
出典:玄関フロアシートで思いのままに簡単リメイク! @ yashigumi さん
Lifestyle
クッションフロアを敷いてみて!手軽にお部屋の雰囲気をチェンジ
■クッションフロアにはデメリットも…

クッションフロアのデメリットもまとめてみました。
・劣化のスピードが速く耐久性が低い
無垢材とは違うクッションフロアは、どうしても経年劣化していくスピードが早いと感じられるかもしれません。重い物を載せたときに跡が残ったり、表面が破れてしまう場合も。気になる人は定期的に貼り替えると良いかもしれませんね。貼り替えのときは、接着剤を剥がすときに下の床を傷つけないように気をつけましょう。
・湿気が溜まりやすい水回りは要注意
台所や洗面所など水回りで使う場合は、湿気に注意が必要です。湿気によって接着力が弱まり端からはがれてくることや、クッションフロアそのものにカビが出てしまうことも。換気を良くして使いたいですね。
・定期的な掃除が必要なので手間もかかる
クッションフロアの汚れを放置しておくと黒ずみができてしまうことが。元々手入れはしやすい素材なので、拭き掃除やワックスがけなど定期的な掃除を心がけましょう。
■さぁ、クッションフロアを敷いてみよう!

ここでは、クッションフロアを自分で敷く方法をご紹介します。
・クッションフロアを敷くために必要な道具
女性でもDIYしやすいクッションフロア。まずは、次の道具を準備してくださいね。―地ベラ―撫でバケ―コーナーカッター―ジョイントローラー―カッター―両面テープ
・クッションフロアを敷く手順
道具が準備できたら次の手順でクッションフロアを敷いていきましょう。1.クッションフロアを仮置きする。2.凸凹の部分や端の余分な部分をカットする。地ベラで角を押さえつけてカッターで切るとキレイに切れますよ。3.両面テープを貼る。4.撫でバケを使って空気を抜きながら圧着する。5.継ぎ目と壁際の部分をジョイントローラーで押さえる。床下収納の蓋部分の枠が取り外せない場合は、蓋部分と周りの床部分の柄にずれがでないように気をつけながら枠の周りをカットして貼ると違和感がないでしょう。
■DIYが苦手な人は業者さんに頼むのもおすすめ

クッションフロアは敷いてみたいけど、DIYするのは苦手…という人は、業者さんに頼んでクッションフロアに張り替えることも◎。何平方メートルの範囲を貼るのかや、クッションフロアの種類によって値段も変わってきます。たとえば、ある業者さんでは6畳で価格が39,800円といった値段で貼り替えができるようです。業者さんによって値段はまちまちなので、気になる方は検索してみてくださいね!
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