出典:@trustycorpさん

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カーラッピングシートで車をおしゃれにDIYしちゃおう!

車やバイクのアレンジにおすすめのラッピングシート。企業の社用車やバスの広告などに使われているのも、印刷されたラッピングシートのひとつです。カーラッピングは「ほかの車と差をつけたい!」「今のデザインに飽きてしまった」そんな人におすすめのDIY。
今回は初心者さんにも分かりやすく、カーラッピングの貼り方についてコツや手順を紹介していきます!

自分好みに車をDIYできるカーラッピングの魅力とは?意外と手軽にできるカーラッピングについて詳しくみていきましょう!

■ラッピングシートで車をDIY!

自分好みにカスタマイズができるラッピングシート。どのようなものなのかまずは紹介しましょう。

・車を自分好みにアレンジできる

出典:@trustycorpさん

車は長く乗るものだからこそ、自分好みにカスタマイズしたいものですよね。カーラッピングシートがあれば、車を自分の好みにアレンジすることが可能!車をまるごとアレンジすることも、一部分だけアレンジすることもできます。形は好みだけど配色が微妙な場合や、他の車と差をつけたいときにおすすめのアレンジ方法です。

・飽きたらいつでも剥がせる


アレンジを施したあとにもしそのデザインに飽きてしまっても、カーラッピングシートであれば剥がして元に戻すことができます。塗装の場合は簡単に戻すことはできませんが、ラッピングシートであれば簡単に元通りに♡いつでも戻せるのであれば、気軽に挑戦できますね!

・車だけでなくバイクや他のDIYにも使える

出典:@fujiharu5514さん

ラッピングシートは車にはもちろん、バイクや自転車にも使えます。乗り物以外でもDIYに使用することもできるので、シートが余ったときは活用するのがおすすめですよ!
好きな形に切り抜いて、ステッカーとして使用するのも◎!

■【準備編】上手なラッピングシートの使い方

車にラッピングシートを貼るのにはいくつかのコツが必要です。どんな準備が必要なのか見ていきましょう。

・シートを貼る表面の脱脂をして剥がれ防止

出典:photo AC ※写真はイメージです

シートを貼る前に、まずはシートを貼りたい部分の脱脂をしましょう。この工程を怠ってしまうと耐久性が悪くなり、シートの剥がれといったトラブルに繋がってしまいます。きれいな状態で長持ちさせるには、最初の脱脂が重要!洗車できれいにするか、シリコンオフスプレーで脱脂しましょう。クリーナー系のスプレーは強力なため、元々の塗装面を溶かすおそれがあるため使用はおすすめしません。

・ラッピングシートを必要なサイズに合わせて切る

出典:@haccolorsさん

次に施工したい箇所に合わせてラッピングシートを切り出します。しかし施工箇所ギリギリに切ってしまうのはNG。施工面の裏側に折り返して接着させるため、大きめに切り出さないと足りなくなってしまいます。特にカーラッピング初心者の方は、余裕を持った大きいサイズに切っておきましょう。余った部分が多いと損をするからといってギリギリに切ってしまうと、大きさが足りずそのシートが丸ごと使えなくなってしまいますので注意が必要です!

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