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カラーシャンプーってどんなもの?使い方やおすすめをチェック

カラーシャンプーってどんなときに使うの?シャンプーしながら髪が染まるの?などカラーシャンプーってどんなものなのか分からないという人も多いのでは?
中には、美容院に行くと必ずヘアカラーをしていて、カラーシャンプーを美容師さんからおすすめされて使っているという人もいるかもしれませんね。
そこで今回は、カラーシャンプーの使い方やメリットだけでなく、市販で買えるおすすめの商品までたっぷりと紹介します。


■カラーシャンプーについて調べてみた!

カラーシャンプーについてのさまざまな疑問を解決するべく、詳しく調べたので紹介します♡

・カラーシャンプーってなに?

出典:筆者撮影

洗うだけでヘアカラーの色味を長持ちさせてくれるのがカラーシャンプー。
シャンプーの中にカラー染料が配合されているのが特徴で、髪を洗うたびに染料が髪に浸透することでヘアカラーの色持ち良くする効果があるんです。
ヘアカラーの色味に合わせて選ぶことができ、ピンク・パープル・シルバーなどさまざまな種類が販売されています。

・どうしてカラーは抜けるの?


ヘアカラーを繰り返している場合や、紫外線・ドライヤー・ヘアアイロンなどによるダメージで髪が傷んでいることが原因でカラーが抜けやすくなっていると考えられます。
ダメージを受けている髪は、キューティクルが剥がれているため、カラーの染料が入りやすい反面、抜けやすい状態ともいえるのです。ダメージが原因で染料が定着しないので、色落ちしてしまうのでしょう。

・カラーシャンプーを使った場合と使わない場合の比較

出典:@ fudge0901さん

一般的なシャンプーとの違いは、洗うだけでヘアカラーの持ちが良くなるという点です。ブリーチをしたハイトーンの髪であれば、カラーシャンプーを使うことで、徐々に髪を染めるということもできるんです。

・カラーシャンプーのデメリット

出典:@ fudge0901さん

カラーの色持ちに特化しているため、ダメージケア効果はあまり期待できません。すでにダメージが進行している髪は注意が必要です。
きしみやすい場合もあれば、泡立ちが良くないこともあるので、ヘアケアも合わせて行うことをおすすめします。
中には、@fudge0901さんが紹介するような補修成分などを配合しているタイプのカラーシャンプーもあるので要チェックです。

・カラーシャンプーの使い方のコツ


カラーシャンプーを効率良く使用するには、シャンプー後すぐ洗い流さずに、3~5分程度放置して、髪に浸透させてから流すと色持ちが良くなります。
すすぐときは、熱いお湯だとキューティクルが剥がれやすいので、ぬるま湯を使って洗い流すといいでしょう。
使用の頻度は商品によっても異なりますが、いつもすぐ色が抜ける場合やまだダメージが少ないという場合なら毎日使用してもいいかもしれません。
ダメージヘアの場合は、3日に1回程度などにして、髪の手ざわりなどを確認しながら様子をみて使用しましょう。

最近では、口コミやランキングで人気が高いカラーシャンプーも薬局やドンキなど市販で購入可能!
次の項目からは、カラー別でおすすめのカラーシャンプーを紹介します♡


■シルバー&パープル系でおすすめのカラーシャンプー☆

ハイトーンでアッシュ系カラーをしている人は、シルバーやパープルのカラーシャンプーを使用している人が多数なのを皆さんはご存知ですか?
アッシュ系というのは、ブルー系のカラー剤を使用して、日本人特有の髪の赤味を抑えることで、灰色っぽく見せるカラーです。トレンドのグレージュやブルージュなどもアッシュ系。
ここでは、そんなアッシュ系ヘアにおすすめのシルバー&パープル系のカラーシャンプーを見ていきましょう。

・オルディーブのシルバーはオレンジ味を抑える

出典:筆者撮影

髪をハイトーンにしたときに、オレンジ味が出やすいという髪質の人には、写真右側の『ORDEVE(オルディーブ)』の「silver(シルバー)」がおすすめ!
無彩色でくすませることができるので、オレンジ味を抑えることができますよ。

・アナップのバイオレットは黄色味を抑える


ハイトーンに青などのアッシュ系ヘアカラーをしている人には、先ほどの写真左側の『ANAP(アナップ)』の「VIOLET(バイオレット)」がおすすめです。
ブリーチしたときに残ってしまう黄ばみを、補色の紫が抑えてくれますよ。

・エヌドットのパープルで黄ばみを抑えてなめらかな髪へ

出典:@artman_akiさん

自然由来のナチュラル系ブランド『N.(エヌドット)』の「PURPLE(パープル)」は、美意識が高い女子や美容師さんからの口コミが多い人気商品です。

出典:筆者撮影

ハイトーンやアッシュ系カラーなどの外国人風ヘアカラーをしている人から支持を集めています。ブリーチ後の黄ばみも抑えながら、ダメージときしみもカバー!保湿成分も配合で、なめらかな髪に仕上がるのも魅力です。

・アレスカラーのムラサキシャンプーはシルバーヘアに最適◎

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黄ばんでしまいがちなシルバー系・アッシュ系のハイトーンヘアーに、補色効果で黄ばみを抑えた美しい髪色をキープしてくれる『ALESCOLOR(アレスカラー)』の「MURASAKIShampoo(ムラサキシャンプー)」。
通称ムラシャンと呼ばれており、ハイライトやインナーカラーを入れている人からも人気の商品です。


■赤系やピンク系でおすすめのカラーシャンプー

髪にツヤ感も出せて、フェミニンで女性らしい印象を与えてくれる赤やピンク系のヘアカラー。色持ちさせるためにもカラーシャンプーは必須なので、人気の商品を紹介しましょう。

・エヌドットのピンクは暖色系の色味をみずみずしく持続!

出典:筆者撮影

SNSなどで話題になっているのが、パープルの項目でも紹介したヘアケアブランド『N.(エヌドット)』のカラーシャンプーです。
「Pi(ピンク)」シリーズは、ハイトーンの髪をほんのり染める効果もあるので、赤・ピンクなどの暖色系カラーの色落ちを抑えてくれます。

出典:筆者撮影

セットで使えるトリートメントも販売されているので要チェックです♡画像左側の赤いボトルがシャンプー、ピンクのボトルがトリートメントですよ。

■ブラック&ブラウン系でおすすめのカラーシャンプー

カラーシャンプーを使用するのは、ハイトーンの人ばかりではありません!黒髪にしたい人や白髪染めしている人、または退色した髪色が気になる…という人にもおすすめの商品があるので紹介します。

・ロイドのグロッシーブラックは黒髪をより艶やかに☆

出典:筆者撮影

白髪染めをしているや、黒染めをしたという人におすすめなのが、写真左側の『ROYD(ロイド)』の「グロッシーブラック」です。
シャンプーをするだけで黒髪をより黒く艶やかにしてくれるだけでなく、白髪カバーにも最適なアイテム。
また、ハイトーンカラーに使用すれば、ほんのりカラーリングすることもできますよ。

・ロイドのヴァージンブラウンなら退色した髪も自然な栗色に!


サロン帰りのようなブラウンヘアにしたい人には、写真右側ロイドの「ヴァージンブラウン」がピッタリ。1回使用するだけでほんのりブラウンに染まるのですが、繰り返して使う程に濃度が濃くなるのが特徴です。
放置する時間によっても調整可能なので、自分好みの髪色にできますよ。

■カラーシャンプーを活用してヘアカラーを長持ちさせよう♡

出典:@ fudge0901さん

カラーシャンプーは、洗うだけでヘアカラーできる便利なアイテムだということが分かりました。特にハイトーンカラーで色落ちが気になるという人は、カラーの持ちを良くするためにもカラーシャンプーを使ってみてくださいね。

mimi

美容師資格を持つ元ヘアカラーリスト・アイリストの2男児子育て中のママです♪
アクセサリーメーカーに務めたこともあり、アクセ企画・制作・バイヤーの経験もあり◎
旅・アート・音楽も大好きです♡
【Instagram】zonemiho

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