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ぎんなんは電子レンジ加熱が簡単!大量消費するなら保存方法もチェックして

秋になると独特の臭いを放ちながらイチョウの木に実るぎんなん。このぎんなんは、イチョウの種の中にある「仁(じん)」と呼ばれる部分なのだとか。美しい翡翠色にもちっとした食感と風味の良さは、ぜひ味わっておきたい秋の味覚ですよね。
今回は、ぎんなんを手軽においしく食べるためにおすすめしたい電子レンジでの加熱方法についてご説明します。

ぎんなんをすぐに食べたいときには、電子レンジ加熱が簡単だということをご存知ですか?加熱方法や殻の剥き方、保存方法、おすすめの食べ方もご紹介します。

■ぎんなんの電子レンジ加熱方法

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ぎんなんを電子レンジで加熱する基本的な方法を説明しますね。

・電子レンジで加熱する場合の下準備


まずは、封筒などの紙袋を用意し、殻がついたままのぎんなんを入れます。

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目安として、一般的な縦長の封筒に20個程が適量。紙袋の口を2~3回折り込み、口を下にした状態で電子レンジに入れます。紙袋や封筒がない場合は、新聞紙で口が開かないように包めばOKです。

・電子レンジで調理するには何分加熱したらいいの?


電子レンジに入れたら500Wで40~50秒加熱し、パンっと2~3個はじける音が聞こえたら加熱を止めて取り出します。はじける音がしない場合は、10秒ずつ追加しながらはじけるまで行いましょう。
電子レンジから出した後、火傷に気をつけながら殻と薄皮をきれいに取り除きます。

・電子レンジで加熱しても割れないぎんなんの剥き方は?

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電子レンジで加熱しても殻が割れなかったぎんなんは、ペンチやオープナー機能のあるキッチンバサミなどを使って割りましょう。殻の横にあるつなぎ目部分に当てて軽く力を入れて割れば、きれいにぎんなんを取り出すことができますよ。

・ぎんなんを電子レンジで加熱する際は発火・爆発に注意

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電子レンジでぎんなんを加熱する方法は、短時間で簡単に作れますが加熱のしすぎには注意しましょう。
いくつものぎんなんが一度に弾けてしまうと、袋が破れて爆発したり、弾けたぎんなんが発火の原因になってしまう恐れもあります。紙袋や新聞紙はしっかりと口を閉じて加熱することも大切なポイントです。

■フライパンで加熱する方法との違いは?

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ぎんなんをフライパンで加熱する場合は、弱火~中火で殻に焦げ目がつくまで10分程度乾煎りしなければなりません。火加減の調整がしやすい一方で、加熱時間が長く、焼きムラや爆発に注意しながら見ておく必要があります。

短時間で済ませたい場合にも、電子レンジ加熱は大変有効な方法と言えますね。

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