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新生児にかわいいロンパースを着せたい♡おすすめブランドを紹介

襟元から股下までつながったベビー時期特有のロンパース。小さい小さい赤ちゃんがロンパースに包まれている姿は、本当にかわいくて胸がキュンとします。 ロンパースにはデザインや種類がたくさんあって、どれにしようか悩んでしまいますよね。今回は 新生児期のロンパースについて、選び方やおすすめブランドを紹介します!

ベビー時期に大活躍するロンパース。赤ちゃん感たっぷりでかわいいものをいろいろとそろえたくなるママも多いのでは♡
まずはサイズをチェック。生まれてからだいたい1年の間に、赤ちゃんは大きく成長します。ベビーウェアのサイズも50から80㎝にまでアップ。大きめ赤ちゃんは90cmも着るようになったり。
新生児期に着る50cmはあっという間に終わってしまうので、あまり多くの枚数は必要なく、一番長く着られるのは80cmではないでしょうか。そして1~2歳頃まで着られる90cmも枚数があると助かります。
お気に入りのデザインを見つけたら、このあたりのサイズをゲットしておきましょう。お祝いで贈るときも、80、90㎝がベストですよ。
ロンパースとカバーオールに厳密な違いはなく、メーカーによって定義もさまざまのようですが、あえて言うならカバーオールは特に外着というイメージ。ロンパースは肌着、外着どちらでもOKという感じでしょう。

■ロンパースの上手な着せ方は?

出典:新生児におすすめのベビー服って?季節別ベビー服特集!

ロンパースは、オムツ替えがしやすいように股下がスナップボタンで開くようになっているものが多いです。
襟元までボタンでつながっているタイプは寝たままでお着替えさせやすいので、ねんね時期のベビーにおすすめ。
お着替えさせる前にロンパースを全開きにしてセットしておき、赤ちゃんをその上に寝かせてあげてください。2枚着せるときは、あらかじめ2枚とも袖までセットしておくとGOOD☆
頭からかぶせるタイプのものは、お座りできるようになったら着せやすいですよ。

■新生児のロンパースはどう選ぶ?

出典:photoAC

スナップボタンの位置のほかに、ロンパースを選ぶときに注意したいポイントをチェックしてみましょう。

・素材で選ぶときに注意することは?

出典:@n.yu____miさん

まずは素材をみてみましょう。肌着として使うことを考えると、綿100%のものがベスト。綿の素材は吸湿性や通気性が良いので赤ちゃんの肌にやさしいのです♡
天竺やガーゼ、パイル、ジャガードなど織り方によっても肌触りが全然違います。厚みなども違うので温かさや洗濯のしやすさを考えて、季節に合わて選んでおくのも良いですよ。
肌に直接ふれるものでなければ、綿100%にこだわりすぎなくてもOK。でも肌が敏感なベビーは首回りや袖回りなどがふれることを考えて、綿を選ぶほうがベターかもしれません。

・袖や足部分の長さで選んでみる!

まず夏は、袖もズボン部分も半袖半ズボンが良いでしょう。おうちにいるときは、肌着だけでもOK。汗をかいたら、そのたびに着替えさせてあげて!
最近はエアコンが効いた場所が多いので、夏でも長袖もアリでしょう。
冬は、長袖のロンパースを。長袖、ズボン部分なしの上のようなロンパースにタイツを合わせるのもかわいい♡
もちろん長袖、長ズボンのロンパースが寒い時期には大活躍。足のつま先まで覆ってくれるカバーオールもありますよ。ちょっとお着替えさせにくいですが、とってもキュートなのでヨソ行きとして一着いかが♡

・デザインで選ぶ!おすすめブランドを紹介☆

素材や季節に合ったベビー服を選ぶのも大事ですが、やっぱりかわいいデザインのものを着せたいですよね。ここで人気のベビー服ブランドを少しチェックしてみましょう。
例えば『petit main(プティマイン)』。シンプルで旬なデザインで、男の子は格好良く女の子はラブリーでとてもかわいい♡
上品でレトロなデザインなのに決して飽きがこない『familiar(ファミリア)』も昔から大人気のベビー服ブランド。
同じく歴史ある『miki HOUSE(ミキハウス)』もしっかりとした縫製と生地で兄弟姉妹で着まわせる安心のベビー服です。

出典:おしゃれな出産祝いで喜んでもらいたい!トレンドを教えて♡@n.yu____miさん

さらにイマドキデザインでさらっとおしゃれ感がでる『PETIT BATEAU(プチバトー)』も外せません。
『RALPH LAUREN(ラルフローレン)』のベビー服もお出かけ用にピッタリ。プレゼントとしても最適ですよ。

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