出典:@rarara161208さん

Lifestyle

コストコのステーキはボリューム満点☆おいしい焼き方も紹介!

一般的なスーパーではなかなか見られない、大きな“アメリカンサイズ”の製品が人気を集めるコストコ。実は、肉製品のラインナップが充実していることでも知られています。特にアメリカやオーストラリア産の牛肉は、肉質がよくボリューム満点で、値段も手ごろ♡
今回はコストコで人気のステーキ肉と、その上手な焼き方を紹介します!

まずは、コストコの人気ステーキをチェックしていきましょう。

■コストコで人気のおすすめステーキ7選!

リピ買いしている人も多い、コストコのステーキ肉。人気の製品を7つ紹介します!(※価格は時期によって変動します)

・希少部位ミスジを贅沢に味わえる!USAビーフ トップブレードステーキ

出典:@ 33ayumif さん

牛の肩甲骨の下側にある部位で、1頭から2~3kg程度しかとれない「ミスジ」(=トップブレード)のステーキ肉。やわらかくジューシーで、肉の旨みをたっぷり味わえると好評。肉質のランクは「チョイス」に相当します。価格は100g/238円(税込)前後です。

・ボリューム満点!USAビーフ チョイス ミスジ ステーキ

出典:@ tommmmmomo さん

こちらも、希少部位のミスジがたっぷり詰まった商品です。赤身メインの肉ですが、やわらかく塩コショウを振って焼くだけで絶品ステーキに仕上がります。購入されたものは価格が100g/248円(税込)前後で6枚入りとボリューム満点。冷凍ストックしていつでも使えるようにしておくと便利ですね。

・コスパ最強!US チョイスビーフ肩ロースステーキ

出典:@ tommmmmomo さん

ロースやミスジなどと比べ硬い肩ロースは、噛み応えのある肉が好きな人におすすめの肉です。コストコの「US チョイスビーフ肩ロースステーキ」は、100g/179円(税込)前後とコスパ最強で、2019年も変わらず人気の商品です。
赤身メインで脂身が少ないため、肉本来の旨味をダイレクトに感じられます。スジ切りされている商品ですが、焼いたときの反り返りを防止したなら追加で処理しておくといいですよ!

・圧倒的ボリューム感 USプライムビーフ肩ロース焼肉

出典:photoAC ※写真はイメージです。

数あるコストコのステーキ肉の中でも、圧倒的なボリュームで人気のアメリカ産肩ロース肉です。アメリカ産牛肉は、米国農水省が定めたシステムで格づけされていますが、この製品は最高ランクの「プライム」に分類される高級品!
赤身肉ならではの風味や柔らかさ、ジューシーさが際立ちます。価格は100g/248円(税込)前後と大変リーズナブル!筋切り処理がしてあるのもうれしいですね。

・かたまり肉を豪快に グレインフェッドビーフランプキャップ

出典:photoAC ※写真はイメージです。

オーストラリア産アンガス牛のブロック肉です。「ランプキャップ」は、腰~お尻にあたる部位の肉で、柔らかくきめ細かい肉質。グレインフェッド(穀物飼料)で育った牛なので、適度にサシが入り、しっかりした旨みが感じられます。価格は100g/188円(税込)前後です。

・アメリカビーフのトップグレード!USA プライムビーフ リブロースステーキ

出典:photoAC ※写真はイメージです。

アメリカンビーフの最高級グレード「プライム」のリブロースステーキ肉。100g/899円(税込)前後と他のステーキ肉に比べ値段が張りますが、しっかりとした肉の旨味を感じられます。厚み約2cmと肉厚のリブステーキなので、食べ応えも抜群。強火で表面をサッと焼くレアがおすすめの焼き方です。
誕生日のお祝いや自分へのご褒美として、特別な日に食べたいですね。

・自宅で手軽にジビエ料理を!チルドラムTボーンステーキ

出典:@ tommmmmomo さん

こちらは、やわらかくジューシーなラムのTボーンステーキ。フランス料理ではメインで登場するラム肉ですが、コストコでは100g/258円(税込)前後で購入できます。
コストコのラム肉は、臭みが少なく食べやすいとブログで紹介されるほど人気。ジビエ初心者の人は、まずはこちらのTボーンステーキを試してみてはいかがでしょうか。

2019年には、アメリカン産の異なる焼肉用の肉がセットになったファミリーパックが登場。いろいろな部位を一度に食べ比べたい人は、こちらを選んでも◎

■ステーキを焼く前の下ごしらえ方法

コストコでステーキ肉を購入したら、家庭でおいしく焼き上げましょう!上手に焼くためには、下ごしらえが大切。ここでひと手間かけることで、ジューシーでおいしいステーキに仕上がりますよ。

・調理する前に冷蔵庫から出して常温に戻す

出典:photoAC ※画像はイメージです。

肉が冷たすぎると火の通りが悪くなるので、焼く30分くらい前に冷蔵庫から出して常温に戻します。目安としては、表面に数秒間手を置いてみて、冷たくなかったらOK。冷凍肉の場合は、半日以上前に冷蔵庫に戻してゆっくり解凍しましょう。

・カット、筋切りをする

出典:photoAC ※画像はイメージです。

ブロック肉の場合は、食べやすい大きさにカットします。また、脂肪(白い部分)と赤身の間にある筋に包丁を入れて筋切りをし、表面に格子状に切れ込みを入れておきます。

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