出典:photoAC

Beauty

日焼け止め塗り直しって必要?ポイントをおさらい!

最近は春や夏以外でも年間を通して、紫外線が気になるようになってきました。また夏はプール、冬はスノボ、登山をする人はさらに季節関係なく日焼け対策が必要です。年齢を重ねてもきれいなお肌を維持したい人は、日頃から紫外線対策をしておくといいですね。今回は正しく効果的なUV対策、日焼け止めの塗り直しについての知識を紹介していきます。

■日焼け止めの塗り直し、必要性があるの?

日焼け止めの塗り直し、こまめさがポイントです。

・日焼け止めの塗り直しについて

出典:photoAC

どんなに数値が高い日焼け止めを選んでも、塗り直し不要とはいかないようです。
夏であれば汗をかくと日焼け止めも一緒に流れてしまうため、こまめな塗り直しが必要です。
こまめに塗り直すことが可能ならよいのですが、間隔があいてしまったり塗り直しができなかったりする場合は、UV加工済の帽子や日傘、服などを活用してみるのもおすすめ。また同様にプール・スノボ・登山でも同様に、日焼け止めの塗り直しが必要です。

・日焼け止めは何時間おきに塗ったらいいの?

出典:photoAC

日焼け止めの効果持続はだいたい2~3時間といわれています。その時間を目安に塗り直しをすると良いですね。プールに行った際は、汗や皮脂で日焼け止めがとれやすくなるので、ウォータープルーフを使用するのがおすすめ。1時間に1回位のペースで塗ります。
スノボの場合は、雪で紫外線の照り返しが夏よりも強くなるので、日焼け止めとファンデを重ねて塗り2~3時間おきに塗るのがベストです。登山の場合は、標高が上がると紫外線が増加し、雪の反射で焼けやすくなるので、ウォータープルーフタイプがおすすめで2~3時間おきに塗るのが理想です。

・メイクしているとき、日焼け止めはどうしたらいいの?

出典:photoAC

メイクしているとどうやって日焼け止めを塗ったらいいか悩みますよね。時間がない場合はティッシュで肌の汗や余分な皮脂を軽く押さえ拭きし、パウダータイプの日焼け止め機能付きファンデーションを塗ると良いです。
またメイクの上から日焼け止めクリームを塗る際は、時間があるときはコットンになじませた乳液でメイクをとってから日焼け止めとファンデを塗るときれいに直せますよ。
化粧を落とす時間がないときはパフに日焼け止めクリームをおき、顔の中心から外側に均等に塗ってファンデを重ねていきます。

■日焼け止めの塗り直し方法、ちょっとしたコツが日焼けを予防

顔や体、それぞれちょっとしたことに気をつけて日焼けを予防しましょう。

・日焼け止めの塗り直しについてのポイントを紹介

出典:photoAC

<顔の日焼け止めを塗り直す場合>
顔の場合はポイントメイク以外のところを塗り直ししていきます。十分な量をだして指の腹を使って均等に、顔の中心から外側にむかってムラなく塗っていきます。凹凸があるところは、指の腹を使ってしっかりと塗っていくのがポイントです。

<体の日焼け止めを塗り直す場合>

出典:photoAC

体は手のひらに十分な量の日焼け止めをだし、皮膚に密着させて大きな円を広げて行くように塗っていき、範囲が広いところは日焼け止めを追加しながら2~3回位繰り返し塗っていくと良いですよ。足や腕、お腹や背中は裏&表と側面に分けて塗っていくときれい塗れます。また汗や汚れが体について いると日焼け止めがつかないことがあるので、しっかりとふいてから塗ってみてくださいね。

・日焼け止めの効果を持続させるための塗り方が知りたい!

出典:photoAC

日焼け止め効果をキープさせるポイントは、塗られていないところを作らないことです。顔や体は凹凸や湾曲しているところがあるので、重ねづけを2~3回し、最後にやさしくサッと広げながら塗ってみるのがポイントです。
塗り残しやすい首の後ろ、足&手の甲や指、腕の側面などはうっかり塗り忘れて日焼けをしやすいところなので、気にかけて念入りに塗布するようにしておくといいですよ。

Recommend

世界に一つ!家族の手形が残せる『ファミリーハンドプリント・フレーム』で記念アートに挑戦!

SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE

RECOMMEND

Ranking
[ 人気記事 ]