出典:使い勝手もおしゃ見えも叶う5つのランドセル収納術! @ koko.mi.yutoさん

Lifestyle

ランドセルラックで子どもに収納グセをつけよう!サイズは70cmが基準

小学校へ上がると、必要になるのがランドセル。ほとんどの学校でランドセルが必要となるので、新一年生になる子どもを持つママにとって、ランドセルの置き場確保は早急に対策を練らなければいけない問題になります。
そこでおすすめしたいのが、ランドセルラック。『ニトリ』や『IKEA(イケア)』など、プチプラで手に入るお店も多いので、これから用意しようとしているママは要チェックです!

ランドセルラックを用意して、ランドセルの置き場を確保しよう!

■ランドセルにまつわるママの悩みってなに?

出典:photoAC

ランドセルにまつわるママの悩みは、意外と多いもの。ママたちは、日ごろどのようなことでランドセルに悩まされているのでしょうか。

・帰ってきたとたん床にポイ!その辺に投げ捨てる

出典:photoAC

小学校から帰ってきた子どもたちは、帰宅後すぐに友だちの家へ遊びに行こうとしたり、おやつを食べようとしたり、とにかくバタバタとしています。ランドセルのことは何より先に頭の中から消えているので、どこに置いたか記憶にないという子どもも。
玄関や洗面所、リビングなどさまざまな場所でランドセルを見かけるというママも多く、なかなかきちんと片づけられないという現実に頭を悩ませている人がいるようです。

・ランドセルを指定した場所に置いてくれない

出典:photoAC

入学当初にランドセルの置き場を決めていても、その場所に置いてくれないのはママにとってあるあるなエピソード。学習机の横など、“ここへ置いてね”と約束した指定の場所があっても、その場所へきちんと置いてくれる子どもはわずかなようです。
“約束ごとが守れない子どもなのか?”といったいらぬ不安に襲われてしまうこともあり、ランドセルの置き場問題はママにとって切実な悩みとなっています。

・床に放置してあるおかげで宿題を忘れてしまうことも

出典:photoAC

ランドセルが床に放置されたままになっているのは、小学生の子どもを持つママにとって珍しくないことのよう。子ども自身が“ランドセルの置き場へランドセルをきちんと置く”ということを徹底できていなければ、思いもよらぬ弊害が起こる可能性もあります。
ランドセルを放置してしまっていたがために、宿題を忘れてしまっていたというケースも。たかがランドセルの置き場だと思ってほったらかしていると、学習面にまで影響を及ぼしてしまうこともあるのです。

■“ランドセルラック”でランドセルの置き場を作ろう

ランドセルの置き場が定着しなくて困っているという人におすすめなのが、ランドセルラックを使う方法。ランドセルラックがあれば、ランドセルの置き場所が明確になるだけでなく、準備物の確認などもてきぱき行えるようになります。

・ランドセルラックってなに?必ずあった方がいいもの?

出典:photoAC ※写真はイメージです

ランドセルラックは、ランドセルを置くための収納アイテムのこと。毎日使うランドセルは、きちんと置き場を決めておかなければ、子ども自身も片づけや準備の習慣がつきません。
ランドセルラックがあれば、ランドセルの置き場が決められるうえに、ものによっては学校用品をまとめて保管しておくことも可能に。小学生の子どもがいる家庭では、マストで用意しておきたい収納アイテムのひとつです。

・フックに比べてメリットは多いの?デメリットは?

出典:photoAC 

学習机の横などにフックをつけて、ランドセルの置き場を確保するやりかたもあります。しかし、フックでランドセル置き場を確保する場合、形によってはかけにくくてフックにかけること自体が億劫になってしまうケースも。
ランドセルラックがあれば、ランドセルの置き場に特化しているものなので、かけにくさを感じることも少なくなります。しかし、ラックを置くための場所も確保しておかないといけないのも事実。ものを増やしたくないという家庭にとっては、ランドセルラックの導入自体がデメリットだと感じることもあるかもしれません。

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