘れずに持っていくと便利です。

荷物を減らす工夫も必要♪

今回は、帰省先で現地調達しづらいものをご紹介しました。ここにないものは、忘れても現地で購入できるものがほとんど。着替えやタオルもあえてボロボロのものを持っていき、現地で捨てて帰るというママもいるようです。長期滞在の予定なら、オムツや食料品も現地調達の方が、荷物が少なくて済みますね。荷造りの際にも、子どもの服はクルクルと丸めてカバンの隙間にはめ込むようにすると、かさばらないので便利です。
子連れの帰省は、予定通りにいかないことも多いので、なるべく身軽で行けるように工夫してみましょう!

kopei

2015年生まれのゴキゲンな息子のママです。自分に合った美白&保湿ケアを追求中。安くて優秀なコスメ探しが大好きです♡
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