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エテュセのバリアエッセンスは花粉からもガードする高機能UV

春が近づくと気になるのが紫外線対策と花粉対策ではないでしょうか。春は花粉に加えてPM2.5や黄砂が飛び交う季節でもあり、肌のケアに気をつけたいところです。
そこで、今回は花粉や有害な物質から肌をガードしてくれると話題の高機能日焼け止め、『エテュセ』のバリアエッセンスにフォーカス!
早いうちから肌をガードしておきたいという人におすすめしたい日焼け止めです。

■エテュセのバリアエッセンス

出典:筆者撮影

プチプラながらスグレモノ!と口コミでも話題のエテュセのバリアエッセンスですが、どんな特徴があるのでしょうか。

・エテュセって?

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そもそも、エテュセって?という人もいるかもしれません。エテュセは化粧品大手の『資生堂』のグループのひとつで、大人のニキビを中心とした肌の悩みを改善することを目的につくられました。
肌にやさしい成分で安心できてケースの見た目もかわいいことをコンセプトに掲げています。
エテュセのブランド名の由来はフランス語で、「et tu sais?」と書いて「ネ、ネ、知ってる?」という意味を持つのだとか。由来もユニークですね。

・商品概要


バリアエッセンスは、紫外線はもちろん花粉やちり、ホコリといった空気中の有害物質から肌をガードしてくれる2層タイプの日焼け止めです。プチプラなのにノンケミカル処方なので肌にも安心。顔だけでなく体にも使用できます。生後1カ月以上の乳幼児にも使えるそうなので、家族皆で使えますよ。
コスパが良いとの口コミ多数ですが、お値段をみると納得。50ml入りで1,600円(税別)という価格です。

・成分、解析

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バリアエッセンスの成分を解析すると、肌にやさしい処方ということがよくわかります。
無香料・無鉱物油・無着色なうえにアルコールフリー・パラベンフリーで紫外線吸収剤不使用という安心のノンケミカル処方です。スパウォーター(温泉水)やヒアルロン酸Na、アセチルヒアルロン酸といったWヒアルロン酸、グリセリン配合なので、肌の潤いを保ちつつ紫外線や有害物質からガードしてくれます。
SPF35+++の数値をみると日焼け止めとしての効果はやや低めに設定されていますが、サラッと伸びて肌馴染みが良いので重ねづけや塗り直しもストレスなく行えますよ。

・使い方

出典:mamagirl2019年冬号

洗顔後、化粧水などで肌を整えた後に使用します。2層タイプなので使用前によく振ってくださいね。メイクの下地としても使えばファンデーションのつきを良くするだけでなく、まるで桃のようなみずみずしいフォギー肌に仕上げてくれます。
使用料が少ないと十分な紫外線ガード効果が発揮されないこともあるので、指定された適量を使用するようにして汗をかいた後は塗り直すと安心です。

・乾燥肌やニキビ肌にも使っていいの?


バリアエッセンスはニキビのもとになりにくい処方をとっていますが、すべての人にニキビができないわけではありません。
乾燥肌やニキビのできやすい肌にも使用できますが、傷や湿疹のある場所を避けて塗りましょう。肌に腫れやかゆみなどの異常があらわれたときには使用を中止して、気になるときには皮膚科などに相談することをおすすめします。

・口コミ

出典:photoAC

バリアエッセンスを実際に使用した人の口コミは個人のブログや『楽天』・『アットコスメ』などでも見ることができますよ。
購入を迷っているという人はチェックしてみると参考になるかもしれません。

・落とし方

出典:mamagirl2019年冬号

バリアエッセンス自体は石鹸で落とすことができますが、バリアエッセンスを下地にしてメイクをした日はメイク落としを使ってクレンジングすることをおすすめします。

■正しいバリアエッセンスの使い方

出典:mamagirl2019年冬号

紫外線や空気中の有害物質から肌を守ってくれるバリアエッセンスも、使い方を間違っていると効果が発揮されません。せっかく使うなら正しい使い方でしっかり肌を保護したいですよね。

・量

出典:photoAC ※写真はイメージです.

バリアエッセンスの顔への使用量の目安は1円玉大です。適量を手に取ったら顔全体に馴染ませます。ファンデーションを塗らない日は、バリアエッセンスの重ねづけをすると保護力アップで安心です。

・塗り方

出典:mamagirl2018年冬号

顔に塗るときには、適量を手に取ってやさしく顔全体に馴染ませます。
体に使うときには、容器を直接肌にあてるようにして線上にたっぷりと乗せ、手でムラにならないように塗りましょう。

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