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カーペットは滑り止め必須!ストレスフリーなお部屋にしよう

カーペットの裏側に滑り止めのゴムやテープがついていないものを敷いていると、だんだんズレてくる、というお悩みを抱えている人も多いはず。
カーペットの上を歩いていていっしょに引きずってしまった、キャスターつきの家具を使っていると滑ってしまう…そんな悩みを解決してくれるアイテムが、滑り止めつきのカーペット&滑り止めグッズです!

今回は、カーペットに滑り止め加工を施すやり方や、滑り止め付きシートなどのおすすめアイテム、ラップで代用できる方法を紹介します。

■カーペットの滑り止めアイテム、どんなものがある?

カーペットを滑りにくくするアイテムには、いくつもの種類があります。どんなものがあるのか、見ていきましょう。

・あらかじめ滑り止め加工済みの商品を購入

出典:筆者撮影

カーペットには、もともと滑り止め加工がされたアイテムがあります。裏面にポツポツとした小さいゴム製の突起がついていて、床面とこすれることで滑りにくくなるんですよ。
ツルツルとした面に向いているため、フローリングの床などにカーペットを置く場合はこのタイプの商品の購入がおすすめ。カーペットが滑ってズレる、ということが防げます。

・滑り止めシートを購入しカーペットの下に敷く

出典:筆者撮影

『DAISO(ダイソー)』など100均でもよく見かける「滑り止めシート」を使えば、カーペットの滑り防止に役立ちます!シートの大きさはアイテムによって違いますが、敷きたいカーペットの大きさによって購入する枚数を調整できるところがポイント。
シートなので平らな場所であればどこでも吸着。価格も安く抑えられるのは100均のアイテムならでは。

・スプレーやテープタイプなどの商品もある!


滑り止め加工をしたいところに貼るだけでOKなテープ状の滑り止めもあります。カーペットのふちに沿ってテープを張るだけなので、使い勝手が良く、コスパも◎。また、最近ではスプレータイプの滑り止めアイテムも発売されています。使いたい場所に合わせて滑り止めグッズも変えると良いでしょう。

■滑り止めつきのカーペットのおすすめアイテム

こちらでは、滑り止め機能のついたカーペットのおすすめのアイテムを紹介しています。

・ニトリのカーペットお値段以上!

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機能性が高いことにプラスしてリーズナブルで“お値段以上”なアイテムが多い『ニトリ』でも、滑り止め加工がされたカーペットやラグを購入することができます。デザイン・サイズの種類も豊富なので、好みにあったものを選びやすいことも高ポイント。

・カーペット下に敷くならふかピタ!

出典:@kshy2214さん

すでに持っているカーペットを滑りにくくしたいと思ったときは、『スミノエ』の「ふかピタ」がおすすめです。滑りにくい+防音+洗える、と機能性もバッチリ。

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@kshy2214さんも愛用中で、あまりのふかふか具合に娘さんもご機嫌でコロコロしているそうですよ♡

・ふわっと気持ちいい感触♡KUMORUG

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@kkkrm__s2さんは雲の形がかわいい「KUMORUG(クモラグ)」をお子さんの部屋で使っているそう。裏面に滑り止め加工がされていて、ズレないようになっています。ふわふわでサラサラな触り心地と、丸洗いできるところもうれしいですよね!

このほかにも、洗練されたデザインのインテリア・家具を多く取り扱う『東京インテリア』などのお店でも、おしゃれな滑り止めつきカーペットが購入できます。

■滑り止めグッをズ別途購入しよう。おすすめアイテムは?

すでにお手持ちのカーペットがある場合は、滑り止めグッズを別途購入して使えば、カーペットが滑りにくくなりますよ!

・滑り止めシートは手軽にゲットできる!

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こちらはダイソーの滑り止めシートです。「滑り止めシート」や「滑り止めマット」などとして販売されています。インテリアコーナーに行くと、さまざまなタイプのアイテムが陳列されていますので、好みのもの・自宅の床材の材質にあったものを選びましょう。

・滑り止めスプレーで布製品のズレを防止!


スプレータイプの滑り止めアイテムもあります。『産経創業』の「スーパーグリップ」は、布製品にも使えるスプレー。使いたいカーペットの裏に吹きかけるだけで、カーペットが滑るのを防いでくれます。

・テープタイプの滑り止めは使いやすさが魅力

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テープタイプの滑り防止アイテムは、使いたい分だけハサミで切って使います。カーペットのサイズによってテープの長さを変えることが可能です。こちらは『無印良品』のアイテム。
カーペット購入時にいっしょに買えば、再び買い物に行く手間も省けますね。100均で取り扱っているところもあるようですよ!

■ラップで滑り止め?!代用アイテムでズレ防止

カーペットを一時的にズレにくくしたい…というときに便利なのが、なんと食品用のラップなんです!滑り止めの代用アイテムとして使う方法を紹介します。

・ラップで滑り止めが代用できる!材料&やり方


【必要なもの】ラップ
カーペットのサイズにもよりますが、幅の大きいものを長めに用意すると◎。

【やり方】
<その1>ラップを長めに出し、シワが寄らないように重ねて折りたたみます。

出典:筆者撮影

<その2>カーペットとフローリングの床の間にラップを挟めば完成。

出典:筆者撮影

それぞれの角だけでも構いませんが、大きめのカーペットなら間を空けて複数枚置くとより効果的です。この“ラップで滑り止め”の原理ですが、ラップには静電気を帯びる性質や吸着性があり、ラップと床材がピッタリ密着することで滑り止めの効果を発揮します。
しかし、長時間の使用には不向きで、ツルツルしていない床材だとうまくくっつかないことも。長期的に滑り止め加工をしたい場合はシートやテープなどで止めることをおすすめします。

■ズレないカーペットでストレスフリーになろう

カーペットは、お部屋をリフレッシュしたいときにとても重宝するアイテム。しかし、カーペットがズレてしまってはリフレッシュできるものもできません! 滑り止めを使って、ストレスを感じないお部屋作りをしてみてはいかがでしょうか。

ぐっち

小学生2人のママ。名古屋出身、文鳥に毎日愛をささげています!
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