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ラッピングをリボンの作り方☆簡単おしゃれなリボンの作り方を伝授!

みなさんはリボンの結び方をいくつ知っていますか?プレゼントを贈るときにきれいにラッピングをしますよね。包装紙やラッピング袋に入れ、カラフルなリボンをつければパッと華やかなプレゼントに。リボンの結び方はいくつもあり、使い分けることによってオリジナルのラッピングができます。今回は簡単にできるリボンの結び方についてご紹介します。

■リボンのかけかたで印象が変わる

箱にリボンをかける方法もいくつかあり、箱の形や厚みによって向いているかけかたもあります。ここではリボンを箱にかける方法3選をご紹介します。

・箱にラッピングするなら十文字がけがおすすめ

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漢字の十の文字のように縦と横でクロスさせた結び方を指します。箱のラッピングによく使われる結び方です。十字にしている分ほどけにくく形がしっかりキープできます。
【必要なリボンの長さの目安】
箱の大きさ(縦+横+高さ)×4+蝶結びの長さ
【十文字がけの結び方】
1.箱の表側を上にします。箱の真ん中で横に1周巻きます。最後に蝶結びをするので先端は少し長さを残しておきましょう。
2.1周したら中央で交差させ今度は縦に1周させます。
3.1周させたリボンを、はじめに交差させた中央部分にくぐらせます。
4.両端のリボンを引っ張り、リボンが箱にぴったり密着するようにします。
5.先端のリボンで輪を作り、蝶結びをしたら完成です。

・控えめで上品な印象になる斜めがけ

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厚さが薄い箱にラッピングするなら斜めがけがおすすめです。箱の上と下の端にリボンがかかり、箱の真ん中は空いている状態になります。
【必要なリボンの長さの目安】
箱の大きさ(縦+横+高さ)×3+蝶結びの長さ
【斜めがけの結び方】
斜めがけのポイントは対称の位置にリボンがかかることです。今回は左上に蝶結びがくるように説明します。
1.箱の表側を上にして、左上の端からスタートします。
2.リボンの全体の約半分の長さで左上の端にリボンをかけます。このときにリボンがずれないようにしっかり指で押さえましょう。どうしてもずれてしまうときはマスキングテープなどで固定するとやりやすいです。
3.そのまま箱の裏側を通り、今度は右下の端にリボンをかけます。
4.また箱の裏側を通り、スタート位置に戻ったら蝶結びをして完成です。

・いつもと違うラッピングにしたいなら山かけ

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V字のようにリボンをかけるのを山かけといいます。特に長方形の箱にかけるのにおすすめです。
【必要なリボンの長さの目安】
箱の大きさ(縦+横+高さ)×4+蝶結びの長さ
【山かけの結び方】
1.箱の上の中心から下の左右にハの字になるようにリボンを巻きます。このときにリボンが緩まないようにスタート点をしっかり押さえておきましょう。
2.押さえていたリボンと裏から回ってきたリボンをねじるように回し固結びをします。
3.箱の中心にリボンがくるように蝶結びをしたら完成です。

■実はこんなにあった!簡単リボンの結び方

箱にリボンをかける方法をご紹介しましたが、リボンの結び方にもたくさん種類があり、定番のものから華やかになる結び方までさまざま。ここでは5種類のリボンの結び方をご紹介します。

・リボンといえばこれ!定番の蝶結び

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リボンといえばこの結び方を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。蝶結びやリボン結びと呼ばれリボンの基本的な結び方となります。
【蝶結びのやりかた】
1.リボンを交差させます。
2.交差させたリボンの左側で輪を作り、右側を輪の中心に外側からかけます。
3.両端のリボンを引っ張れば完成です。

・バタフライボウは簡単で失敗しにくい

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蝶々が飛んでいるような形が特徴の結び方です。細いリボンやワイヤーなどがあれば簡単にできるので蝶結びが苦手、蝶結び以外を試したい方におすすめです。
【バタフライボウの結び方】
1.左側のリボンが長くなるように交差させて輪を作ります。
2.輪の中心を交差させた場所に合わせます。
3.2で左下にあるリボンを下から後ろに回し、同じ大きさの輪を作ります。
4.後ろに回したリボンを手前にかえし、もう一つ同じ大きさの輪を作ります。
5.中心部分を抑えた状態で上下に形を整えます。
6.ワイヤーや細めのリボンを中心部分に巻きます。
7.しっかりと中心部分を止め形を整えたら完成です。

・横長シルエットがかわいいウェーブリボン

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蝶結びなどは上下にふわっと広がるシルエットですがウェーブリボンは横長のシルエットが特徴の結び方です。シンプルで上品なラッピングにおすすめです。輪の数は調節ができ、増やすことによりボリュームがでて華やかになります。
【ウェーブリボンの結び方】
1.リボンの端で輪を作ります。
2.1で作った輪が中心になるように左右同じ大きさの輪を作ります。
3.2と同様に少し大きい輪を左右に作ります。
4.リボンの終わりが中心になるように細めのリボンやホッチキスなどで止めれば完成です。

・丸くてかわいい形のポンポンボウ

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丸くボリュームのあるシルエットのポンポンボウ。ラッピングのアクセントにぴったりの結び方です。ポンポンボウは裏側にシールで貼りつけて箱などにつけましょう。
【ポンポンボウの結び方】
1.指4本にリボンをぐるぐる巻きつけます。ボリュームを増やしたいときは巻く回数を増やしましょう。
2.リボンを指から外し、リボンの両端が上下で同じ位置にして輪を折ります。
3.2で折った輪の4隅をハサミで少し斜めに切ります。
4.3で切り落とした部分を重ね合わせます。
5.くぼみ部分に細いリボンかワイヤーを巻きつけて縛ります。
6.花の形になるように左右に広げ、形を整えたら完成です。

・上級者向け☆華やかなフレンチボウ

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パッと華やかになるフレンチボウはラッピングに取り入れると高級感も出てきます。慣れないうちは作っている最中に形が崩れやすいので、しっかりポイントを押さえながらやりましょう。
【フレンチボウの結び方】
1.リボンの端で小さい輪を作ります。左手の親指で輪を押さえるとやりやすいです。
2.1で作った輪の裏側でリボンをねじり、少し大きい輪を2つ作り中心の裏側でねじります。
3.2と同じ方法で上側、下側にも輪を作ります。
4.余ったリボンで大きな輪を作り、リボンの端を輪の裏側に回し細いリボンやワイヤーなどで留めます。
5.大きな輪の中心をハサミで切り完成です。

■花やシールなどでリボンのアクセントに

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飾りとしてシールや花をつけると、ラッピングはより華やかになります。
特に100均にはラッピング用品が豊富でシールは貼るだけで印象が変わります。シールのメリットはメッセージが入ったものなら用途がわかりやすいということ。誕生日やお祝いなどパッと見て何のプレゼントかわかりやすくなります。
また花をリボンに巻きつけ、シールで花を貼りつけると上品な印象に。花の種類やテイストを選べばナチュラルからゴージャスまで幅広く楽しめます。春や夏など季節に合わせたアレンジもできるのでおすすめです。

■リボンを変えてラッピングをもっと華やかにしよう!

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ラッピングのリボンの結び方をご紹介しました。定番の結び方から上級者向きのものまでさまざまで、結び方によりリボンの印象も変わりますね。包装紙の色やリボンの色や太さ、素材などで雰囲気も変わり、さまざまなテイストのラッピングを楽しめます。いろいろなリボンの結び方をマスターしてラッピングの幅を広げてみましょう!

astom

元気いっぱい食いしん坊な一人娘を育てる新米ママです。子育て情報やプチプラアイテムを探すのが好き♪毎日楽しく過ごせる生活を目指してます!
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