出典:@ hortensiaholicさん

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手作りランチョンマット♡おしゃれな食卓でごはんのおいしさUP!

食卓で1人ずつ使う小さな敷き物、ランチョンマット。大判なテーブルクロスなどとは違い、その手軽さが人気の理由です。雑貨ショップなどで簡単に手に入れることができ、デザインや素材もさまざま。何パターンも買いそろえているという人も多いのではないでしょうか?

そんなランチョンマット好きな人には、手作りもおすすめです!なんと言っても作り方が簡単。手作りランチョンマットで日替わりカラーの食卓を楽しんでみてはいかがですか?
今回はランチョンマットの簡単な作り方とインスタで見つけた手作りランチョンマットの作品を紹介します☆

■シンプルタイプのランチョンマットの作り方

出典:ワンコインから集められるニトリの6つの冬アイテム☆

ランチョンマットは1人前の食事に使うものです。そのためサイズが手ごろで、手作りする場合も扱いやすいのが魅力です!またその形も手作りが簡単な理由の1つ。一般的にランチョンマットは長方形なので、シンプルに言えば、生地の四方をミシンでまっすぐに縫うだけ!

ではさっそくシンプルなランチョンマットの作り方をご紹介します。今回は同じサイズのランチョンマットを複数枚作るときに、作業を簡単にするコツもお伝えします!

<用意するもの>
生地、まち針、チャコペン、ハサミ、ミシン、アイロン、厚紙(型紙代わりに使う)

<作り方>
1. 厚紙を好みのサイズにカットする
  一般的なサイズの目安は35cm×45cm
2. 生地にカットした厚紙を乗せ、チェコペンで印をつける
  厚紙を使えば、一枚一枚測らずに済むため複数枚作りたいときに便利です☆
3. 生地をカットし、四方を1cm折り込み、アイロンでしっかり折り目をつける
4. さらにもう1cm折り込みアイロンで折り目をつけ、まち針で留める
5. 角の処理を行う(このあと詳しく説明)
6. 縫い代1cmの部分をミシン(手縫いでもOK)でまっすぐに縫う

・ランチョンマットの角の処理


シンプルなランチョンマットの作り方をご紹介しましたが、角の処理をきちんと行うことでキレイに仕上げることができます。処理の仕方をわかりやすくするため、折り紙を使ってご紹介しましょう。ぜひ参考にしてくださいね!

▼生地の切れ端のほつれを防ぐため2回内側に折り返すと、角の部分にはこのような折り目ができます。

出典:筆者撮影

▼なにも処理をせずに折り込んでしまうと、角の部分だけ布が9枚重なった状態になります。折り紙であってもしっかりと折れず浮いてしまうので布であれば、なおさら分厚く感じるでしょう。このままでは縫うのも難しく、角だけボコボコとした仕上がりになってしまいます。

出典:筆者撮影

▼そこで角の布の重なりを解消するため、角の一部をカットします。ピンクになっている部分を切り落としてください。

出典:筆者撮影

▼ピンクの部分をカットし、内側に1回折った状態です。

出典:筆者撮影

▼もう1回内側に折り込みます。カットする前に比べスッキリとしているのがわかりますね!
このようにカットすることで、他の部分と同じ厚みになり縫いやすく、仕上がりもキレイになります☆

出典:筆者撮影

こちらは基本的な角の作り方ですが、額縁のように四隅を仕上げる方法などもあります。また周囲をバイアステープで彩るとさらにかわいく仕上げることもできます。いろいろなバリエーションでランチョンマット作りを楽しみましょう。

・裏地ありのランチョンマットの作り方


さらにレベルアップして裏地ありのランチョンマットの作り方を簡単にご紹介します。裏地があると見た目もキレイなうえ、しっかりとした仕上がりになるためより実用的でおすすめです。

<用意するもの>
生地、まち針、チャコペン、ハサミ、ミシン、アイロン、厚紙(型紙代わりに使う)

<作り方>
1. 厚紙を好みのサイズにカットする
  一般的なサイズの目安は35cm×45cm
2. 表地と裏地の生地にカットした厚紙を乗せ、チェコペンで印をつける
3. 生地をカットし、中表(表側を内側になるように合わせる)に重ねる
4. 返し口を約7cm開けて、周囲を縫い代5mmで縫う
5. 返したときに角が分厚くなるのを防ぐため、角の縫い代を落とす
6. 返し口から表に返し、アイロンで整える
7. 周囲を縫い代2mmで縫う

裏地ありでも簡単に作れるのでおすすめです!しかし素材選びには注意が必要です。表地と裏地の素材が違うと洗濯による縮みに差が出てしまいヨレヨレになってしまうことも…。なるべく同じ素材から好みのデザインを選びましょう。このポイントは切り替えありのランチョンマットを作る際も同様です。

・小学校サイズのランチョンマット

出典:photoAC

小学校や幼稚園などの昼食タイムにランチョンマットを使う学校もあります。学校側からはサイズや素材、デザインなどの指定がない場合も多いようです。そう言われてもどのようなものを持っていけばよいのか悩んでしまいますよね。でも安心してください!ランチョンマットは食べこぼしなどで机が汚れることを防ぐ目的で使われるため、基本的には布状のものなら何でもOK。気をつけたいポイントはサイズくらいです。大きすぎて学校の机からはみ出さないようにしましょう。

一般的な小学校の机のサイズは、幅65×奥行45cm程度と言われています。机のサイズに合うランチョンマットは、30cm×50cm、30×40cmなどの大きさがおすすめです。お子様の好きなデザインのランチョンマットを作ってあげてくださいね!

■インスタで見つけたおしゃれなランチョンマットをご紹介♡

それではさっそくご紹介します!どれもこれもマネしたいステキな作品ばかりです☆ぜひ手作りのアイデアの参考にしてくださいね。

・切り替えありのおしゃれなランチョンマット

出典:@ ivory.gardenさん

こちらはivory.gardenさんがお子様の入園準備で作られたランチョンマットです。多くのインテリアやファブリック商品を取り扱う「サンキ」の生地を使われています。手作りならではのさりげないおそろい感がたまらなくおしゃれですね!切り替えありですが、とてもキレイな仕上がりに見惚れてしまいます♡

・おしゃれな半円形のランチョンマット

出典:@ mica.usuishiguroさん

こちらはmica.usuishiguroさんが中学生のお子様のために作られたランチョンマットです。レトロで色鮮やかなデザインもステキですが、特に目を引くのが半円スタイル!本当におしゃれですよね♡インスタで見つけて一目ぼれしてしまいました!同じ生地でお箸ケースも作られています。参考にさせていただきます!

・「マリメッコ」の生地で作ったランチョンマット

出典:@ yagigigi1234さん

こちらはyagigigi1234さんが離乳食の始まった息子さんのために作られたランチョンマットです。独身時代にフィンランド旅行で買ったまま、タンスで眠っていたマリメッコの生地を使って作られたそうです。「裁縫が得意ではない私でもランチョンマットなら簡単に作れました!」とyagigigi1234さんからお聞きしました。ランチョンマットは初めての裁縫にもおすすめです。

・無地のベースに刺し子一つでシロクマさんを表現

出典:@ hortensiaholicさん

こちらはhortensiaholicさんが預かり保育を利用する5歳のお子様のために作られたランチョンマットです。ソーイングブックに載っていたデザインを参考に、オリジナルで刺し子風ランチョンマットに仕上げられたそうです。シンプルな青いベースにシロクマさんの存在感が活きていますね!アート作品のようなステキなランチョンマットです。

■手作りランチョンマットで楽しい食卓を!

ランチョンマットは手軽に作れるアイテムですが、工夫次第でおしゃれなものからかわいいものまでいろいろなデザインに仕上げることができます。ぜひオリジナルのランチョンマットで彩り豊かな食卓を楽しんでくださいね☆

SUMINO

愛する家族や仲間とのおしゃべりが大好きな2男のママです。トレンドやプチプラ、時短テクなどの情報収集が趣味です。良いと思ったら何でもすぐに試してみたくなっちゃうタイプ。まだまだやりたいことが山ほど…あぁ、無限の体力が欲しい!
【Instagram】sumino.6011
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