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Lifestyle

【ワーママ1日密着】家族と仕事メリハリ上手なCyberZ人事管理職ママ

育児も仕事も頑張りながら、トレンドにも敏感なママに1日密着する今週のワーキングママガール企画。第24回は、 株式会社CyberZ・人事部マネージャー山本真由美さんの1日についてうかがいました。「人との出会い」をとても大切にする山本さん。保育園に通いはじめた娘ちゃんの成長を見て改めて実感しているそう。活用している家事代行サービスや福利厚生にも注目です! 山本さんの24時間をチェックしていきましょう!


■26歳で管理職!仕事も大好き 山本さんとは?

・山本真由美さん(株式会社CyberZ人事部・35歳)


2019年4月22日時点で2歳10ヶ月の女の子のママ

・里帰り出産は自分なりの親孝行
   ~結婚から出産まで~


職場の同僚の紹介で出会った旦那さまは9歳年上。結婚の決め手は、価値観や考え方が合うと感じたことと、尊敬でき、とても優しく頼れるところだったそう。
「式は家族を海外旅行へ連れて行ってあげたい、という気持ちとアメリカ在住のお兄さん夫婦のことを考えて、ハワイで挙げました」

結婚後も仲良しな二人ですが「考えが合うがゆえに得意なところや苦手なところが似ていて、例えばお互い気を遣ってしまって本音を言うタイミングを逃してしまうことも」。そんな時は、娘ちゃんが寝た後や、休日に祖父母に娘ちゃんを預けて二人で出かける等、会話の時間を意識的に作っているそうです。

32歳の時に娘ちゃんを出産した山本さん。実家のある三重県での里帰り出産を選択しました。
「大学時代から一人暮らしをしており、その後仕事もバタバタしてこれまで大した親孝行もできていなかったので…」と山本さん。実際この里帰り期間に両親と密に過ごした時間はとっても思い出深いものになったそう。
旦那さまが会いたい時に会えないのが悩みだったそうですが、娘ちゃんに会いたい一心で新幹線移動も苦にせず週末はほぼ毎週実家まで来てくれたそうです。

・チャレンジを応援してくれる会社
   ~就職から部署異動まで~



大学でのサークルの立ち上げや就職活動を通して「人」の重要さを感じたという山本さん。
「どんなに興味がある事業をやっていても、結局は『人』が組織を創るので、人の採用や育成、組織づくりに興味を持ちました」。
そんな山本さんが就職を決めたのが株式会社サイバーエージェント。「今後更に成長が見込めるインターネット業界で、若いうちから責任ある仕事をまかせてもらえ、会社も社員も成長するスピードが速く、とても優秀な社員が多い点に惹かれました」。

人事部で経験を積んだ後、事業経験を積むべく広告部門へ異動し、広告コンサル業務に従事。マネージャー(管理職)に昇格し、チームをもつまでに。更に2年後には、当時急成長中だったサイバーエージェントの子会社CyberZへ異動。スマホ向け広告の企画や運用等の業務に従事した後に、人事部(中途採用、管理、育成、活性化、人事システム構築等)・総務部(総務全般、オフィスづくり等)を経験しました。「CyberZでは、広告事業(海外拠点もあり)、eスポーツ事業、メディア事業と多岐に渡っており、とてもチャレンジしやすい環境だと思います」。

・ワ―ママの強い味方! 福利厚生で、子どもと思い出作り
   ~保活から仕事復帰まで~



山本さんの保活は先の見えないトンネルに入ったようなものでした。
東京都の保育園激戦区と言われるエリアに住んでいる山本さん、問い合わせる度に返される「すでに入園予約が100名以上入っています」「すでに今回の説明会予約がいっぱいになったので、来月おかけください」など、これらの言葉に本当に仕事復帰できるのか不安に。「電話しか受け付けないところが多いのもまだまだアナログだなと感じました。0歳児(0歳4月入園)でも当たり前のように認可保育園はNG、認証保育園も入園1年前の段階で予約でいっぱい。保活の大変なところは、努力したからと言って必ずしも報われるものではない、ということかなと思いました」。最終的にはママ友情報を頼りに探し、家からは少々遠いものの環境の良い保育園に入園が無事決まったそうです。

約1年の育休を経て仕事復帰を果たした山本さんでしたが、初めの1年は娘ちゃんの体調不良で仕事を急に休まざるを得なくなることも多々あったそうです。そんな時に活用したのが、「macalon」というサイバーエージェントグループの共通制度。
子供が体調不良の時に自宅勤務できる「キッズ在宅」という制度や、認可外補助制度など「正直、この制度がなかったら職場復帰できていませんでした」と話すほど、ワ―ママの職場復帰を後押ししてくれる心強い味方だそうです。

さらに子どもの誕生日が休暇になるCyberZの福利厚生制度「キッズホリデイ」も活用。家族での食事やテーマパークチケット等々、サポートプランの中からプレゼントを選べます。「1歳の誕生日は自宅にシェフを呼べるサービスをオーダーし、2歳の誕生日ではホテルで食事を楽しみました! 家族との思い出が作れ、喜ばれる、とても大好きな制度です。人事としては、運営や企画にも携わっています」。

CyberZ福利厚生「キッズホリデイ」で家族で食事をしたときの様子。

会社からプレゼントしてもらったぬいぐるみと風船。


■山本さんの1日のスケジュールを紹介!

【7:00】
起床
「家族が起きる前に朝食準備をして身支度をします」

【8:00】
夫が保育園へ送り
「平日保育園の送りは夫が担当。仕事で夜が遅いので、娘と話せる良い時間でもあります。その間、私は掃除などの家事を済ませます」

【9:00】
出社
「出勤時のバスや電車の中ではニュースを見たり、人事関連の勉強をして時間の有効活用をしています。通常の定時は10時出社の中、私は9時に出社しているので、人が少なく、朝はとても集中できます」

【12:00】
ランチ
「デスクで食べるよりも、外で食べることが多いです。同期、同僚やチームメンバーとランチをしたり、一人ランチで考えを整理したり等、ランチ時間は有効に活用しています」

同僚と打ち合わせの様子。

【17:00】
退社
「退社後、作り置きが少ないときはスーパーに寄って夕飯の買い物をしたり、デパ地下のお惣菜を買って帰ったりしています」

【18:00】
保育園お迎え

【19:00】
食事、お風呂
「夕飯は毎日がっつり作るというよりも、週末の作り置きや足りないとなったらお惣菜をプラスしたりしています。
保育園終わりにママ友&その子と一緒に外食することも多いです」

<POINT>「ごはんやおかずなど週末に作り置きしたり、冷凍したりして、平日は出来る限り時間をかけずに夕食を作っています」

<POINT>「冷凍食品でもう一品出したりします。最近はPicard(ピカール)にハマり中」

「先日、CyberZのママ社員向けイベント『M会』にて、料理研究家のワタナベマキさんとミソガールさんをお招きして『頑張りすぎない!夕飯はごはんと味噌汁だけ』というコンセプトのもと、具だくさんのお味噌汁レシピを教えてもらう時短料理教室を開催しました。作り置き、料理キット、冷凍食品以外にも「10分で作れる栄養満点なお味噌汁」というのも、平日時短料理のレパートリーに入りました」

【20:00】
自由時間
「娘と遊んだり、両親とビデオチャットで話したり。最近はおままごと、お世話遊び、パズルが好きです」

【21:00】
娘の寝かしつけ
「比較的育てやすい方だと思う娘ですが、小さい頃から寝入りは苦労しています。もう寝入る時に泣くことは減りましたが、一人ではまだ寝られないので、夫がディズニーの『ドリームスイッチ』を買ってきてくれ、今ではそれを見ながら寝るのが日課に。ドリームスイッチのおかげで『ABCの歌』が歌えるようになりました。

【22:00】
自分の自由時間
「娘と一緒に寝入ることは少なく、自分の時間もほしいので、眠くなっても頑張っておきます! 本や雑誌を読んだり、ネット通販したり、ゲームをしたり、インプットのための時間。仕事が好きなので、仕事をやりたい気持ちが高まってしまうのですが、止まらなくなってしまうので、どうしても気になることや頭の整理などだけに留めるように努力しています(笑)」

【0:00】
就寝
「昔は夜型でしたが、風邪をひいていられないのと、日中の集中力を保つために、意識的に0~1時までには就寝します」


■山本さんのとっておきのマル秘テクニック

・食材の宅配(パルシステム&オイシックス)をフル活用

キットオイシックスで作った簡単ガパオ。

「パルシステムをネットで注文。週に1回牛乳やパンなど必要なものが届くように。また、オイシックスの『Kit Oisix』もたまに活用。特にKit Oisixで惹かれるものがあるときは購入。普段作らない料理をすぐにおいしく作ることができ、重宝しています」

・家事が1時間短縮!? 最新家電はやっぱり優秀!



「まずは、洗濯機。以前もドラム式でしたが最新のものにしたら所用時間が約1時間時短に。最新の電子レンジにしたら、ワット数も選択できるようになり、あたため時間も半減しました。“ちりつも”ですが、毎日使うものなのでかなり時短になったと実感」

・家事代行サービスを利用!

月1回は利用している家事代行サービスで作ってもらった料理の数々。

「家事の中でも、食事づくりは献立から考えたりと疲れている時などは、負担になったりします。「タスカジ」等のサービスを利用して、食事の作り置きのお願いを月に1回利用しています。また、掃除自体はあまり苦ではないのですが、年に1回は「カジタク」等のサービスを利用し、お風呂などの水回りで自分では落とせない汚れや、レンジフードなどは掃除のプロの手で綺麗にしてもらうようにしています。カジタクは「母の日」に夫におねだりしています」


■山本さんのガールなとき

・毎週土曜日はメンテナンスデー

定期的に通っているマッサージ。

「毎週土曜日は、時間をもらって人事関連の勉強の時間にしたり、美容院、鍼、マッサージなどメンテナンスを含めた自分の“メンテナンスデー”にしています。その間、夫と娘は二人でお出かけしたり、夫の実家へ行ったりしています。先日は習いごとの体験にも行ってくれました!」


■山本さんの通勤ファッションをチェック!

通勤服は基本的にカジュアルでOK。白Tシャツが好きな何種類も持っていて、写真で着ているのは無印良品。かなり使いやすく、サイズ違いで2枚持っているそう。「出産後はヒールの頻度は一気に減り、スニーカーやフラットシューズが多くなりました。子どものお迎え時にも対応できる+時間が限られているので、少しでも早く歩きたいという想いからです(笑)。それでもヒールも履きたくなることもあったり、TPOにあわせて会社に"置きヒール"しており、たまに履いています」


■娘ちゃんと一緒に家事をすることが時短につながる!?

仕事復帰してからまもなく2年。「最初は保育園に預けるのが不安でしたが、保育園の存在がすぐに有難いものになりました」と話す山本さん。「一緒に成長をみてくれる相談相手が増えたという点と、24時間母子で一緒にいるよりも、私も娘も、お互いそれぞれの環境で、様々な人と出会ったり学んだりする中で成長できており、一緒に過ごすのが短い時間になったからこそ、その時間をより濃いものにしていきたいと思えるようになりました」

洗濯物をたたむ娘ちゃん。

さらに最近の娘ちゃんは家事にも積極的。「まだ2歳ですが、自分の洗濯物を畳んでくれ、『洗濯するから保育園の荷物もってきて』と言ったらもってきてくれます」。家事の最大の時短ポイントは「子どもと一緒に家事をすることなのでは?」と最近感じているそうです。


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構成・文/まっしー

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