出典:@ t.kana_olvxvlozzzさん

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寝室の壁紙を張り替えたい人必見!色によるイメージの違いやNG色も

1日の約3分の1を過ごす寝室は体を休めたり、明日への気力を養う大切な場所です。ただ寝るだけの場所だから…なんて思ってはいませんか?実は、寝室の壁紙の色によって、安らぎの効果に違いがあることが分かりました。気になる寝室の壁紙を張替える費用の相場や、色による安らぎ効果の違い、インスタで見つけたステキな寝室の紹介をしますね。

壁紙の張替えを検討中の方は必見ですよ!

■寝室の壁紙を変えるのにかかる費用はどのくらい?

出典:photoAC ※画像はイメージです

壁紙の張替えにかかる費用は、部屋の大きさと壁紙のグレードによってかわります。
壁紙には、量産系の「スタンダード」と、こだわりのある質感やマイナスイオンの放出、吸放湿(湿気を調節してくれる)の働きを持った「ハイグレード」の2種類があります。

たとえば、8帖の寝室だと壁と天井の面積は54平方メートルくらいになり、スタンダードタイプだと5.4~6.5万円、ハイグレードタイプは7.6~8.6万円位の金額になるようです。

業者から提示される見積金額の中に、費用がどこまで含まれているのかをチェックしておくことも大切です。張替え費用の中には、材料費・工事費・荷物や家具の移動費用・養生工賃・クロス剥がし・下地補修・廃材処分費・諸費用・人件費・交通費などがあります。業者から提示される1平方メートルあたりの単価の中にどこまでが含まれていて、別途必要になる金額はどのくらいなのかは、それぞれ業者によって違います。

後から、別途費用がずいぶんかかってしまったということにならないためにも、見積もりをしてもらうときに、業者に確認しておくほうが安心ですね。

■寝室の壁紙にはどんなものを選べば良いの?

出典:@ k_ei_ie_kさん

寝室の壁紙には、機能性のあるハイグレードタイプをおすすめします。人は寝ている間も呼吸をしているので、呼気に含まれる水分や汗で、寝室には湿気がこもっているものです。吸放湿機能を持った壁紙なら、昔ながらの土の壁のように湿度調整をしてくれるので、快適な睡眠に導いてくれるでしょう。
子ども部屋の壁紙は、汚れやキズがつきやすいので、あらかじめ汚れ防止やキズ防止効果のある壁紙を選ぶと安心ですね。

また、壁紙の色選びも大切で、色によって寝室での安らぎ効果に違いがでてきますので、みてみましょう。

・リラックス効果を求めるなら淡色系


寝室は体を休めリラックスする場所です。リラックスできる色としておすすめなのは、淡色系の薄い色味の壁紙です。薄い色の壁紙にすることで、色のトーンをおさえられて寝室が落着いた雰囲気になりますよ。
白色や明るめの色にすると、寝室を広く見せる効果もあり!

・メリハリをつけるならモノトーン

出典:photoAC

寝室全体をモノトーンでまとめると、使用する色が少ないのですっきりとした印象に。モノトーンは黒と白の色のバランスによってイメージが変わるので、ベッドやインテリアの色などとのバランスもいっしょに考えると良いですね。
寝室をダークなモノトーンにすることで、重量感のある部屋になり、明るいリビングなどとメリハリのついた部屋にもなります。

・睡眠促進ならブルーの壁紙


ブルーには脳をリラックスさせる効果があります。鎮静作用があるので、仕事で疲れて脳が興奮状態のまま睡眠に入らなければならない方にはおすすめの色ですよ。

・目の疲れをとるならグリーン系

出典:photoAC

疲れた目を休めるときに、遠くの山を見ましょう!と子どもの頃に聞いたことがありませんか。緑は森林の自然の色で、目に優しいだけではなく、気持ちを穏やかにしてくれる効果もあります。デスクワークで目を酷使する方には特におすすめです。

・子どもの寝室にはピンクや黄色がおすすめ


子どもが使う寝室におすすめの色はピンクや黄色があります。ピンクのやわらかい色合いが、思いやりのあるやさしい気持ちにしてくれます。また黄色は、パワーをもらえたり、アイデアを発想しやすい色なので、好奇心旺盛な子どもにおすすめですよ。

■寝室に使わないほうが良い壁紙の色はあるの?

出典:photoAC

壁紙の色による効果についてお伝えしましたが、寝室に向かない色があるのかどうかが気になりますね。実は向かない色はあるのです。

・安眠妨害になる色

出典:photoAC

寝室は体を休めるための部屋なので、安眠妨害になる色は好ましくありませんね。
紫色には、興奮作用があり、眠りを誘うよりも眠りを浅くしてしまうので、寝室の壁紙に紫色はおすすめできません。

木目の多い寝室は不眠症をもたらす可能性があります。木目が見え方によっては人の視線のように感じるため、誰かに見られていると錯覚し熟睡できない恐れがあります。寝室に木目を取り入れたい方は、アクセント程度に木目の壁紙を使うと良いでしょう。

・風水的にNGな色


風水の面からも寝室に向かない色をみてみましょう。
風水では天井に青色の壁紙はタブーとされています。風水で青色は「水」を意味し、天井が青いと「天井まで水が来る」との解釈なのです。水害を連想するので、NGとされています。

■寝室でおすすめの壁紙とインテリア例

インスタで見つけたステキな寝室を作られている方を紹介しますね。

・子どもの頃の夢をかなえたシャンデリア

出典:@ yuki_s_homeさん

@yuki_s_homeさんの寝室は、落着いた雰囲気の寝室にするためにダークなアクセントクロスを使われたそうです。

出典:@ yuki_s_homeさん

注目はシャンデリア!@yuki_s_homeさんの”寝室にシャンデリアをつけること”が子どもの頃からの夢だったそうで、マイホームで夢をかなえられました。天井のアクセントクロスも、ベッドに入ると必ず目に入る場所ということでこだわられました。ステキな寝室ですね。

・全面ピンクがかわいい女子力アップの部屋

出典:@ yuki_s_homeさん

@yuki_s_homeさんのお子さんのお部屋は、ピンクでまとめられたステキ女子のお部屋です。クロスは、お子さん自身で選ばれたこだわりのクロスだそうです。カーテンもピンクでまとめられていて、お部屋全体がピンクになっています。それぞれトーンの違うピンクで、落着いた雰囲気に仕上がっていますね。

・ブルーのアクセントクロスとウッドブラインドでシックに

出典:@ k_ei_ie_kさん

@k_ei_ie_k さんの寝室は、リビングと寝室がつながっています。寝室側の壁には落着いたブルーの壁紙。リビング側の白い壁紙と寝室の壁紙の色が違うことで、メリハリのついた寝室ですね。窓にはベッドの色に合わせたウッドブラインドをご自分でつけられました。
シンプルな色でまとめられていて、ステキな寝室になっていますね。

・思い入れの詰まった寝室は高級ホテルみたい!

出典:@ la_maison_de_manoさん

@la_maison_de_manoさんの寝室は、個人のお宅?ホテル?と思わせてくれるような寝室です。壁紙は、@la_maison_de_manoさんが、ずっとあこがれていたダマスクのクロスを使われています。ベッドヘッドの真ん中のくぼみにはコンセントやスマホを置けるスペースになっていて、使い勝手の良いエレガントな雰囲気の寝室になっていますね。

・間接照明とシンメトリーでホテルのような空間に♡

出典:@ t.kana_olvxvlozzzさん

@t.kana_olvxvlozzzさんは、おうち全体が白で統一されているので、寝室は落着いた雰囲気に希望されたそうです。こだわりは間接照明だそうで、明るすぎない照明とブルーの壁紙が寝室の落着いた雰囲気にぴったりですね。
シンメトリーのつくりもホテルのようでお気に入りだそうですよ。

■寝室の壁紙選びは色から決めてみてはいかが!

寝室の壁紙の色についてお伝えしました。同じ色でもトーンを変えることでイメージが変わります。寝室の一部分にアクセントクロスを使うことで、存在感のある寝室に変わる可能性もあり。あなた好みの寝室は、壁紙の色選びから始めてみてはいかがですか?

はるか

小学生男子のママで、休日はドライブを楽しんでいます。子供の影響で星空に興味を持ち始め、神秘的な世界に引き込まれています。手芸が趣味で時間があればチクチクするのが楽しみです。

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