出典:@ marutto___ さん

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おくるみは夏も大活躍!ぴったりの素材や使い方、ハンドメイドまで

赤ちゃんが生まれると、出産祝いでいただくこともあるおくるみ。しかし、どんなふうに使ったらいいのかわからない人も多いものですよね。またおくるみって暑そうだけど夏も必要?と思う人もいるはず。しかし、おくるみを上手に使えば、夏でも赤ちゃんを快適に過ごさせたり、ぐっすり眠らせてあげることができますよ。

今回はおくるみの基本的な使い方や、人気のおくるみをご紹介しましょう。


 

■おくるみとはどういうもの?基本の巻き方ってどうすればいいの?

まずは、おくるみの使い方や効果について簡単に説明しますね。
 

・おくるみって何?どんなときに使うの?

出典:おくるみ(アフガン)は乳児期の万能アイテム!用途や選び方は?


おくるみは一般的に正方形や赤ちゃんの形に合わせた形をしており、一枚の布からできています。肌着や洋服の上から赤ちゃんを包むようにするのが基本的な使い方。
赤ちゃんは、おなかの中にいたときは、お母さんの子宮に包まれて手足をぎゅっと閉じています。 しかし、生まれたあとは手足が自由に動くため、生まれたばかりの赤ちゃんは不安に感じてしまうことも。赤ちゃんをおくるみで包んで手足を固定してあげると、子宮の中にいたころと同じ状態になるので赤ちゃんは落ち着くのだそうですよ。
 

・いつまで使うの?

おくるみを使う期間は、生まれてすぐから首がすわる頃までが一般的。首がすわるころには逆に体を自由に動かしたくなり、おくるみを卒業することが多いようです。



 

■おくるみの基本的な巻き方をチェック

おくるみには3パターンの巻き方があり、用途にあわせて使い分けるのがおすすめです。今回は正方形のおくるみを使った巻き方をご紹介しましょう。
 

・パターン1 おくるみの基本の巻き方

出典:photoAC

1. 正方形のおくるみを真ん中あたりで半分に折り、三角形にする
2.底辺にあたる部分を上にして赤ちゃんを置き、右側の布を左の脇の下に差し込む
3.赤ちゃんの足元の布を、足がM字になるようにしながら胸元に差し込む
4.最後に残った布で赤ちゃんの体を巻けば完成!
おなかの中を再現することがポイントなので、あまりゆるすぎないように巻くことがコツ。

・パターン2 安眠効果が高いおひな巻き

出典:@ marutto___ さん

おひな巻きをするには、正方形ではなく長方形のおくるみを使いましょう。
1.赤ちゃんに対し横向きにおくるみを広げ、赤ちゃんの顏が出るように寝かせる
2.赤ちゃんの右手側の布を左側の胴体の下に差し込む
3.反対側も同様に包む
4.赤ちゃんの足がM字になるように気をつけながら、右下側の布を左肩の上に持っていく
5. 反対側(左下側)も4と同じようにし、首の後ろ側に差し込めば完成
基本的な巻き方よりもしっかり包み込めるため赤ちゃんの安心感も高く、ぐっすり眠れる包み方です。
 

・パターン3 下半身だけ包む半ぐるみ

出典:@ meromoyo さん

生後1~2カ月頃になると、赤ちゃんは手足をさかんに動かすようになります。また自分の手を見つめたり、げんこつしゃぶりを始めたりするころ。新生児の時期を過ぎ、手足を動かすようになったら下半身だけ包む半ぐるみがおすすめです。
1.広げたおくるみに赤ちゃんを寝かせ、足元の布を赤ちゃんの胸元に持っていく
2.赤ちゃんの右側の布を脇の下を通して左側の胴の下に差し込む
3.反対側も同じようにすれば半ぐるみの完成


 

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