出典:@ cocotarminさん

Beauty

洗顔を固形石鹸に変えてみない?つるすべ肌が目指せる石鹸を紹介

洗顔石鹸と言えば、チューブに入った洗顔フォーム?パウダータイプ?固形石鹸も忘れてもらっちゃ困ります!固形石鹸とひと言で言っても、余分なものを一切入れないシンプルなものから、オーガニックにこだわったもの、美白が期待できるものまで多種多様。
今回は、洗顔固形石鹸の魅力とおすすめ商品を紹介します。

固形石鹸の魅力を徹底追跡しちゃいましょう。

■固形石鹸のメリット・デメリットって?

固形石鹸で洗顔するメリットとデメリットはあるのでしょうか?詳しく見てみましょう。

・固形石鹸を使うメリットをチェック!

出典:Pixabay

固形石鹸の一番のメリットは、他のフェイスフォッシュよりも長持ちするところ。値段も低価格なものが多いので、コスパ◎なのです。泡立てネットを使えば、少量の石鹸でモコモコ泡を作ることができますよ。
また、強アルカリ成分と天然の油脂を使ったシンプルな作りである固形石鹸。お肌の刺激になる可能性がある、合成界面活性剤や防腐剤も入っていないので、お肌にやさしいのもポイント高し!
固形石鹸は紙に包まれて販売されていることが多いので、プラスチックチューブに入っている洗顔フォームに比べると、環境にやさしいのもメリットです。

・固形石鹸を使うデメリットをチェック!

固形石鹸はアルカリ性のものが多く、弱酸性のお肌には刺激を与えてしまうことも…。洗浄力が強いのでさっぱり洗い上げることができ、オイリー肌の人には相性◎ですが、乾燥肌や敏感肌の人は、低刺激タイプや洗浄成分がマイルドな固形石鹸を選ぶのがおすすめです。
また、固形石鹸は保管にも注意が必要。水が溜まった石鹸置きに置いておくとドロドロに溶けたり雑菌が繁殖したりすることも。使用したあとは、水気を切って乾燥した場所に置いておきましょう。

■洗顔に使う固形石鹸はどうやって選べば良いの?

あなたにぴったりな固形石鹸はどんなの?選び方をチェック!

・自分の肌質に合った固形石鹸を選ぼう

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合成界面活性剤や防腐剤不使用ですっきり洗い上げることができる固形石鹸は、オイリー肌の人と相性抜群。一方で、乾燥肌の人には洗浄力が強すぎてお肌に乾燥を招いてしまうことも…。保湿成分が入った固形石鹸を選べば、洗い上がりにお肌がつっぱらずしっとりしますよ。
敏感肌の人は、低刺激の固形石鹸を選ぶのがおすすめです。固形石鹸にも美容成分がたっぷり入っているものがあり、敏感肌の人にはその美容成分が刺激になることも…。パッケージの裏の成分表示を見て、シンプルな作りかどうかを確認すると良いですよ。

・洗顔固形石鹸は泡立ちの良さもポイント!

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洗顔フォームに比べ、泡立てるのが大変という印象がある固形石鹸。洗顔において泡立ちの良さはとっても重要!モコモコの濃密な泡は、お肌の刺激になりにくく、毛穴の奥にしっかり入り込んですっきり汚れを落としてくれるので、泡立ちの良いものを選びたいところです。
泡立てるときは、洗顔ネットを使うのがおすすめ!使い方は、ネットの中に固形石鹸を入れ、水で石鹸とネットを濡らしてから、手で空気を含ませるようにゴシゴシこすって泡立てます。手を逆さに向けても垂れずにもっちりとした泡ができたら完成です。

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