出典:@ chie_1508さん

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ハロウィーンはかわいいパンを作ろう!たくさんのかわいいパンを紹介

ハロウィーン当日はなにを作っておもてなしをしますか?かぼちゃグラタンや、おしゃれに盛りつけたオードブルなどさまざまな料理を作ってハロウィーンを楽しんでいる家族は多いのではないでしょうか。
中でも今回はハロウィーンメニューにもってこいなパンを紹介。インスタで見つけたとってもかわいいパンもいくつかご紹介しますよ☆ハロウィーンパンの作り方も最後に伝授するのでぜひ参考にしてみてくださいね!

それではさっそくみなさんの素敵な力作を見ていきましょう。

■見ているだけでも楽しくなちゃうハロウィーンパンが知りたい!

食べちゃうのがもったいないくらい!アイデア豊富なハロウィーンパンをご紹介します。

・ハロウィーンのおしゃかわなパン紹介

出典:photoAC

こちらはハロウィーン仕様のピザ。チーズの部分をおばけの形に見立てています。仕上げにのりなどで目や口を書いて完成。これならお子さんといっしょに作ることができますね。市販のピザを買ってきてアレンジしても簡単にできそうです。

出典:@ izuyo0719さん

@izuyo0719さんの作った「ナイトメアビフォアクリスマス」のジャックとサリーとジャックオーランタンのヒラ焼きあんぱん。イングリッシュマフィン型で焼いたそうです。小さなお子さんだと泣き出してしまいそうなほどクオリティーが高く食べるのがもったいないあんぱんですね。

出典:@ izuyo0719さん

こちらも@izuyo0719さんの作ったハロウィーン食パンです。外側は、おばけのデコパン。中はナイトメアビフォアクリスマスのジャックのイラストパンになっています。竹炭パウダーで色をつけたみたいですよ。外側と内側で絵が違うと切るときの楽しさが倍増しますね。

出典:@ chie_1508さん

こちらは@chie_1508さんの「リラックマ」のハロウィーンちぎりパンです。ちぎりパンは少し前とても流行り、たくさんの人が作ったことで話題となりました。パンそれぞれに顔を書いていてとってもかわいらしいハロウィーンパンですね。「キイロイトリ」のなんともいえない愛くるしさがたまりません♡

出典:@ lily_prinさん

こちらは@lily_prinさんが作った「ダッフィー&シェリーメイ」のハロウィーンちぎりパンです。やはりちぎりパンは人気なようですね。チョコペンで好きなように書くとオリジナリティー溢れて良いですね。コンビニなどに売っている既製品にチョコペンで絵を描くだけでもグッとハロウィーン感が出て良いかもしれませんね。

・通販で専用キットを買ってパンを作っても◎

“パン作りはあまり得意ではない”、“上手にできる気がしない”という人は通販で専用キットを作ってみても良いでしょう。通販サイトにはハロウィーンキットと少しの材料だけで簡単にかわいいパンが作れちゃうアイテムがたくさんありますよ。パン作り初心者の人は専用キットからはじめてみるのも◎

■手軽に手作りできるパンの作り方が知りたい!

次はパン作りの基本とハロウィーンパンの人気レシピをご紹介!

・まずはここから!パン作りの基本を伝授

出典:photoAC

【材料】
強力粉
イースト
さとう


牛乳
たまご
スキムミルクなどの乳製品
バターなどの油脂類

【必要な道具】
ボウル
1g単位まで量れるデジタルタイプのはかり
ふきん
クッキングシート
なべ掴み
ケーキクーラーもしくは網

出典:photoAC

【パン作りの工程】
1.材料の準備
正確に分量を量ることは、パン作りにおいて基本中の基本。目分量だとふっくら仕上がらなかったりおいしくないパンができあがってしまいます。レシピ通りにしっかり量りましょう。
また、水を温めたり、バターを常温に戻したりするなど、パン作りは温度管理も重要になってきます。

2.こねる
材料をボウルに入れ、全体に水分が行きわたるようにある程度混ぜたら台に出してこねます。初めはべたついているので台にこすりつけては手前に戻すのを繰り返し生地をまとめましょう。
台にひっつくことなくまとまってきたら台に弱めにたたきつけ、生地の向きを90℃変えるという作業を繰り返しましょう。生地に弾力が出てきたら力強く台にたたきつけるようにこねます。生地を指で伸ばしたとき透けるくらいの膜になったらこね終わりの目安です。

3.一次発酵をさせる
こねた生地は丸くまとめ、ボウルに入れます。発酵が良く進む30℃から40℃の暖かい場所で発酵させましょう。約2倍の大きさにふくらむのが目安になります。(環境にもよりますが、時間でいうと約1時間)また、生地の乾燥を防ぐためにしっかりラップをしましょう。

4.分割・ベンチタイム・成形
発酵が終わった生地を台にだし、手の平で押し生地の余分なガスを抜きましょう。好みの大きさに切ったら丸めてひと休みさせます。少し休ませたら作りたいパンの形に成形しましょう。

5.二次発酵をさせる
成形し終わった生地を再び発酵させます。このときも元の大きさの2倍くらいを目安に発酵させましょう。

6.焼く
余熱したオーブンで焼きます。焼きむら防止のために、最初はレシピに書いてある時間の8割ほどの時間で焼いてみましょう。必要に応じて時間を増やしたり温度を変えたりします。

ここまでが基本のパン作りです。

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・おばけパンの作り方


先ほど紹介した基本のパン作り方に沿ってパンを作っていき成形のときにおばけの形に整えます。焼きあがったらチョコペンなどで顔を書いて完成させます。

・かぼちゃパンの作り方

出典:photoAC

基本のパンの作り方の材料にかぼちゃを追加し材料といっしょにこねます。それ以降の手順はいっしょです。ベンチタイムが終わったらタコ糸でかぼちゃの形になるように緩めに巻きます。
二次発酵を終え焼き終わったら優しくタコ糸を外し、真ん中にかぼちゃの種や皮でヘタを再現させ完成です。

■ハロウィーンはパンを作っておもてなしをしよう!

出典:photoAC

ハロウィーンパンといってもさまざまな種類があり、どんなパンを作っていいかわからない場合はぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。子どもにはかわいらしいキャラクターパンを。
大人にはリアリティーのあるハイレベルなパンを。1度するとハマる人が多いおパン作り。今年のハロウィーンはパンを作って楽しんじゃいましょう!

ちい

3歳差兄妹のママ♡
週末に子どもたちと出かけるのを楽しみに毎日仕事頑張っています(笑)
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