
出典:@ebico_nicobenさん
Lifestyle
巻くだけでカンタン野菜摂取♡「ベジート」で作る野菜嫌い克服レシピ!
■野菜のシート、ベジートってなに?
野菜のvegetableと紙のsheetが合わさった「VEGHEET(ベジート)」。原材料は野菜と寒天のみ。添加物を含んでおらず、赤ちゃんに与えるにもおすすめなんです。見た目は生春巻きの皮のよう。食材を包んだり、彩りに盛ったり、溶かしてゼリーにしたりと、ベジートはさまざまな料理にアレンジできますよ。野菜が苦手の子もペロリと食べられちゃう!野菜の栄養がそのままぎゅっと詰まった食材です。

<ベジート>野菜の種類:にんじん・だいこん・トマト・かぼちゃ・ほうれん草価格:5枚入り 375円(税込):にんじん・だいこん 4枚入り 375円(税込):トマト・かぼちゃ・ほうれん草 40枚入り 2,246円(税込):にんじん・だいこん、2,808円(税込):トマト・かぼちゃ・ほうれん草*価格は2019年6月時点のものです。
■ベジートを使ったおしゃれレシピ6選
ベジートを使ってできる簡単おしゃれレシピを6つご紹介します。
・海苔の替わりに使ったおしゃれ巻き寿司

ベジートに水を少量振りかけると、自由自在に折ることができます。海苔の替わりにベジートで具材を巻けば、彩り豊かなおしゃれ巻き寿司の完成☆お寿司だと野菜が不足しがちですが、ベジートを使えば栄養バランスもgoodですよ。
・フルーツロールを華やか&栄養満点に

巻くなら、フルーツロールに使うのもおすすめ!子どもが大好きなフルーツといっしょに包めば、抵抗感なく野菜を食べてくれますよ。朝食やランチにもぴったりの栄養満点レシピ。使う野菜の種類で味や彩りの変化も楽しそうですね。
・お祝いにもぴったりの薔薇巻きずし

サーモンや薄焼き卵、レタスなどをバランス良くくるくると巻けば、薔薇モチーフの巻きずしに。母の日やお雛さまなどお祝いイベントにもぴったりのメニューです。人参シートを使っているそうですが、トマトやかぼちゃのシートでも映えます!
・ちぎって盛るだけで、サラダにアクセント

ちぎってサラダに盛るだけの簡単レシピも、ベジートを使えば素敵なアクセントになりますよ。生野菜のサラダが苦手な子どもでも、ベジートならペロッと食べられそう♡1種類だけでなく、数種類混ぜても良さそうですね。これからの季節なら、そうめんの具材にもおすすめ。
・好きな型で作れば、野菜不足を解消できるゼリー

ベジートは寒天が含まれているので、野菜ゼリーも簡単に作れます。ベジートと水、シロップを入れた鍋を火にかけ溶かして固めたら完成です。ジュースを使って作ると、さらに食べやすい味になりますよ。子どもが喜ぶ型で作れば、野菜を自然に食べられるおやつに。暑い季節に、作ってあげたいレシピですね。白ならカルピス×大根シート、茶ならコーラ×トマトシート、オレンジならオレンジジュース×人参シートと、飲み物の色とベジートの色を近づけるといいでしょう。
・離乳食中期から与えられる添加物不使用の野菜ジュレ

添加物不使用で野菜の栄養が丸ごと詰まったベジートは、離乳食に使うのもおすすめ。野菜をすりつぶしたり煮込んだりする手間がないので、離乳食作りが楽になりますよ。作り方はゼリーと同じ。タッパーなどで固めたら、与える前にほぐしてあげてくださいね。寒天がOKになる中期から、固さに気をつければ使えますよ。
■ベジートで手軽に野菜を摂取しよう
そのままの野菜が苦手な子も、ベジートでアレンジレシピを作ってあげれば、ペロッと食べられるかも。巻き寿司やゼリーなどは暑い季節にもぴったりのメニューなので、ぜひ試してみてくださいね。
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