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2020年はテレビの買い時!?4K・有機ELの新世代TV情報も♡

2020年に開催予定の東京オリンピックが、2021年へ延期となりました。オリンピック観戦のためにテレビの買い替え時期を2019年から悩んでいた人は、再度考え直す必要が出てきましたね。今回は、2020年のテレビの買い時について徹底解説!
いつ買い替えたら良いのか、テレビの種類やセール時期も含めてご説明します。

4K・8Kテレビの放送が始まり、店頭には新世代テレビも数多く並ぶようになりました。まだ知らないことも多い新世代テレビの基本や、おすすめの機種についてもご紹介します。

 

■一般的に言われているテレビの買い時はいつ?

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テレビの買い時は、一般的に"決算・ボーナス時期”、"新商品の発売前"、"年末年始”と言われています。また、延期が決定した東京オリンピックの影響もあり、今年2020年も買い時と言えるのです。これらの時期がなぜ買い時なのか、詳しく解説していきますね。

 

・決算やボーナス時期などのセール時期

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家電量販店などでは、多くの企業の決算期である3月や、ボーナス時期をねらってセールが行われます。3月は、決算期による売り込み時期に加え、新生活が始まる4月とも重なるために値下げされる傾向があるそう。
また、年2回のボーナス時期は、ボーナス商戦とも言われ、サラリーマンの購買意欲が高まる時期。高額家電も、値下げセールで売り出されるのです。

 

 

 

・新商品の発売に合わせた入れ替え時期


テレビは、春と秋に新商品が発売される傾向があります。その時期に合わせてメーカーや販売店が旧型商品の在庫処分を行うため、1~3月、または6~9月頃が安く買える時期なのだそうです。新商品にこだわりがない人にとっては、おすすめの時期。
旧型商品の在庫を減らしたい店側の意向もあるため、値下げ交渉しやすいかもしれませんね。
 

・年末年始の時期


年末年始は、親戚や家族と大勢でテレビを囲んで賑やかに過ごす家庭もありますよね。テレビの購入を考える人も多く、歳末セールや正月セールなどで、安く売り出されているようです。買い時は、クリスマス商戦が落ち着いた12月末。
お正月には、福袋の目玉商品として旧型商品が格安で売り出されている場合もあるので、ねらい目と言えるでしょう。

・2021年の東京オリンピック前

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東京オリンピックが2021年に延期されることになり、多くのメーカーでは、オリンピック需要を見越して、新機種を多数売り出していますが、1年延期となれば需要も先延ばしになる可能性があります。もしメーカーが大量の在庫を抱えることになれば、安く買えうことができるかもしれません。
 

 

・2020年のテレビ購入におすすめの時期は?


新型感染症が落ち着き、2021年のオリンピック開催が現実的なものになれば、駆け込み需要が予測されます。オリンピック前年となる2020年は、6月のボーナス時期から年末年始にかけて、価格の動きに注目し、買い時を見極めることが必要です。

■家電量販店と通販はどっちがお得なの?

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テレビを購入する際に、家電量販店と通販、どちらが安く買えるのか気になりますよね。それぞれのメリットを見てみましょう。
 

 

・テレビの本体価格は通販の方が安い傾向


一般的に、家電量販店に比べて、人件費や実店舗運営費のかからない通販の方が安く買えるようです。あらかじめ買いたいテレビが決まっているなら、好きな時間に注文や受け取りできる通販が便利と言えますね。

・家電量販店なら購入時の相談やアフターフォローも充実


テレビは何を買ったら良いか分からないという人は、実物にふれることができる家電量販店がおすすめです。スタッフに相談しながら選べるうえ、購入後の故障などのアフター保証を提供している家電量販店もあるため安心もあります。

・価格、サービスどちらがお得と感じるかは人それぞれ


価格だけを考えれば通販がお得ですが、アフターフォローやサービスも含めると家電量販店で買うのもお得と感じられるでしょう。テレビは、頻繁に買い替える家電ではないため、目先のメリットだけでなく、どちらで購入するのが自分に合っているかを考えておくことが大切です。

■どうせ買うなら話題の4Kテレビに買い替えるべき?

出典:@tea_time_08さん

新世代の4Kテレビの種類が増えていますが、買い替えるべきなのでしょうか。

 

・そもそも4Kテレビとはどんなものなの?


4Kテレビとは、解像度の高いスーパーハイビジョン放送で、高精細なテレビです。現在の地上デジタル放送で見られるフルハイビジョンの4倍の画素数で、画素が細かいため大画面でも高画質を楽しむことができます。

 

・4Kテレビ放送はいつからはじまるの?

 

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4K放送は、2018年12月1日より本格始動しており、それに対応する新機種も続々と発売されています。動画配信サービスなどでは多くの番組が4K対応になっているようです。

 

・4K放送になると今と何が変わるの?


4K放送になると、今まで以上に高画質で臨場感あふれる映像を楽しめます。4Kテレビなら、視聴距離が近くても大画面できれいな映像が見られるのです。今後、地上デジタル放送が廃止され、2025年には4K放送が開始されると言われていますが、まだ実現するか分からないのが現状。
というのも、アナログ放送から地上デジタル放送に変わってわずか10年しか経っておらず、4K放送への完全移行は難しいと考えられているからです。4K放送が始まっても、しばらくは地上デジタル放送と併用される可能性があります。
4Kテレビは、買いかそれとも待ちかと悩むところですが、「オリンピックを高画質で見たい」「インターネットの動画で4Kを楽しみたい」と考えるなら、買い替える必要性があるかもしれませんね!

■テレビの選び方は設置場所や使用目的で決めよう

テレビは、大きさや液晶の種類、使用目的に合わせて選ぶことが重要です。

 

・テレビ画面のサイズで選ぶ

 

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テレビの画面サイズを決めるには、第一に設置場所との視聴距離を考える必要があります。まず、設置したい場所から実際にテレビを見る場所の距離を測りましょう。フルハイビジョン(デジタル放送)であれば、画面の高さ×約3倍、4Kであれば、画面の高さ×約1.5倍を目安に画面サイズを決めることがポイントです。

 

・テレビ画面の種類から選ぶ


テレビ画面には、大きく分けて液晶と有機ELの2タイプがあります。

*現在の主流でもある液晶テレビ

出典:リビングにはシーリングライトがピッタリ☆選び方とインテリア実例 @tomo.t__homeさん

現在、販売されているテレビの主流が液晶タイプ。比較的安く買えるため、寝室や書斎のセカンドテレビとして、小さな画面ならゲームやパソコン用として購入しても良さそうですね。液晶テレビは、パネル裏のバックライトを使用して映像を映し出すため、厚さもあり、放熱スペースも必要となります。
設置する際には、視聴距離や充分なスペースを確保しておきましょう。

*有機ELテレビはようやく買い時?
有機ELテレビはバックライトは使わず、素子ひとつひとつが発光して映像を映し出すため、高画質なのが魅力的です。スポーツなどスピード感のある映像でも、残像が残らずクリアな状態で楽しめるうえ、発色がきれいなのでゲームや映画の臨場感をより強く感じられるでしょう。
計量薄型で設置場所を選ばないのも良いところ。機種によっては、壁寄せして置いたり、絵画のように壁にかけて設置することもできるのです。2018年の4K放送開始後から2019年にかけては、比較的高価でしたが、2020年になり、手の届きやすい価格になりつつあります。
液晶に比べて寿命が短いという欠点はあるものの、画質にこだわるならば購入を考えても良さそうですね。

・テレビ以外の機能で選ぶのもOK

テレビに搭載されている機能から選ぶのもおすすめ。映像の明暗をよりリアルに再現できる「HDL(ハイダイナミックレンジ)」対応の機種や、映像コンテンツを視聴できる「VOD(ビデオオンデマンド)サービス」を利用できるものもあります。
ネットワーク機能があれば、パソコンやスマホと同様にインターネット環境を楽しむことができるようです。

■2020年に買いたいおすすめのテレビ5選をチェック

テレビの選び方が分かったところで、2020年現在発売されているおすすめのテレビをご紹介します。

・【4K液晶テレビ】ハイセンス

中国で誕生した『Hisense(ハイセンス)』の50V型4K液晶テレビ「50E6800」は、同条件で比べても、高いコスパが人気となっている機種。他メーカーの機種が10~20万円なのに対し、半額の7万円程で購入できるのです。もちろん画質や機能面もこだわって作られています。
4K放送チューナーも内蔵されているので、いかにコスパ良いかが分かりますね。

 

・【4K液晶テレビ】SONY BRAVIA

 

出典:@kirara_shinさん

『SONY(ソニー)』の「BRAVIA(ブラビア)」4K液晶テレビのX8550Gシリーズ55インチモデル。HDR相当の明暗が映し出され、高いコントラストと精細さが魅力的な機種です。まるで映像から音が流れてくるような臨場感を楽しめるのもおすすめのポイント。
新4K衛生放送に対応、さまざまな映像コンテンツを利用することも可能だそう。

 

・【4K液晶テレビ】SHARP AQUOS


『SHARP(シャープ)』の「AQUOS(アクオス)」BN1ラインは、8K液晶テレビ向けの技術を搭載した4K液晶テレビ。色彩表現力が高いため、新4K衛星放送による画像の色を忠実に再現できるとか。4K放送を視聴しながら、他の4K放送や地上デジタル放送の2番組を同時に録画できるという便利な機能も搭載されています。

・【4K有機ELテレビ】東芝 REGZA


新世代の有機ELパネルを搭載した「REGZA(レグザ)」X830シリーズ。高画質で映像を楽しむために『東芝』独自の新技術があらゆる部分に使われているようです。壁寄せ設置も可能なので、リビングでも場所を取らずスタイリッシュに設置できます。

・【4K有機ELテレビ】Panasonic VIELA

出典:@yagigigi1234さん

『Panasonic(パナソニック)』の「VIERA(ビエラ)」「GZ1800」シリーズの特長は、4K有機ELテレビにダブルチューナーが内蔵しているところです。映像美とこだわりのスピーカーシステムが特徴。
新4K衛星放送も長時間録画できるので、お気に入りの映画やスポーツ番組も快適に楽しめそうですね!

■テレビの買い時は年に数回!使用場所に応じた種類やサイズを選ぼう

テレビを買い替えるなら、オリンピック開催前の今年こそおすすめの時期と言えるかもしれません。今回の内容を参考に、いつ、どんな映像どのようにを楽しみたいかなど、自分のライフスタイルにぴったりの1台を見つけてみてくださいね!

hinataka

お菓子とパンをこよなく愛する育児中のママです。食に携わる仕事を経て、独学で製菓衛生士免許を取得。現在は6歳と3歳の兄妹の育児に奮闘しながらも、自己流のお菓子作りを楽しんでいます。
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