Beauty

ドライヤーは注目のナノケアを使ってうるつや髪をめざそう!

ツヤツヤの潤いヘアに憧れませんか?髪の毛は、毎日のちょっとした生活の中でも傷んできます。『Panasonic(パナソニック)』のドライヤー「ナノケア」は髪をつややかに保ってくれると評判です。今回はナノケアの「EH-NA0B」や「EH-CNA9A」、「EH-NA9B」、「EH-NA9A」の性能や口コミの評価で比較してみました。イオニティとの違いやステキに仕上がる使い方などもご紹介しますよ。

まずはナノケアがどんなものなのか、マイナスイオンと比較してお伝えします!

■ナノケアってどんなドライヤー?

ナノケアとは2005年からパナソニックで販売されている「ナノイー」を発生させるドライヤーのシリーズです。マイナスイオンの約1000倍の水分量を含んだイオンが出てきて、髪に潤いを浸透!
そして、2019年に発売されたEH-NA0Bは高浸透「ナノイー」が発生するドライヤーで、従来のナノイードライヤーより18倍もの水分を発生しているんです!
それでは、マイナスイオンとナノイーはどう違うのでしょう?パナソニック製品の「イオニティ」との違いを調べてみました。

イオニティは吹出口からマイナスイオンを出して、ドライヤーの熱から髪の毛を守るようになっています。
マイナスイオンは、髪の表面に付着することで髪をダメージから守るため、髪の内部にまで浸透することはありません。
しかし、とても小さなイオンであるナノイーは、髪の毛1本1本に浸透します。ナノイーが髪の毛の水分バランスを整えることで、本来の髪の毛へ導くとされています。
髪の毛に浸透するかしないかが、ナノイーとマイナスイオンの効果の違いです!

■髪の毛の水分がないとどうなる?

そもそも髪の毛と水分というのは、どんな関係があるのでしょう?
ツヤツヤな髪の毛は、髪の毛にしっかり水分を蓄えた髪の毛です。キューティクルがしっかり閉じた状態で髪の毛の内部を守っています。
しかし、水分がぬけてしまうと髪のコシがなかったりキューティクルが広がってしまったりして、より水分が抜けやすくなります。髪の毛にとって水分はとても大切なんですよ。

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