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ダイソーのLEDライトがすごい!種類の豊富さに驚きの声

近頃は、照明と言えばすっかりLEDが主流になりましたね!ホームセンターや家電量販店で購入するイメージのあるLEDですが、なんと100円ショップでも多数扱われているんです。家の中でも外でも大活躍な商品ラインナップは、どれもひとつは持っておきたい優れものばかり!
今回は『DAISO(ダイソー)』の種類豊富なLEDライトについて詳しく解説していきます。

■ダイソーで売ってるLEDライトの種類は?

ここではダイソーで取り扱われている素敵なLED商品をご紹介!

・種類の豊富さは100均とは思えない!電球タイプ

出典:筆者撮影

まずはじめにずらりと並んだ照明コーナーで目に入るのはLED電球コーナー。
ダイソーでは通常のLED電球の展開が非常に幅広く、電球色、昼光色がそろっているのはもちろんのこと、形もW数も多様な展開がありました。価格は300円ほどするものもありますが、公称寿命数万時間ということでコスパは最高です。

出典:筆者撮影

こちらはインテリア電球という商品。大きめの電球型のライトですが、中に小さなLEDが5つ入っています。点灯するとおしゃれなカフェのような雰囲気が出るアイテムです。USBに挿すだけで電力を供給できる仕組みのため、デスク周りを華やかにするのにぴったりですよ。

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こちらは『Seria(セリア)』などでも販売されて人気となっているペンダントライトタイプ!
コンセントなどに繋ぐ仕様ではなく、単4乾電池3本が必要となります。連続使用17時間となかなか長時間の点灯に対応していますね。
枕元の小さな明かりとして、非常時の防災グッズとして、物置などにちょこっと明かりを、などさまざまな場面に活躍する汎用性の高さが人気の理由のようです。

・常に明かりを携帯しておきたい!キーホルダータイプ

出典:筆者撮影

ダイソーではキーホルダータイプの種類も非常に豊富です。
写真の「明るいキーホルダーライト」にはカラビナがついており、バッグやズボンのベルトループなど、どこにでも簡単に取りつけてコンパクトに持ち運ぶことができます。
光量は100円製品とは思えないほどの明るさで、アウトドアで手元を照らすくらいなら十分活躍しそうなクオリティです。

・使い勝手は抜群!デスクやベッドサイドにマストなスタンドタイプ

出典:筆者撮影

こちらは光の向きや高さなどを自由に変えられるスタンドライト。単3乾電池3本で点灯する仕様です。
くねくねとしたワイヤーの先に明るいLEDがついており、デスクにひとつ置いておくと日常で役に立ちそうなアイテムです。全体的にコンパクトなつくりなのが省スペースでうれしいですね。

出典:筆者撮影

こちらは数年前からSNSで人気となっているミニスタンドライト。ミニチュアサイズなのにしっかり灯りとして機能してくれる優れものです。そのまま置いても、台座を外してクリップライトとしても使える2WAYとなっています。
インテリアとして置いておくだけでも写真映えしそうなおしゃれなアイテムですね。

出典:筆者撮影

こちらはランプ型のスタンドライト。
白一色のシンプルなデザインがモノトーン好きさんにも好まれそうです。こちらもベッドサイドや棚などのちょこっと照明におすすめですよ。また、シールやデコパージュでオリジナルのライトとしてデコってもかわいいこと間違いなし!
いろいろな楽しみ方ができそうなアイテムですね。

・まるで本物?ゆらゆら光に癒されるキャンドルタイプ

出典:筆者撮影

こちらのアイテムはなんと100円(税抜)で2個のキャンドルライトが入っている高コスパ!
まるで本物の火のようなゆらゆらと揺らぐ暖かな光が楽しめます。こちらはボタン電池で発光する仕様になっています。
クリスマスやバースデーなどのイベント時、キャンドルを楽しみたいけれど子どもがいるからできない、という人にもこちらのアイテムは安全でおすすめですよ。

■ダイソーLEDライトの分解や改造は可能?安全性は?

DIYに関心のある人なら、低価格で高品質のダイソー製品を素材としてより良いものを作りたいと思う人もいるでしょう。しかしダイソーのLEDライトは分解や改造をしても大丈夫なのでしょうか。

出典:筆者撮影

・改造自体は知識があれば可能!ただしおすすめはしません


知識があれば、ダイソーのLEDライトを分解してより高性能にする電子工作は可能です。
しかし、分解や改造はケガや火災など、重大な事故につながる危険があります。
メーカーの保証もなくなりますので、改造で生じたいかなる事象も全て自己責任となってしまいます。くれぐれもご注意くださいね。

・デコレーションなどのちょっとしたリメイクはおすすめ


分解しての改造はおすすめしませんが、LEDライト同士を組み合わせたり、表面にデコレーションを施したりなどのリメイクは誰でも気軽にできるDIYです。
SNSにはおしゃれなリメイクアイデアがたくさんあるので、ぜひ参考にしてみてください。

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