出典:玄関フロアシートで思いのままに簡単リメイク! @ yashigumi さん

Lifestyle

クッションフロアを敷いてみて!手軽にお部屋の雰囲気をチェンジ

賃貸住宅でも手軽に部屋の雰囲気を変えることができるクッションフロア。木目調やおしゃれなタイル風の柄などデザインがたくさんあります。
やわらかくて軽いシートなので女性のDIYにもおすすめ。今回は、ホームセンターやネット通販でも買えるクッションフロアについてご紹介します。

クッションフロアは、既存の床の上にシートを張っていくだけで床の雰囲気をガラリと変えられる便利なアイテム。クッションフロアを張り替える手順や、おすすめのクッションフロアなど見ていきましょう!

■そもそもクッションフロアってなに? 

出典:photoAC

クッションフロアとは、シート状になった大きなの塩化ビニル系床材のこと。住宅用や、土足用、店舗用といった種類に分かれていて、それぞれ質感や厚み、機能などに違いがあるようです。
見た目のデザインは木目調や石目調などさまざま。でも、マットの素材は薄くてや柔らかいので、厚手のタイプでもハサミやカッターなどで簡単に切ることができちゃうんです。
また両面テープで張りつけることも可能。女性でもDIYしやすいですよね。

■クッションフロアを取り入れるメリットはたくさん!

出典:トイレをおしゃれにDIYしよう!プチプラでできるトイレDIYアイデア @ayay_pさん

クッションフロアを敷くことのメリットをまとめてみました。

・手軽に部屋のイメージチェンジができる


部屋の中でも大きな面を占める床が変わるので、部屋の雰囲気を変えることが可能。リビングや寝室など大きな部屋に貼る前に試してみたいなら、まずはトイレや洗面所など狭い場所に敷いてみて。
イメチェン効果を実感できますよ。

・直接床を踏むよりも足腰が疲れにくい


クッションフロアはクッション性に優れているので、足腰が疲れにくいこともメリット。立ち仕事が多い台所にもおすすめです。

・耐水性があり汚れに強いのも大きな特徴


塩化ビニル系床材なので、水や汚れに強いことも大きなメリットです。土足であがる玄関や、水がこぼれやすい洗面所でもさっと汚れをふきとることができますよ。

・賃貸の部屋なら防音性が期待できる


クッション性に優れているので、防音性が期待できることもポイント。マンションで階下の人への音が気になるときにも良いですね。

■クッションフロアにはデメリットも…

出典:photoAC

クッションフロアのデメリットもまとめてみました。

・劣化のスピードが速く耐久性が低い


無垢材とは違うクッションフロアは、どうしても経年劣化していくスピードが早いと感じられるかもしれません。重い物を載せたときに跡が残ったり、表面が破れてしまう場合も。
気になる人は定期的に貼り替えると良いかもしれませんね。貼り替えのときは、接着剤を剥がすときに下の床を傷つけないように気をつけましょう。

・湿気が溜まりやすい水回りは要注意


台所や洗面所など水回りで使う場合は、湿気に注意が必要です。湿気によって接着力が弱まり端からはがれてくることや、クッションフロアそのものにカビが出てしまうことも。
換気を良くして使いたいですね。

・定期的な掃除が必要なので手間もかかる


クッションフロアの汚れを放置しておくと黒ずみができてしまうことが。元々手入れはしやすい素材なので、拭き掃除やワックスがけなど定期的な掃除を心がけましょう。

■さぁ、クッションフロアを敷いてみよう!

出典:玄関フロアシートで思いのままに簡単リメイク! @ shigepy_さん

ここでは、クッションフロアを自分で敷く方法をご紹介します。

・クッションフロアを敷くために必要な道具


女性でもDIYしやすいクッションフロア。まずは、次の道具を準備してくださいね。
―地ベラ
―撫でバケ
―コーナーカッター
―ジョイントローラー
―カッター
―両面テープ

・クッションフロアを敷く手順


道具が準備できたら次の手順でクッションフロアを敷いていきましょう。
1.クッションフロアを仮置きする。
2.凸凹の部分や端の余分な部分をカットする。地ベラで角を押さえつけてカッターで切るとキレイに切れますよ。
3.両面テープを貼る。
4.撫でバケを使って空気を抜きながら圧着する。
5.継ぎ目と壁際の部分をジョイントローラーで押さえる。床下収納の蓋部分の枠が取り外せない場合は、蓋部分と周りの床部分の柄にずれがでないように気をつけながら枠の周りをカットして貼ると違和感がないでしょう。

■DIYが苦手な人は業者さんに頼むのもおすすめ

出典:photoAC

クッションフロアは敷いてみたいけど、DIYするのは苦手…という人は、業者さんに頼んでクッションフロアに張り替えることも◎。
何平方メートルの範囲を貼るのかや、クッションフロアの種類によって値段も変わってきます。たとえば、ある業者さんでは6畳で価格が39,800円といった値段で貼り替えができるようです。
業者さんによって値段はまちまちなので、気になる方は検索してみてくださいね!

■おすすめのクッションフロア4選

ここではおすすめのクッションフロアを見ていきましょう!

・内装材の幅広い取り扱いで知られるサンゲツ

出典:玄関シートで玄関をプチリフォーム!敷くだけで華やかな空間に! @soraha5さん

『サンゲツ』や『東リ』といった内装材を取り扱っているメーカーでは、クッションフロアの種類も豊富。ネットでデジタルカタログも閲覧できるようなので、いろいろ見比べて探してみては?

・お得な値段の生活用品がそろうニトリ

出典:玄関シートで玄関をプチリフォーム!敷くだけで華やかな空間に! @evez_houseさん

あらゆる生活用品がお得な価格でそろう『ニトリ』でも、フロアシートを買うことができます。貼ってはがせるシールタイプなのでDIY初心者にもおすすめですよ。

・お試し感覚で取り入れられる100均

出典:玄関フロアシートで思いのままに簡単リメイク! @viry0305さん

『DAISO(ダイソー)』や『Seria(セリア)』、『Can Do(キャンドゥ)』などの100均でもフロアシートの取り扱いが。面積が小さい分、気軽に取り入れることができます。

・ネット通販もおすすめ


そのほかにも、「Amazon(アマゾン)」や「BELLE MAISON(ベルメゾン)」、「FELISSIMO(フェリシモ)」などのネット通販でもフロアシートは見つけることができますよ。
自分のお気に入りの柄を探してみてくださいね。

■クッションフロアでお部屋をもっとかわいくしちゃおう!

出典:photoAC

リビングや寝室、トイレや玄関などなど、雰囲気を変えたくなったらクッションフロアがおすすめ!手軽に取り入れて、お部屋のイメチェンを楽しんでくださいね♡

pomta

4歳と7歳の3歳差姉妹とハムスター1匹を子育て中です。海外ドラマや映画鑑賞が趣味。自分の時間も大事にしながら子育てを楽しみたいと思っています。
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