出典:@sum723merさん

Beauty

べっ甲ネイルのやり方をマスター!秋らしさのあるおしゃれな指先に

べっ甲ネイルは、夏の終わりから人気が高まるネイルデザインです。「そろそろ秋になってきたからネイルデザインを変えたい」そんなときにはべっ甲ネイルがおすすめ!一見難しそうなネイルデザインですが、やり方をマスターすればセルフでも楽しめます。今回はセルフでべっ甲ネイルに挑戦したい人に向けて、ポリッシュ編とジェル編の2パターンに分けてやり方をご紹介。

記事後半ではおすすめのネイルデザインをピックアップしているので、やり方と合わせてチェックしてくださいね。

■べっ甲ネイルのやり方♡ポリッシュ編

出典:photoAC

べっ甲ネイルの色の組み合わせは、イエローと茶色が基本!まずはポリッシュでのやり方を見ていきましょう。プチプラ価格の『NAIL HOLIC(ネイルホリック)』や『CANMAKE(キャンメイク)』のポリッシュを使えばお財布にやさしい♡

1.ベースカラーのイエローを塗る
べっ甲ネイルのベースカラーはイエロー。爪全体にまんべんなく塗ります。イエローの色味で仕上がりの印象が変わるので、明るいイエローで鮮やかなべっ甲ネイルにしたり、くすみイエローで落ち着いたべっ甲ネイルにしたり、いろいろ楽しめます!

2.レッドブラウン系のポリッシュでドットをつくる
ベースカラーを塗った爪にドットをつくります。ドットはレッドブラウン系のポリッシュがおすすめです。茶色でもOKですが、べっ甲ネイルらしい色味に仕上げるには少し赤みのある茶色が◎
爪の上に5箇所くらいドットをつくりましょう。ドットの位置や大きさをランダムにするときれいに仕上がります。

3.爪にトップコートを垂らす

出典:photoAC

ドット部分が乾くまえに次のステップへ。爪の上にトップコートを垂らしてドットの形をくずします。トップコートはさらっとしたテクスチャーのものを選びましょう。硬いものだと爪のうえに垂らしにくくなります。トップコートの量は2滴くらい、真ん中に垂らすのがコツ!

4.ドットをぼかしてべっ甲の模様をつくる

出典:photoAC

続いて筆やつまようじを使ってドットをぼかし、べっ甲の模様をつくります。トップコートが乾く前に、一気にぼかすのがポイントです。簡単さでいえば細筆や平筆がおすすめですが、つまようじでも代用できます。100均でネイルアート用の筆を買っておくといいですね。

5.仕上げにトップコートでツヤ感を!
さきほどのポリッシュが完全に乾いてから、仕上げのトップコートを塗って完成です。このとき使うトップコートは、ジェル風の仕上がりになるタイプがおすすめ♡ポリッシュを使ってもぷっくり厚みのあるネイルに仕上がりますよ。

■べっ甲ネイルのやり方♡ジェルネイル編

続いてジェルネイルでのやり方を見ていきます。ジェルネイル愛用者に人気の『PREGEL(プリジェル)』や『Calgel(カルジェル)』を使ってみるのもおすすめ!

1.ベースカラーを塗ってライトで硬化

出典:photoAC

まずはベースカラーのイエローを塗ってライトで硬化します。オレンジ寄りのイエローをベースカラーにしたいときは、イエローにボルドーのジェルを混ぜてみましょう。ベースカラーは2度塗りして色味を際立たせます。

2.ベースにクリアジェルを垂らしてドットをつくる
ベースカラーを塗った爪のうえにクリアジェルを垂らし、硬化させずにべっ甲の模様をつくります。茶色のジェルを使って爪にドットをつくりましょう。イメージ通りの茶色がないときは、手持ちのジェルを混ぜて!

3.筆やつまようじでべっ甲の模様をつくる
ドットをくずすように、筆でぼかしながらべっ甲の模様をつくります。つまようじでもOKですが、ジェルネイルの場合は筆のほうが描きやすいのでおすすめ。

4.トップジェルを塗ったら完成

出典:photoAC

べっ甲の模様が完成したら一度ライトで硬化させ、仕上げにトップジェルを塗って硬化させたら完成です!

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