
出典:今気になるアンティークインテリア、コーディネートのポイントは? @ moco_moco625さん
Lifestyle
リビングに畳、要る~!そのメリットからインテリア術までご紹介♡
リビングの一角が畳の家が人気の理由とは?畳コーナーの魅力についてみていきましょう。
■リビングに畳コーナーがあるメリットって?
リビングに畳コーナーがあると、どのようなメリットがあるのでしょうか?
・リビングの畳コーナーは子どもの遊び場&昼寝場に◎

ふわふわとした自然の質感が特徴の畳。優しい質感の畳は、フローリングのように固くないので、小さな子どもの遊び場としてぴったり。まだ歩けない赤ちゃんがハイハイで動き回るのにもgoodな場所です。
リビングの一角にあることで、目が届くスペースで子どもをお昼寝させたり自由に遊ばせれるのは、畳ならではの魅力です。
・リビングの畳コーナーは家事スペースにぴったり

畳コーナーは寝るだけの場所だけではありません。柔らかい畳は、地べたに座っての作業にピッタリな場所。洗濯ものを畳んだりアイロンをかける家事室として活用するのもおすすめです。
・客間として、そしてセカンドリビングとして活用するのも◎
親や友人が泊まりにきたときには、障子の仕切りがあるので客間として利用することもできます。冬場には畳コーナーにこたつを出して、家族団らんをするのも使えます。床部分をフローリング・畳と切り替えるだけで、リビングスペースの用途がぐっと広がります。■小上がりの畳のメリットやデメリットって?
最近増えているのが、小上がりになった畳コーナー。従来の畳スペースと違って今っぽくおしゃれなため、幅広い世代に人気のよう。そのメリットとデメリットについてまとめました。
・リビングに小上がりの畳があるメリットとは

小上がりがリビングにあることのメリットには、次のようなものがあります。
・小上がり部分を収納スペースにできる
・リビングのごみが入りにくい
・布団を敷けばベッドのように使える
・椅子代わりとしても使える
写真のように畳下を収納スペースにしておけば、シーズンオフのファブリック類や、いまは使わない思い出グッズを収納することが可能です。
1段上がっていることで布団を敷いても、埃を気にせずにすむし、ベッドのように使うこともできますよ♡
さらに腰かければ、椅子として使えるので、とても便利なスペースなんです。
・リビングに小上がりの畳があるデメリットとは

デメリットについて。
・小さな子どもには段差が危険
・リビングに圧迫感が生じる
・お掃除ロボットが上がれない
2歳頃までの子どもは、小上がりの畳から転落してしまう可能性があります。小さな子どもが一人では上らないように、注意しておくことが大切です。
また、段差があることで、リビングに圧迫感が生じたり、お掃除ロボットが上れなかったりするデメリットもあります。
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