出典:@ bm.peekaboo0512さん

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避暑地で過ごす夏!日本全国王道から穴場までおすすめ避暑地

もうすぐ本格的な夏が到来します☆しかし、今年の夏は例年より厳しい猛暑となるとの予報…。それなら、思い切って涼しい避暑地にエスケープしちゃいませんか?ここでは夏に行きたいおすすめ避暑地についてご紹介します!高原や渓谷など涼を感じるスポットで、心も体もリフレッシュさせましょう♡この夏、旅行に行きたいと考えている人やデート先を探索中のカップルも必見です!

■大本命!日本の避暑地の代表格の長野・軽井沢

出典:mamagirl2017秋号

やっぱり避暑地として外せないのが軽井沢!日本の中心部にあり、アクセスも良好なことから全国各地より涼を求めて多くの人が訪れるという人気のスポットです。
軽井沢は標高の高いところに位置していることから、他エリアより5度ほども気温が低いと言われています。そして、自然豊かでマイナスイオンたっぷりのなか、ゆっくりとした時間の流れを感じられることも魅力です。
旧三笠ホテルや軽井沢高原教会など、有名な建築物も点在していて、歴史をたどりながらお散歩してみるのもおすすめ。
また、ゴルフ場やボーリング場と隣接しているアウトレットモールもあり、一日中楽しむことができます。

出典:mamagirl2017秋号

夏には、軽井沢高原教会にてキャンドルナイトというイベントも実施。澄んだ空気の中、夜の教会がキャンドルに包まれる様子は圧巻&幻想的。ゴスペルを聞くこともでき、非日常空間を満喫することができると評判です。

■王道から穴場まで!地域別おすすめ避暑地

日本全国の避暑地をご紹介しましょう!

・北海道 

出典:@ haru__kirara さん

北海道で避暑地として人気なのが富良野。富良野の夏の平均気温は18~25度と、夏とは思えないほどの過ごしやすい気候です。
また、ラベンダーが咲き誇るシーズンがちょうど夏で、ピーク時期に訪れるとまるでラベンダーの絨毯のような広大な景色が広がります。北海道らしいミルクやラベンダー味のソフトクリームを味わいながら、大自然の織り成す絶景を眺めてみるなんて過ごし方もいいですね☆

・東北 

出典:@kotokokotoko さん

秋田県と青森県にまたがる十和田湖は、豊かな自然に囲まれた美しい湖で、東北を代表する人気の避暑地のひとつです。真夏でも気温が30度を超える日は少なく、涼しく過ごすことができます。周辺には銚子大滝や奥入瀬渓流など自然あふれるスポットに加え、温泉旅館も多くあり、「リフレッシュしたい!」「癒しが欲しい」という人にもおすすめです。

・関東 

出典:mamagirl2017秋号

山梨県の清里高原は、標高1,900メートルもあり、夏の平均気温25度という避暑地としてぴったりのスポット。
なかでも人気を集めているのが「清里テラス」で、冬はゲレンデとしてオープンしていますが、4月から11月の期間限定でカフェへとチェンジ。ソファにゆったりと腰かけ、富士山や南アルプスの山々の絶景を眺めながらカフェメニューを贅沢にいただいてみませんか?

・中部 

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山梨県にある山中湖は、富士山に最も近い湖として有名です。夏は涼しく、周辺にはウェイクボードやバナナボートなどのマリンスポーツを楽しむことができる施設もあることから、夏休みシーズンには多くの人で賑わいます。また、少し足を延ばせば、富士急ハイランドやゴルフ場などもあり、アクティブにレジャーを楽しみたいという人にぴったりなエリアです。

出典:@bm.peekaboo0512 さん

長野県松本市に位置する上高地は、標高1500メートルほどの場所にある山岳景勝地です。一年を通して気温が低く、東京や大阪と比較すると一日の平均気温が10度ほど低いという日もあります。夏の平均気温も20度を下回っているのが特徴です。
手つかずの自然がたくさん残されているのが魅力で、ハイキングやキャンプ地としても有名。また、「河童橋」や「田代池」は、上高地に訪れたなら外せないスポットです。

・関西 

出典:@haru__kiraraさん

神戸の避暑地として人気なのが六甲山。市街地から近い場所に位置しながらも、高原のような過ごしやすい気候で、「関西の軽井沢」とも呼ばれています。山頂まで行くと神戸の街を一望することができ、夜景スポットやデートスポットとしても有名です。
また、近隣には「六甲山カンツリーハウス」や「六甲山フィールド・アスレチック」などレジャー施設に加えて有馬温泉もすぐ近くにあるため、体を動かしたあとに温泉というルートもいいかもしれません。

出典:@yagigigi1234さん

京都の中心地から電車で1時間ほどの場所にある貴船は、京都市内に比べ10度ほども気温が低い涼やかなスポット。
夏になると、貴船川の渓谷沿いにたくさんの料理旅館が軒を並べ、水の涼を感じながらおいしい料理を堪能することができます。
また、昔は格式高いイメージがありましたが、最近ではカジュアルに楽しめるお店も増え、若い人たちでも気軽に足を運べるような雰囲気となっています。

・中国・四国 

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徳島県三好市にある祖谷のかずら橋は、日本三奇橋のひとつ。重さ5トンほどもあるシラクチカズラというつる植物を用いて作られています。
橋は高さ14メートルほどの場所に吊るされていて、高所にあるつり橋は渡ると少しスリリングで、ちょっと違った涼しさを感じることができるのも魅力です。また、大歩危小歩危ではラフティングや川下りなどを体験することもできます。

・九州

出典:@shizuka1361さん

パワースポットとしても知られている宮崎県の高千穂は、夏でも25度以下という涼しさ。なかでも高千穂峡は国の天然記念物にも指定されている渓谷で、手漕ぎボートで遊覧しながら神秘的な雰囲気を堪能することができると人気です。
また、渓谷内にある真名井の滝も日本の滝百選のひとつで、ボートで滝下すぐまで近づくことも可能。マイナスイオンをたっぷりと浴びて、心と体をリフレッシュさせましょう!

■番外編!夏の休暇を利用して訪れたい海外3選

英語で「サマーリゾート」とは避暑地という意味も持ちます。日本人をはじめ、涼を求めて海外の人も多く訪れるという海外リゾート地を3つピックアップしてみました。
夏休暇で日にちに余裕があるのなら、ちょっぴり贅沢に海外も視野にいれてみてはいかが?

・韓国

出典:@yagigigi1234さん

韓国の済州島は、日本から最も近いリゾート地で「韓国のハワイ」とも呼ばれている場所です。日本の主要空港からも直行便が出ていて、東京から2時間ほどで行けるため、気軽に訪れることができます。気温は東京に比べ少し低いほどで大きく差はありませんが、湿度が日本より低いため、過ごしやすい気候と言えるでしょう。
済州島は美しいビーチをはじめ、高級感あふれるステイ先なども充実しています。
また、西帰浦(ソギポ)という美しい滝や、東門市場という大きな一大市場もあり、観光やショッピングも楽しむことができるのが魅力です。

・台湾

@haru__kiraraさん

東京から約4時間で行ける台湾は、治安も良くおいしいものもたくさん揃っているため、アジア圏のなかでも人気の旅行地です。そして台湾といえば多くの旅行客が台北に滞在しますが、避暑地としてひそかに人気を集めているのが花漣という東部の街。季節風を受けやすいという地理的要因から、冬はあたたかく夏は涼しく過ごしやすいのが特徴です。
花漣は、海や山の自然に加え、台湾で随一の景勝地「太魯閣(たろこ)」峡谷などさまざまな観光スポットがあり、写真のようにラフティングも楽しめます。台北から日帰りでも行ける距離にあるので、花漣を訪れてみるのもおすすめです。

・ハワイ

@bm.peekaboo0512さん

日本の新婚旅行の定番地ともなっているハワイ。
ハワイは夏のイメージが強いため、どちらかと言うと「避暑地」というよりも、その対義語として存在する「避寒地」のほうが当てはまるのではと思われがちかもしれません。しかし、ハワイは日本と比べると湿度が低くカラっとしているため、日中でも過ごしやすく、夏でも木陰に入ると肌寒いと感じるほど。そのため、実は避暑地としてもおすすめの旅行地なのです。
透き通るような海や、ダイヤモンドヘッドなど、観光スポットも多く、また日本からの観光客も多いので海外旅行初心者でも安心して楽しめるでしょう。

■暑さ厳しい今年の夏は避暑地で快適に過ごそう!

全国のおすすめ避暑地に加え、海外の避暑地もご紹介しましたが、あなたの気になるスポットやエリアはありましたか?どこにしようか迷ってしまいそうですが、アクティブに遊んでストレスを発散させたいのか、それとものんびりとした時間を過ごしてパワーチャージしたいのかなど、目的を明確にしたうえで決めるのもいいかもしれませんね。避暑地で素敵な夏の思い出を作ってくださいね♡

haru

神戸出身の転勤族ママ。3歳になったやんちゃボーイは、めきめきとちびっこ怪獣に変身中。ネットで夜な夜なインスタ巡りをするのが趣味で、おしゃれな方のコーデや行きたい場所情報をチェックしています♪
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