出典:@ mana.nail.vさん

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正しいネイルの落とし方とは?オフ後はしっかり美爪ケア!

ネイルの正しい落とし方、知っていますか?マニキュアやジェルネイルの塗り替えのときに、落とした後、爪が白っぽくなったり、爪の表面が剥がれていたりとダメージを受けていることも。正しい落とし方をしないと、爪はどんどん傷んでしまいます。そこで、マニキュア・ジェルネイルの正しい落とし方や、美爪を保つためのケア方法などを紹介します。

■マニキュア・ポリッシュの落とし方

マニキュアの簡単で正しい落とし方や除光液がないときの裏技を紹介します。

出典:photoAC

・マニキュア、ポリッシュの正しいオフの仕方


【用意するもの】
・除光液
・コットン
・綿棒

1.爪より少し大きめにカットしたコットンたっぷり除光液を含ませ、マニキュアに染み込ませるように押しつけて浸透するのを待つ。
※ありがちな間違いが、ここですぐにゴシゴシとこすることです。これだと除光液が浸透せず、きれいに落とせない原因になります。
2.ある程度コットンにマニキュアが染み出てきたらコットンを爪先へ滑らせ拭き取る。
3.残ったマニキュアをコットンの汚れていない面で拭き取る。細かいところは綿棒を使うと落としやすいですよ。
4.ラメなど落ちにくい場合はコットンの上からアルミホイルなどを巻いてしばらく置くと、オフしやすくなります。取りにくいラメの場合も無理にこすらず、しっかり浸透させてから落とすようにしましょう。
お風呂に入る前にオフをしておくと、除光液の成分も落としてくれますよ。

・除光液がないときの裏技とは?

出典:photoAC

除光液がない場合、エタノールなどのアルコール類や、アルコールの入っているコロンで落とすこともできます。

出典:『キャンドゥ』のマニキュアが女性たちを虜に!その魅力とは? @selfnail.maimaiさん

他にも裏ワザとして、ラメの入っていないマニキュアを、オフしたいネイルの上に塗り、すぐにコットンで拭き取って落とすという方法もあります。
上記のオフのやり方は、どうしても除光液がないときの代用品なので、なるべく除光液で落とすようにしてくださいね。また、肌荒れを起こす場合がありますので、肌の弱い方には向いていません。
オフの際、コットンの代わりにティッシュを使う方もいるかもしれませんが、コットンの方が除光液の浸透が良いのでコットンを使いましょう!
また、アルコール分が強いエタノールを使用するときは、しっかりと換気をしてください。

■ジェルネイルの落とし方

出典:@_hidekazu_ さん

ジェルネイルのオフはめんどくさいと思われがちですが、正しい落とし方をすれば意外と簡単に落とすことができます。
【必要なもの】
・ジェルリムーバー
・ファイル(やすり)
・メタルプッシャー
・アルミホイル
・コットン 

1.ファイルでジェルネイルの部分を削る。爪まで削らないように注意しましょう。
2.ジェルネイルの上にリムーバーを含ませたコットンを置き、アルミホイルで包む。コットンはなるべく皮膚につかないように爪の大きさにカットしておきましょう。
3.10分~15分おく。温めるとオフしやすくなるので、アルミホイルで包んだ上からホットタオルでくるむか、ビニール手袋をしてお湯に浸け温めることをおすすめします。
4.アルミホイルを外し、浮いてきたジェルネイルをプッシャーで除去する。この際、爪まで削らないように注意しましょう。

出典:photoAC

ソフトジェルは上記の手順でセルフオフが可能ですが、ハードジェルのオフの仕方は、削ってオフになるためプロに任せましょう。またソフトジェルでもうまくいかない場合は無理にオフをせず、プロにお願いすることをおすすめします。
ジェルネイルのオフでやりがちな失敗として、ジェルは少し爪から浮いてきたらペロンとはがれてしまいますが、無理に爪から剥がすと、爪の層もいっしょに剥がれてしまいます。絶対にやめましょう!

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