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出典:@ reiya_14さん

Lifestyle

寝室に間接照明は必要なの?間接照明はメリットがたくさん

毎日8時間以上はとりたいといわれている睡眠。毎日しっかり寝ていても体の疲れがとれないときはありませんか。明るすぎたり、物音が気になる寝室では、脳への刺激が原因で眠りにつきにくくなってしまいます。
質の良い眠りをするために、睡眠環境を見直してみませんか。間接照明を置いて寝室をおしゃれに、リラックスできる空間に変えて、一日の疲れを回復できる環境作りをしてみては?

寝室に間接照明を置くとどんな効果があるのでしょうか。

■ずばり!寝室に間接照明を置くのはメリットがたくさん

出典:photoAC

寝室に間接照明を置きたいけど、どんな照明を置けばいいのかわからないという人のために寝室におすすめの間接照明のタイプとともに間接照明のメリットをご紹介!

・知らなかった!間接照明に眠りの質を上げる効果あり!

出典:@ non__ismart さん

明るい部屋で眠っていると、まぶたを閉じていても光が網膜に到達し、脳を刺激します。特に蛍光灯の光は睡眠を促進するホルモンの分泌を抑制してしまうため、間接照明などのぼんやりとしたオレンジ色に近い暖色系の光がおすすめ。
直接目に光が当たらないようにするだけで、睡眠の質が変わりますよ。就寝する1時間前には部屋の照明の光度を下げるといいですね。壁の上の方にとりつけた間接照明であれば、部屋全体が暗くなりすぎず、リラックスできるムード作りもできます。
真っ暗にするのが怖い人は間接照明をつけたまま寝ても大丈夫。優しい光なので睡眠を妨害しません。

・狭い部屋におすすめ!部屋に奥行きができる

出典:@ heroine__snow さん

DIYでも簡単にできる狭い部屋を広く見せるテクニックのひとつに、壁と家具の間に間接照明を設置する方法があります。
バータイプの照明の光を天井側へ向けて、ベッドやテレビと壁の間置くだけで、部屋に奥行きがあるように見えますよ。壁の色によって照明が当たったときの雰囲気が変わるので、壁紙と相性のいい色の照明を選びたいですね。
バータイプの照明はベッドの下や玄関のシューズボックスの下などに設置しても、足元を照らす常夜灯になるので、さまざまな場所で活躍しますよ。

・置くだけで簡単におしゃれな空間に変わる?!

出典:@ reiya_14さん

本物の月にそっくりな@reiya_14さんの置き型のライトは、サイドテーブルなどに置くだけでもおしゃれな雰囲気を出してくれますね。
黒い遮光カーテンで真っ暗にした部屋に、このライトをつけると宇宙にいるような幻想的な気分になれるかも?優しい光なので、月の表面を見ながらのんびりと過ごしたいですね。

■寝室の間接照明を選ぶときにチェックしたいポイント!

出典:@ dadida_homeさん

寝室の間接照明を選ぶときに機能面でチェックしておきたいことがあります。店頭で選ぶときは、光の加減や機能をしっかり確認しておきたいですね。

・消し忘れが多い人にはうれしい機能のタイマー式


部屋を真っ暗にしてしまうと眠れない人におすすめなのは、タイマー式の照明です。1時間後にスイッチオフをする設定にしておけば、寝ている間に消灯するので安心ですね。
照明にタイマー機能がない場合は、コンセントに設置するタイプのコンセントタイマーを購入するのもいいでしょう。毎日寝る時間が決まっている人は1回設定すると毎日自動で照明のオンオフができるので便利ですよ。

・離れていても照明のオンオフがしたいときに便利なリモコン式


ベッドに入ったあとに手の届かない場所にある照明を切りたいときに便利なのがリモコン式のものです。リモコンは便利ですが、小さな子どもがいるとリモコンが行方不明になることも。
子どもが見ていないときに操作をして、枕の下などの見えないところに隠しておく必要があるかもしれません。寝る前に操作をするためには枕元を定位置にしておきたいですね。

・光が強すぎないと目に優しい

出典:photoAC

間接照明は部屋全体に直接光を照らすのではないので、光が強すぎないということがメリットにあげられます。薄暗い早朝に起きてすぐに明るい光を見ると、眩しくて目が開けられないことがありませんか。
夜寝る前と朝起きてすぐにつけても目に刺激の少ない優しい暖色系のものがおすすめ。蛍光灯では熱くなることがあるので、枕元に置く場合は注意が必要です。
人の手が届く場所に置く照明にはLED電球を選ぶといいですね。

・調光機能つきなら本も読めちゃうほど明るくなる


やわらかい光が特徴の間接照明ですが、その光の加減もさまざま。ほんの少し光るだけでいいときや、文字を読みたいときは、それなりの明るさがほしいですよね。
それを叶えてくれるのが調光機能つきの間接照明です。価格の安い照明器具を取りそろえるニトリにもリモコンで調節できるものや、ライト本体にタッチをすることで段階的に調光できるものもあるので、一度探してみては?

■間接照明を使った寝室レイアウト例

出典:@ reiya_14さん

@reiya_14さんの寝室の間接照明は、壁につけた燭台のようなブラケットランプ。ろうそくのような光のシルエットがお部屋の雰囲気にぴったりですね。
ボルドーの壁紙にオレンジ色の光で温かみのある空間になっています。ブラケット型の照明は資格保有者でないと施工できないので業者に依頼する必要があるので注意。

出典:@ reiya_14さん

ベッド横に置かれた黄色の光がきれいなランプでリゾートホテルのような雰囲気に。ソファやカーテンの色味を合わせると落ち着いた雰囲気でリラックスできる空間になりますね。
枕元に照明があると操作がしやすいので夜中に目が覚めてしまったときにもすぐにつけられますね。

出典:@ ___favori さん

@___favoriさんはロータイプのベッドの横にシンプルなスタンドライトとペンダントライトを設置しています。真っ白な壁にライトの真っ直ぐなラインがアクセントになっていておしゃれな寝室ですね。
光を高い位置にして照明の数を増やすことで、お好みの明るさが作れるので、間接照明は暗すぎる…と敬遠していた人も挑戦しやすいのでは?

■間接照明はいいことばかり

お部屋の雰囲気をおしゃれにするだけでなく、眠りの質を上げてくれる間接照明。早速自分の寝室に合うものを探してみては?

kachi

娘(小学生)と息子(1歳)の歳の差姉弟のママをしています。
休みの日は家でのんびりするのが大好き。
SNSで時短料理やDIY、ハンドメイド関連の検索をして作ってみるのが好きです。

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