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七五三のヘアスタイルはこれ☆流行りや人気の髪型を紹介します

子どもの健やかな成長を祝う七五三。感謝を込めてきちんとした正装姿で神様にお参りに行きましょう。それにしても、子どもの七五三の衣装はとてもかわいくて選ぶのが大変です。
衣装が決まったら、次は髪型。特に女の子なら、古風な日本髪から洋風のボリュームあるスタイル、ボブもかわいいかな、などいろいろ悩んでしまいますよね。

そこで今回は、元美容師の経歴を持つ筆者が2017年・2018 年・2019年に人気を集めた七五三におすすめヘアスタイルをピックアップ!七五三の基本的な意味をチェックしつつ、流行りのヘアスタイルから自宅でも挑戦できるヘアアレンジの方法をみていきましょう。

■七五三の基本を知って子どもの成長をきちんと祝おう

まず、七五三の由来やお祝い年齢などを押さえておきましょう。

・七五三ってなに?知っておきたい基礎知識を紹介

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七五三とは、3歳の男女、5歳の男の子、7歳の女の子の成長をお祝いする行事です。かつて7歳までは“神様の子ども”と言われていました。医療も発達しておらず、幼いうちに亡くなることも少なくなかったのです。
そんなときには、“神様の元に返ったんだ”と心を慰めていたと言われています。無事に成長することが本当にありがたいことだと日々、実感していたんですね。
また、地元の氏子として認めてもらうお披露目の意味もあったそうです。旧暦の11月15日にお祝いするのが基本ですが、近くの土日にお参りする家族が多いですよ。

・なぜ3、5、7歳なの?お参りは数え年?それとも満年齢?

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3、5、7歳という七五三。その年齢にも由来があります。
3歳は、女の子が髪を伸ばし始める“髪置き”。
5歳は、男の子が袴を着始める“袴着”。
7歳は、女の子が帯を使って着物を着るようになる“帯解き”という節目がありました。

ちなみに、かつて七五三は関東地方だけの風習だったそうです。男の子は5歳だけ、という地域も多かったのですが、最近では男の子も3歳でもお祝いする家庭が増えています。
髪置きの儀は男の子も同じだったそうですよ。数え年なのか、満年齢なのかという問題ですが、地域や家族の習わしによります。
成長の速度や兄弟姉妹でいっしょにお祝いしたいなど、事情を考慮しつつ家族と相談して決めてくださいね。

■七五三の髪型を決めるときのポイントって何?

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七五三の衣装が決定したら、次に大切なのが髪型ではないでしょうか。衣装と髪型次第で七五三での印象が決まる!というくらいに重要なポイントです。

最初に七五三を行う3歳の時期は、髪の毛の量も少なく、髪の長さも短いという場合もあるでしょう。この時期は、女の子なら素早く華やかさを演出できる髪飾りやウィッグなどを活用するのもおすすめ。男の子なら、簡単でシンプルなヘアセットにするといいでしょう。

5歳から7歳の時期になると、毛量も増えてきてできる髪型のバリエーションもUP!3歳のときよりも手の込んだ髪型に挑戦することもできるでしょう。
女の子の場合は、髪を伸ばしている子も多いので、衣装に合わせてヘアアレンジを取り入れることができます。和装なら、日本髪やお団子なども似合いますし、ドレスなら編み込みや三つ編みにアップヘアもかわいいですね。
男の子なら、ワックス・スプレー・ジェルなどスタイリング剤を使っていつもとは違う髪の動きをつけると、大人っぽい印象にチェンジできるのでおすすめです。

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